2007/03/07 - 2007/03/17
948位(同エリア1204件中)
たぬぽんさん
思い返せば、列車乗りっぱなしの旅でした。
見返せば、車窓写真ばっかでした。
今シーズン安売り青春18切符(5日綴り8000円)を贅沢に使わせてもらい、大阪から北海道へ。
今回の旅の目的は、いろんな北海道の岬を巡ってくること。
冬の北海道に、特別な装備も持たず、在来線のみの利用、てきとーな計画の下、単身乗り込もうとしていたため、出発時は「俺生きて帰って来れるんだろうか」とかなり不安になりましたが、けっこう大丈夫でした^^;
巡った岬は、ノシャップ岬、宗谷岬、納沙布岬、地球岬です。せっかく北海道まで行ったのだから、もっと巡ればよかったと思ってしまいますが、冬の交通機関は運休が多かったため、これくらいが限界でした。
冬に寒いところへ行くのは邪道でしょうか・・・(;´▽`
北海道から帰ってくるときに、北陸本線を通ったのですが、このまま帰るのは非常にもったいない気がしたので、周辺の温泉を巡る旅を、続けてしました。
計10泊11日の旅、超自己満足です(笑)
そしてまずは彦根へ。
初日は藤沢が宿泊先のため、ゆるりと途中下車です。
大阪12:00発~13:15着彦根、彦根ゆるり。
彦根15:15~15:20米原15:44~16:16大垣16:24~17:45豊橋17:53~18:16弁天島、弁天島少し。
あとどの列車に乗ったか覚えてません・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
初日、11時過ぎ、JRの最寄り駅の川西池田駅を出発です。
東海道本線、東北本線を使って北海道へ行こうと思っていたため、とにかく東へ東へ。 -
13時15分、彦根駅到着です。
大阪から新快速でぴゃっと行けますからねー近いですねー -
彦根駅駅舎。
駅前からまっすぐ伸びる大通りを行けば彦根城に着きます。
このとき、彦根城400周年祭は開催14日前だったので、町は宣伝がかなりされていましたが、まだまだ静かな雰囲気でした。 -
まっすぐ歩くこと約10分、護国神社がまず現れますが、彦根城はここから左に少し折れたところです。
-
土産物屋の前を通過し、佐和口多聞櫓へ向かう道はこのように松並木となっています。
いろは松というそうです。
いろはにほへと、と47文字あるように、
この松も47本あったため、この名前がついたようです。
今では34本(補植12本)と少なくなっていますが、当時の面影が偲ばれる通りです・・・
・・・ということだそうです^^; -
いろは松。
まだこの道は車で通る事ができます。 -
佐和口多聞櫓。
ちゃんと枡形になっています。
敵が急に攻め込んできたときの、勢いを弱らせるためにこんな形に。 -
この櫓を入ると、中濠と内濠の間に入ります。
ここの道まで車ではいる事ができます。 -
こちらは馬屋です。
元禄時代に建てられました。城内の馬屋がこのように残っているのはかなり珍しいようで、この彦根城にしかないようです。この時は入る事ができませんでしたが、400周年祭では入る事ができます。 -
表門橋。内濠にかかる橋です。
彦根城を巡るならここから入るのが一番いいと思います。 -
表門を入ると、こんなかわいいマスコットキャラクターが・・・!!!!
今では大人気、ひこにゃんです。
私はこのとき初めてひこにゃんを見たのですが、このときのあまりの可愛さに一目惚れ・・・♪
私はこのとき、手を振ってもらいました・・・!!!(*´▽`)
このときはもみくちゃにされるくらいの人気になるとは思っても見なかったのかもしれません、ひこにゃん。 -
ひこにゃんと、スーツのおじさん。
練習・・・かな^^; -
今のひこにゃんとの遭遇地点付近に、彦根城に入る受付があります。
入城は500円です。
入るといきなり、歩きにくい石段があります。
入り口で杖も用意されていますが、足元には注意です。そして石垣も崩れやすくなっているようなので、なるべく離れたところを歩くようにしましょう。 -
石段を登っていくと、鐘の丸というところがあります。
時刻を知らせるための鐘がここにあったとか。 -
天秤櫓。
この櫓は右と左とで石垣の積まれ方が違うようで、
向かって右側がごぼう積みという、石をほぼそのまま積んだ石垣、左側が、何という名前か忘れましたが手直しをして積んだ石垣です。
この櫓の前の橋は、緊急時には落とし橋になるようです。ちゃんと考えてつくられていますねー -
天秤櫓の門をくぐります。
400周年祭ではこの天秤櫓の中も公開されています。 -
太鼓門櫓をくぐって石段を登っていくと、
彦根城天守の登場です!!! -
天守閣に入り、そこからの眺めをカシャっと。
長浜の方向を見ています。
この天守閣の中はかなり急な階段があるので、スカートは厳禁です。そして重い荷物も厳禁です。(私はこのとき重い荷物・・・^^;) -
天守閣を後にし、西の丸方向へ。
西の丸から石段を降りていく途中、苔のたくさん生えた石垣。
400年の歳月を実際に刻んでいる石垣かもしれないです。 -
こちらは玄宮園。
名勝の大名庭園です。
彦根城第4代藩主の井伊直興が延宝5年(1677年)に造営したそうです。 -
玄宮園。
中に鳳翔台という茶室があります。500円でお菓子つき。茶室から眺める庭園の雰囲気は最高でしょうねー♪ -
玄宮園から彦根城を望みます。
なかなかいい画格・・・と自己満足^^; -
内濠をゆらりと舟が進みます。
乗ってみたい・・・
ここからまた彦根駅へ戻ります。 -
15時20分、米原駅到着。
-
16時20分、大垣駅です。
この米原から大垣の間はなんともいらいらさせられる区間・・・18切符のシーズンは人でごったがえします。 -
18時30分、弁天島駅。
なんとなく降りてみたかった駅です。 -
弁天島駅駅舎。
ここから南へ向かって浜名湖へ。 -
弁天鳥居。
浜名湖に浮かんでいます。
ライトアップされているのでなかなかきれいでした。
これだけ見て弁天島は終わりましたが、旧東海道が近くを通っているため、また来ることと思います。 -
21時30分、熱海駅到着。
ここからこの日は藤沢の兄弟の家に泊まり、明日は始発でとにかく北を目指します。
北海道はまだまだ!!
いつ上陸出来るでしょうか・・・^^;
つづく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- チー坊さん 2007/06/28 00:51:45
- あり得ない!!
- こんばんは、たぬぽんさん☆
北海道の旅は彦根から始まったのですね。
それにしても、ひこにゃんにもあんな時代があったんや!
あんなに普通に歩いてるひこにゃん・・・
今では考えられませんねw(゜o゜)w
私も使いたかった「安売り青春18切符」。
とっても有効に使われた様で、羨ましい限りです。
私は、休みが取れずに使い切れそうにないので断念しました(;o;)
これから続く、北海道の旅楽しみにしています♪
【弁天鳥居】の写真、かなり気に入りました。
- たぬぽんさん からの返信 2007/06/28 20:42:21
- RE: あり得ない!!
- あのときにもっとひこにゃんに触っておくんだったー!!!と今更ながら後悔します・・・
先日400周年祭に行ったときの、ひこにゃんの超人気っぷりといったら、海外スター来日の成田空港、みたいな感じで^^;
今ではほんま信じられないですよねー。
弁天鳥居、気に入っていただいて嬉しいですー!
以前から鳥居は知っていたのですが、一度も下車したことの無い駅だったので、今回初めて見たときに、意外な綺麗さに驚きました。
北海道岬巡りの旅、かなり自己満足の旅なので、写真でどれだけのことが伝えられるかどうかが少し不安なのですが、見ていただけたら幸いです!!
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