2007/06/04 - 2007/06/08
6993位(同エリア10532件中)
あぶくまさん
親不知に入りました。
その昔、ここを通る旅人はあまりの難所のため、親は子を、子は親を忘れるほどであったとも言われている断崖絶壁が連続しています。
今は、北陸自動車道が走り、並行してR8があるので決して難所ではありません。
時間の都合で、ホテルに入る前に少し先の市振(いちぶり)を訪ねました。
写真は親不知の「朝日!」です。
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親不知の断崖
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市振 長円寺にある「一家に遊女もねたり萩と月(ひとついえにゆうじょもねたりはぎとつき)」の句碑
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旅籠「桔梗屋」跡
芭蕉はこの宿で「一家に・・・」を作ったとされています・・が、同行した曾良の日記には遊女が同宿したという記述がないため、芭蕉の「創作」という節が強いようです。
芭蕉は案外、後世を意識してミエを張ったのかも・・ -
市振の「海道の松」
高さはおよそ30M 樹齢は200年ほどだそうです。 -
市振の関所跡 この関所は、特に「入り鉄砲と出女」を厳しく取り締まったそうです。
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同上です
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市振 弘法の井戸
市振って以外に小さい集落なので、これらを回るのにはあまり時間を要しませんでした。 -
親不知に戻りました
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「如砥如矢(とのごとく・やのごとし)」と彫ってあります。
明治16年に旧国道が開かれたとき、開通を記念して彫られたものだそうです。
住民の喜びと安堵感が分かるような気がします。 -
上の説明文
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日本アルプスの命名者 ウエストンの像です
旧国道、砥の如く・・のすぐ近くにあります。
上高地のレリーフのほうが有名かな・・ -
親不知の夕日
日本海に沈む夕日です・・
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