2006/06 - 2006/06
9446位(同エリア17110件中)
つばめさん
パリ2日目。
今日の予定は蚤の市とベタベタ観光コース。
その1に続き、その2です。
凱旋門とオペラ座の前、ノートルダムの前に行きました。
「の前」というのは案の定閉館してしまっていたからです。
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セーヌ川。
船乗り場。
カヌーみたいのにもここで乗れるのだろうか・・?
エッフェル塔からしばし徒歩移動。
凱旋門に向かいます。 -
ニューヨークアベニューからのエッフェル塔。
パリなのにニューヨーク。
ニューヨークなのにエッフェル塔。 -
メトロの駅の近くの広場にバラが咲き乱れていた。
この季節のパリでは乙女の胸がときめきまくりで忙しい。 -
本当にキレイ。
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シャンゼリゼに到着。
すっかり喉が渇いたのでカフェに入る。
あ〜、なんかすごくパリらしいお店。 -
ものすごく喉が渇いていたので、
ゴクゴク飲めるものを選択。
本当は「ドゥーカプチーノシルブプレ」と言いたい。
(初めてパリに来た時に必死で覚えた言葉w) -
ザッツ凱旋門!
M子はこの旅で一番感動した場所らしい。
何度も何度もこの近くを通りたがった。
後ろにユニフォームの人がいるのは
この2週間後にドイツでワールドカップが催されるから。 -
下からみた凱旋門。
凱旋門は通りのまさに真ん中にあって、
初めて来た時地下道がどれかわからなくて途方に暮れた。
今回はすんなり。
これも道の覚えが素晴らしいNちゃんのおかげ。
(私は途方も無い方向音痴だ) -
道の真ん中にあるので、凱旋門の周りをぐるぐると車が走る。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる。
こんなところ絶対運転したくない。 -
左に見える建物の下あたりでさっき写真を撮った。
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いざ出陣!
凱旋門はぐるぐると螺旋階段をひたすら登ります。
これは下から見上げた図。 -
上から見下ろすとこんな感じ。
ぐるぐるぐるぐる。
階段はけっこうきつい。
きついし、目もまわる。
ふ〜。
でも、すれ違えるくらいに道幅はあるので、大丈夫。
教会なんかの展望台だと狭くて立ち止まれずに
後ろの人ために必死に上らなくてはならなかったりする。ご注意! -
頂上のちょっと手前に展示室のようなお部屋にでる。
凱旋門の歴史などが展示されている。
みんなベンチでひと休み。 -
そして、あとちょっと上ればいよいよてっぺん!
のぼりとくだりは別なので、一方通行の表示が。 -
のぼったー。
みんな柵にかじりついてます。 -
上からの景色。
ぐるっと一周してみます。
まずはエッフェル塔。 -
左はしに見えるのがサクレクール寺院。
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真ん中に見えるのが新凱旋門。
ちょっと新宿っぽい。 -
わかりにくかったかもしれないので
新凱旋門はここ。
ついついやりがちな写真でしょう? -
お!!
シャンゼリゼでパレードらしきものがやっている! -
大渋滞。
まるでミニチュア。
この後、凱旋門の下で式典をやっていた。 -
降りた。
真下から。
前にここに来た時、新しいカメラのズーム機能が嬉しいのと、この彫刻が大きくて感動したのか、この男子たちのアップの写真を20枚くらい撮っていて帰ってきてからびっくりした。
自分がよくわからないときってあるよね・・ -
バスでオペラ座に移動。
ここでもモーモーフェスティバル開催中。
(勝手に命名) -
みんな大はしゃぎのモーフェス。
(略してみました) -
とりあえず記念撮影。
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とりあえずその2
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いろんな牛でいっぱいのオペラ座前。
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バスで移動中、またまたPAUL発見。
(日本にも上陸しているパン屋さん)
前回、ベルギーで出会った旅人にPAULが美味しい!と聞いたのに1件も見つけられなかった悔しさから、見かけるとついつい写真におさめてしまう。 -
バスを降り、徒歩でノートルダムまで移動。
花市前を通る。
パリの人たちは花との生活がすごく上手。
街は花と花屋にあふれ、道行く人々もよく花を買っている。
窓辺を覗くとそこにはいつも花が飾ってある。
花は生活の一部なんだ。 -
ノートルダム着。
もちろん閉館後・・
パリは今回3回めなのだけれど、
ノートルダムを正面から眺めて工事していないのは初めて。
美しい! -
ノートルダムの横でパフォーマンスをしていた。
プラスチックのコップを点々と並べて
その間をジグザグにすいすいすい〜と
ローラーブレードで走り抜けて行く。
ジャンプやバク転なども取り入れつつ。
すげ〜! -
街なかに突然バラのアーチ。
素敵すぎる! -
Shakespeare and Company。
パリの有名書店。
まだ無名の、後に名だたる有名作家の本をばんばん出版した本屋さんだとか。
英書専門店。
ここにない本はない、とまで言われているらしい。
逆にここに並べられない本は駄目だ、と。 -
書店前のベンチで読書。
そんな文学的な休日もいいかも。 -
私の中の「ザッツパリ」の図。
ギャルからおじいさんまでみんなカフェでまったり。 -
犬の街でもあるパリ。
愛犬家が多く住む。
初めて来た時はそこら中にうん○があってびっくりしたけど、減った気がした。
と、思ったら、道に馬の?と思われるような大きいものがあったり。 -
まったく。
どの路地も素敵なんだもの。 -
メトロで移動中。かくしどり。
メトロ内でスリの親子を目撃したことがあります。
それはもう、鮮やかな手つきであっという間のできごと。
気をつけましょう・・ -
ホームのデザインはもちろん、広告のデザインも本当に素敵。
ピンクのポスターにグリーンのベンチ。
これも計算? -
ちかくまで来たので寄ってみたポワラーヌ。
閉まっているのはわかってたけど残念。
パリの超有名パン屋さん。
昔ながらの素朴な味わい、らしい。
まだ、未経験。次回は必ず!
楽しみはとっておいたほうが、次に来る楽しみになるもの!と自分を励ます。 -
スーパーに立ち寄る。
全部持って帰りたい、グッドデザインの宝庫。 -
あ〜、このイチゴの木箱ほしい!
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夕ごはんはmezza lunaというイタリアン。
パリのイタリアンはまずいと小耳にはさんだことがあったけど、ここは大正解。
本当に何もかも美味しかった。
たべるのに夢中で写真をとるのもすっかり忘れるくらい。 -
食後。
レストランのテーブルクロスで店のランクがわかると言う。
布なら高級店、紙なら大衆向け。
ここは紙。
でも、こころから満足な味。
お店の雰囲気もすごくいいし、となりで誕生パーティをやっていた家族もすごく楽しそうだった。
そして、店員さんがいい男。
満たされた夕食の時間。
→第三章へ続きます・・
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