2006/07/22 - 2006/07/30
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tawassanさん
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往路は気合も楽しみもあり北京を出発してからバス&列車で翌々日の朝にウランバートルに到着したが、復路は、わずか2~3時間の飛行で北京に到着。せっかくだから北京にも1泊した。2002年に一人で来た時、人力車のオジサンのボッタクリにあい、もめて気分が悪かったが、その時オジサンが案内してくれた胡同(フートン:細い路地)は昔ながらの北京の伝統的家屋が残る下町情緒がたっぷりで静かなところであった。人力車から伝統的家屋の旅館(民宿)も何軒か見かけたので、今回、胡同(フートン)に泊まろうと友人に能書きをタレながら提案した。そして空港からリムジンバスで北京の市街地に入り、地下鉄に乗り換え、胡同(フートン)がある“鼓楼大街”駅まで行った。地下鉄を降り地上に上がると、建物が壊されてサラ地になっている。以前は(記憶は鮮明ではないが)この駅前に、胡同があり伝統的な中国の家屋があったと思う。駅前だけでなく、宿を探すためこのあたり一帯を歩いたが、新しい建物が出来ていたり、伝統的家屋が壊されたりしていて急速に発展する中国を感じた。何年か後には新しいマンションなどがたくさんできて、かつての胡同は見られなくなるかもしれない。結局、伝統的家屋の旅館(民宿)は見当たらず、荷物を持ちながら歩くのも疲れたので、胡同(フートン)にある伝統的ではなくひどく汚い旅館に泊まり、翌日の昼過ぎには北京から成田向けて飛び立ちこの旅を終えた。
表紙:胡同の街並み(北京)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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スフバートル広場の周辺で地元の人に空港行きのバス乗り場を聞いたが、なかなか知ってる人がいなくて、ようやく若い 女性が知っていて乗り場まで案内してくれた。(写真はスフバートル広場の周辺の通り)
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ウランバートル空港。リムジンバスではなく、普通の乗合のボロバスで40〜50分。空港ビルに横付けではなく、空港の近くで停車して荷物を持って空港まで行った。
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ウランバートル空港。
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ウランバートル空港の内部。モンゴルの歴史上の人物の肖像画が掲出されている。チンギス・ハーンももちろん掲出されていた。
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ウランバートル空港周辺には新しい家が建っている。新興住宅地か?
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搭乗して機内から見ると草原の中に飛行場を作ってあることがすぐにわかる。
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ウランバートル上空から撮影。
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最近の飛行機にあるような飛んでいる地点を示す地図がこの飛行機にはついてなかったので確実なことはわからないがゴビ砂漠上空ではないかと思いながら撮った。
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ウランバートルから約2時間程度のフライトで北京首都空港に到着し、リムジンで北京の西直門まで行った。そして鼓楼大街に行くための地下鉄に乗り換える時に街並みを撮影。ここも胡同(フートン)はあるが、新しいビルが浸出してきている。
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地下鉄西直門駅近くの胡同。
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2002年に北京に一人旅した時に景山公園の近くで声をかけられ人力車で巡った鼓楼大街の周辺の胡同。
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鼓楼大街周辺の胡同。
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鼓楼大街周辺の胡同。伝統的な家屋に混じりマンション風の家が建っているのがわかる。
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鼓楼大街周辺の胡同。ここには、毛沢東、宋美齢(蒋介石夫人)等の旧居がある。この写真も中国では有名な人の旧居。
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鼓楼大街周辺の胡同を歩き回り、伝統的な四合院 (上から見取り図を書くと四角形で真中に庭を囲んだ平屋の建物)の旅館(民宿)を探したが、見つけることはできず、胡同にある鉄筋の安宿に決め、荷物を置いて北京の繁華街である王府井に行こうと思って、鼓楼(写真)の近くからバスに乗って行くことにした。
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鼓楼近くの通り。
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バスで天安門まで来て、夜景を撮影。
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天安門の夜景。
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天安門の夜景。
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天安門から人民大会堂方面の夜景
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北京の繁華街“王府井”
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王府井の路地に入ったら食堂が店がたくさんあり、夕食を摂った。
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王府井の路地に売っているサソリの串刺し。向かって左端のみタツノオトシゴの串刺し。
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王府井の路地の土産物屋。
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王府井の路地。
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翌日、帰りの飛行機まで時間があるので、宿に荷物を置いて、故宮、天安門まで散策。写真は鼓楼付近。横浜の中華街みたいな門があったので撮影した。
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公園の池ではたくさんの人が魚釣りをしていた。
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景山公園にやってきた。ここからの故宮展望は最高のところであるが、ガスがかかっていたので冴えなかった。
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故宮の前でなんやら祭りみたいなことをしていた。
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故宮。以前来たので今回は中に入らず。
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故宮から天安門まできた。
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そして帰りは地下鉄に乗って宿がある鼓楼大街まで戻った。
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宿周辺の胡同。正面は伝統的な四合院の建物ではなく、鉄筋のマンション。
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宿周辺の胡同。
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鼓楼大街付近の胡同にある宿泊した安旅館に預けていた荷物を取り、帰国のための空港へ向かった。この宿にしたのは、鼓楼大街付近の胡同に宿泊したく周辺を探したが見つからず、探し疲れていたのでこの旅館を見つけた時にサッサッと宿泊することを決定してしまった。伝統的な四合院の建物どころか、風情も情緒も縁遠いのは建物を見た時からしょうがないと諦めていたが、私達の部屋は地下であり、窓もなく、暗くジメジメしていてタオルケットも湿っぽく、今まで各国の安宿を使ってきた私もさすがに簡単に寝つけなかった。
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