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2006/10/28(土)第21日目:ブカレスト<br />国立オペラ座でチケットをとる、オペラ座のそばのルーマニア新教会と旧教会、大主教教会と宗教関係物品の出店散策、大学広場から旧共産党本部前広場へ、クレツレクス教会、共和国宮殿内の国立美術館(ルーマニア美術部門とヨーロッパ美術部門)<br />国立オペラ座でバレエ「シンデレラ」鑑賞<br /><br />「Sapti Seri(シャプティ・セーリ=七晩、つまり一週間)」という、毎週木曜日に発行される無料の情報誌があります。<br />ルーマニア語のみですが、劇場の公演予定や展覧会・イベント情報、それからレストランなど、役立つ情報が満載です。<br />「地球の歩き方」でも紹介されていますが、この情報誌がいかに役立つかということは、ブログ「ルーマニアへ行こう!」(http://go2rumania.exblog.jp/)で知りました。<br />ちんぷんかんぷんなハンガリー語に比べ、ラテン語系のルーマニア語は、まだ、フランス語やイタリア語から類推がききます。<br />それに公演や展覧会情報は、ルーマニア語が分からなくても、どこかピーンと来るものです。<br />というわけで、ブカレストに着いた初日にホテルのレセプションでしっかりゲットしておいたこの情報誌をめくってみたところ、本日の夜、オペラ座でバレエ「シンデレラ」の公演があることに気付きました。<br />バレエ鑑賞が好きな私。<br />それにバレエには言葉の障害はありません。しかも国立オペラ座で上演されるのです。<br />ブカレストのオペラ座は、ブダペストのオペラ座と違って、ガイドブックに観光スポットとして紹介されるほどのものではないようですが、それでも国立オペラ座なのですから、見てみたいです。<br />それが公演のついでとなれば、一石二鳥どころか三鳥の気分です!<br /><br />というわけで、まずはチケットを取らなくてはなりません。<br />ルーマニア語は話せませんし、かといってオペラ座チケット売り場のオペレーターが英語を話せるとは限らないので、電話で空席を問い合わせて予約する、という方法はやめておきました。<br />簡単なのは、ホテルのレセプションに依頼してみることです。<br />宿泊ホテルはコンシェルジュが独立しているようなところではありませんが、可能ならその方が「スマート!?」な方法にちがいありません。<br />しかし、自分でオペラ座のチケット売り場まで足を運ぶ方が、方向音痴な私にとって、オペラ座へのアクセスを確認するのに良いと思いなおしました。<br />開演時間を気にしながら、暗い中をうろうろ迷うのはイヤなものですからね。<br /><br />結果的に、自分で取りに行ってよかったです。<br />その周辺で新旧2つのルーマニア正教会を含め、なかなか素敵な周辺散策を楽しむことができたのですから。<br />一石二鳥が、四鳥も五鳥にもなったような、トクした気分です@<br /><br />今日の始まりは、チケット取りついでのオペラ座周辺の散策でしたが、一日を締めくくるのもオペラ座です。<br />バレエ「シンデレラ」鑑賞は、ブカレストの最後の夜、そして同時にこの2006年度のハンガリー・ルーマニア旅行の最後の夜を、華やかに飾ってくれました。

2006年ハンガリーとルーマニア旅行第21日目ブカレスト2日目(4):オペラ座へ行こう!(朝と夜)

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2006/10/28 - 2006/10/28

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まみ

まみさん

2006/10/28(土)第21日目:ブカレスト
国立オペラ座でチケットをとる、オペラ座のそばのルーマニア新教会と旧教会、大主教教会と宗教関係物品の出店散策、大学広場から旧共産党本部前広場へ、クレツレクス教会、共和国宮殿内の国立美術館(ルーマニア美術部門とヨーロッパ美術部門)
国立オペラ座でバレエ「シンデレラ」鑑賞

「Sapti Seri(シャプティ・セーリ=七晩、つまり一週間)」という、毎週木曜日に発行される無料の情報誌があります。
ルーマニア語のみですが、劇場の公演予定や展覧会・イベント情報、それからレストランなど、役立つ情報が満載です。
「地球の歩き方」でも紹介されていますが、この情報誌がいかに役立つかということは、ブログ「ルーマニアへ行こう!」(http://go2rumania.exblog.jp/)で知りました。
ちんぷんかんぷんなハンガリー語に比べ、ラテン語系のルーマニア語は、まだ、フランス語やイタリア語から類推がききます。
それに公演や展覧会情報は、ルーマニア語が分からなくても、どこかピーンと来るものです。
というわけで、ブカレストに着いた初日にホテルのレセプションでしっかりゲットしておいたこの情報誌をめくってみたところ、本日の夜、オペラ座でバレエ「シンデレラ」の公演があることに気付きました。
バレエ鑑賞が好きな私。
それにバレエには言葉の障害はありません。しかも国立オペラ座で上演されるのです。
ブカレストのオペラ座は、ブダペストのオペラ座と違って、ガイドブックに観光スポットとして紹介されるほどのものではないようですが、それでも国立オペラ座なのですから、見てみたいです。
それが公演のついでとなれば、一石二鳥どころか三鳥の気分です!

というわけで、まずはチケットを取らなくてはなりません。
ルーマニア語は話せませんし、かといってオペラ座チケット売り場のオペレーターが英語を話せるとは限らないので、電話で空席を問い合わせて予約する、という方法はやめておきました。
簡単なのは、ホテルのレセプションに依頼してみることです。
宿泊ホテルはコンシェルジュが独立しているようなところではありませんが、可能ならその方が「スマート!?」な方法にちがいありません。
しかし、自分でオペラ座のチケット売り場まで足を運ぶ方が、方向音痴な私にとって、オペラ座へのアクセスを確認するのに良いと思いなおしました。
開演時間を気にしながら、暗い中をうろうろ迷うのはイヤなものですからね。

結果的に、自分で取りに行ってよかったです。
その周辺で新旧2つのルーマニア正教会を含め、なかなか素敵な周辺散策を楽しむことができたのですから。
一石二鳥が、四鳥も五鳥にもなったような、トクした気分です@

今日の始まりは、チケット取りついでのオペラ座周辺の散策でしたが、一日を締めくくるのもオペラ座です。
バレエ「シンデレラ」鑑賞は、ブカレストの最後の夜、そして同時にこの2006年度のハンガリー・ルーマニア旅行の最後の夜を、華やかに飾ってくれました。

  • オペラ座広場の像<br />エロイロール・サニタリ(Eroilor Sanitari; 1916-1920)<br />って、どなた?<br />背景のMの看板は、メトロの入口を示すものです。<br /><br />自分が方向音痴だなぁと実感するのはこんなときです。<br />どっちの方向に向かったら良いか、地図と自分の向きをなかなか一致させられないのです。<br />うろうろしていると、通行人のおばあさんが声をかけてくれて、助かりました。

    オペラ座広場の像
    エロイロール・サニタリ(Eroilor Sanitari; 1916-1920)
    って、どなた?
    背景のMの看板は、メトロの入口を示すものです。

    自分が方向音痴だなぁと実感するのはこんなときです。
    どっちの方向に向かったら良いか、地図と自分の向きをなかなか一致させられないのです。
    うろうろしていると、通行人のおばあさんが声をかけてくれて、助かりました。

  • ブカレストの国立オペラ座<br /><br />全体にシンプルな印象がありますが、かといって細かいところが凝っています。<br />新古典様式っぽいですね。

    ブカレストの国立オペラ座

    全体にシンプルな印象がありますが、かといって細かいところが凝っています。
    新古典様式っぽいですね。

  • オペラ座と壁のレリーフ<br /><br />オペラ座のチケット売り場は10時から開いているはずなのですが、開いていません。<br />すでに2〜3人待っている人がいて、さらに2人増えました。<br />チケット売り場の女性が出勤してきたのは、30分もすぎてからです。おおらかですなぁ。<br />そしてそれまで、みんな、辛抱強く待っていました。<br />私など、無駄と分かっても、ちょっといらいらして、窓口をとんとん叩く仕草を冗談半分でやろうとしたのですが、やめときなさい、とたしなまれてしまいました@<br />待っている間、これでチケットがとれなかったら、骨折り損だなぁとやきもきしました。<br />いや、オペラ座の建物を見ることができただけでも良しとするか。<br />ついでにここまで来たのだから「地球の歩き方」に載っている新・旧のルーマニア正教会を見学してみるとしますか。<br />なんて、チケットがとれなくても骨折り損にならないよう、いろいろ考えていましたが、一人分ということもあってか、チケットはあっさりとれました。<br />しかも、新旧ルーマニア正教会は思った以上の収穫でした@<br /><br />関連の旅行記「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第21日目ブカレスト2日目(1):オペラ座近くの新旧2つのルーマニア正教会」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10152983/

    オペラ座と壁のレリーフ

    オペラ座のチケット売り場は10時から開いているはずなのですが、開いていません。
    すでに2〜3人待っている人がいて、さらに2人増えました。
    チケット売り場の女性が出勤してきたのは、30分もすぎてからです。おおらかですなぁ。
    そしてそれまで、みんな、辛抱強く待っていました。
    私など、無駄と分かっても、ちょっといらいらして、窓口をとんとん叩く仕草を冗談半分でやろうとしたのですが、やめときなさい、とたしなまれてしまいました@
    待っている間、これでチケットがとれなかったら、骨折り損だなぁとやきもきしました。
    いや、オペラ座の建物を見ることができただけでも良しとするか。
    ついでにここまで来たのだから「地球の歩き方」に載っている新・旧のルーマニア正教会を見学してみるとしますか。
    なんて、チケットがとれなくても骨折り損にならないよう、いろいろ考えていましたが、一人分ということもあってか、チケットはあっさりとれました。
    しかも、新旧ルーマニア正教会は思った以上の収穫でした@

    関連の旅行記「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第21日目ブカレスト2日目(1):オペラ座近くの新旧2つのルーマニア正教会」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10152983/

  • 路上にあったクラシカルな車<br /><br />オペラ座でチケットが無事にとれた後、新旧2つのルーマニア正教会を見学し、地下鉄駅に戻る途中で見つけました。<br />どうやら売り物らしいです。<br />Mercedes 200 Diesel とあります。<br />おお。<br />しかし売り物にしては、泥や落ち葉がかぶさっていて、少しでも良く売ろうとするセールス精神が見当たりません@

    路上にあったクラシカルな車

    オペラ座でチケットが無事にとれた後、新旧2つのルーマニア正教会を見学し、地下鉄駅に戻る途中で見つけました。
    どうやら売り物らしいです。
    Mercedes 200 Diesel とあります。
    おお。
    しかし売り物にしては、泥や落ち葉がかぶさっていて、少しでも良く売ろうとするセールス精神が見当たりません@

  • ブカレスト国立オペラ座内部<br />ロビー正面の階段<br /><br />ここからは夜の観劇のときに撮った写真です。<br /><br />国立美術館の見学を17時で切り上げたあと、マクドナルドで腹ごしらえしました。<br />今日もまた昼食を抜いていたので、実は美術館を鑑賞していた途中からお腹が鳴って仕方がなかったので、観劇の前に腹ごしらえしないわけにはいきませんでした。観劇中にお腹がすいていると、気が散るからです。<br />しかし、18時半の開演に間に合うか、気がせいてたまりませんでした。<br />地下鉄で最寄りのエロイロール駅を降りたのは18時。<br />朝、チケットを自分で買いに行くことで行き方をチェックしておいて良かったです。迷わずに真っすぐ行けました。<br />実は、地下鉄の中ではエロイロール駅に近付いたころ、珍しく何やら放送があったので、非常に気になりました。そしてエロイロール駅ではやたら大勢が地下鉄を降りていました。こういうときは言葉が分からないと不便だと感じます。<br />っていうか、何かふだんと違うことを伝える放送なら、英語でも言って欲しい〜。

    ブカレスト国立オペラ座内部
    ロビー正面の階段

    ここからは夜の観劇のときに撮った写真です。

    国立美術館の見学を17時で切り上げたあと、マクドナルドで腹ごしらえしました。
    今日もまた昼食を抜いていたので、実は美術館を鑑賞していた途中からお腹が鳴って仕方がなかったので、観劇の前に腹ごしらえしないわけにはいきませんでした。観劇中にお腹がすいていると、気が散るからです。
    しかし、18時半の開演に間に合うか、気がせいてたまりませんでした。
    地下鉄で最寄りのエロイロール駅を降りたのは18時。
    朝、チケットを自分で買いに行くことで行き方をチェックしておいて良かったです。迷わずに真っすぐ行けました。
    実は、地下鉄の中ではエロイロール駅に近付いたころ、珍しく何やら放送があったので、非常に気になりました。そしてエロイロール駅ではやたら大勢が地下鉄を降りていました。こういうときは言葉が分からないと不便だと感じます。
    っていうか、何かふだんと違うことを伝える放送なら、英語でも言って欲しい〜。

  • ブカレスト国立オペラ座内部<br /><br /><br />シャンデリアと新古典主義的な内装。<br />規模と程度の差はあれど、国民の館を連想します。

    ブカレスト国立オペラ座内部


    シャンデリアと新古典主義的な内装。
    規模と程度の差はあれど、国民の館を連想します。

  • ブカレスト国立オペラ座内部<br /><br />なかなか豪華な天井装飾。<br />同じ新古典主義様式でも、国民の館の装飾より、こっちの方が好みかも@<br /><br />関連の旅行記<br />「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第20日目ブカレスト1日目(3):国民の館を見学」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10150146/

    ブカレスト国立オペラ座内部

    なかなか豪華な天井装飾。
    同じ新古典主義様式でも、国民の館の装飾より、こっちの方が好みかも@

    関連の旅行記
    「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第20日目ブカレスト1日目(3):国民の館を見学」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10150146/

  • ブカレスト国立オペラ座内部<br /><br />マネキンも飾られています@

    ブカレスト国立オペラ座内部

    マネキンも飾られています@

  • ブカレスト国立オペラ座内部<br />ボックス席から見た客席<br /><br />残念ながら私はボックス席ではないですけどね。<br />でも一番高い席です。9列目の28番。<br />土曜なのでチケットが一番高い日なのですが、それでも21レウ。<br />1レウ=約40円で換算しても、1,000円にもなりません。安いです!<br />日本が高すぎるのかな。

    ブカレスト国立オペラ座内部
    ボックス席から見た客席

    残念ながら私はボックス席ではないですけどね。
    でも一番高い席です。9列目の28番。
    土曜なのでチケットが一番高い日なのですが、それでも21レウ。
    1レウ=約40円で換算しても、1,000円にもなりません。安いです!
    日本が高すぎるのかな。

  • ブカレスト国立オペラ座の客席<br /><br />18時半開演でしたが、少し遅れて18時45分くらいから開始しました。<br />第1幕は18時45分から19時20分、第2幕は19時40分頃から20時40分でした。

    ブカレスト国立オペラ座の客席

    18時半開演でしたが、少し遅れて18時45分くらいから開始しました。
    第1幕は18時45分から19時20分、第2幕は19時40分頃から20時40分でした。

  • ブカレスト国立オペラ座の客席<br /><br />さすがオペラ座ですねぇ。<br />ボックス席が並ぶと、壮観です。

    ブカレスト国立オペラ座の客席

    さすがオペラ座ですねぇ。
    ボックス席が並ぶと、壮観です。

  • ブカレスト国立オペラ座の客席ずらり

    ブカレスト国立オペラ座の客席ずらり

  • 主役のシンデレラを踊ったCorina Dumitrescu<br /><br />ロビーにこんな風に主なダンサーの大きな顔写真が掲げられていました。<br /><br />〈感想〉<br />「シンデレラ」という分かりやすい演目だけあってか、子供の観客が多かったです。そのせいか、ちょっと観客席がざわざわしていました。上演中に撮影している人もいました。<br />もっとも日本人は世界でも観客のマナーのよい国として評判らしいですけどね。<br />しかし、観客の反応が良かったのも確かです。コミカルシーンなど、子供たちには一つ一つ受けていて、よく笑っていました。逆に日本の観客はマナーがよいかわりに、くそまじめですからね、一生懸命笑わせようとしている演出も、まじめに見ています。もっとも私もその一人ですけど@<br />子供の観客が多くて少し閉口したのは、休憩時間です。会場が暑くて、少し頭がぽおっとしたのでコーヒーを飲みたかったのですが、カウンターはぎゅうぎゅうずめの上に、どんどん横入りされてしまいました。見兼ねた一人のおばさんが、「こちらの人が先に並んでいたでしょ」と注意してくれました。<br /><br />「シンデレラ」はすでに何度もいろんな振付で見たことがありますが、今晩の「シンデレラ」は分かりやすい演出でした。<br />第一幕では、姉二人と後妻に翻弄されるシンデレラのパパが印象的でした。シンデレラのパパは振付によっていろんなタイプがあるので、見逃せない役でもあります。出てこないバージョンもありますけどね。<br />第2幕の舞踏会のシーンは華やかでした。シンデレラも妖精のようにきれいな衣装に着替えました。<br />しかし、シンデレラよりも鮮やかな変身ぶりを見せたのは魔法使いでした。<br />上から下まで頭巾とマントで真っ黒な姿が、一瞬で、スパンコールたっぷりのキラキラのチュチュ姿に変わりました。客席から拍手があがったくらいです。<br />そして、魔法使いの仲間の妖精たちの群舞もすてきでした。その間にシンデレラが舞台裏でボロから舞踏会へ行くドレスに着替える時間稼ぎだったと思いますけど@

    主役のシンデレラを踊ったCorina Dumitrescu

    ロビーにこんな風に主なダンサーの大きな顔写真が掲げられていました。

    〈感想〉
    「シンデレラ」という分かりやすい演目だけあってか、子供の観客が多かったです。そのせいか、ちょっと観客席がざわざわしていました。上演中に撮影している人もいました。
    もっとも日本人は世界でも観客のマナーのよい国として評判らしいですけどね。
    しかし、観客の反応が良かったのも確かです。コミカルシーンなど、子供たちには一つ一つ受けていて、よく笑っていました。逆に日本の観客はマナーがよいかわりに、くそまじめですからね、一生懸命笑わせようとしている演出も、まじめに見ています。もっとも私もその一人ですけど@
    子供の観客が多くて少し閉口したのは、休憩時間です。会場が暑くて、少し頭がぽおっとしたのでコーヒーを飲みたかったのですが、カウンターはぎゅうぎゅうずめの上に、どんどん横入りされてしまいました。見兼ねた一人のおばさんが、「こちらの人が先に並んでいたでしょ」と注意してくれました。

    「シンデレラ」はすでに何度もいろんな振付で見たことがありますが、今晩の「シンデレラ」は分かりやすい演出でした。
    第一幕では、姉二人と後妻に翻弄されるシンデレラのパパが印象的でした。シンデレラのパパは振付によっていろんなタイプがあるので、見逃せない役でもあります。出てこないバージョンもありますけどね。
    第2幕の舞踏会のシーンは華やかでした。シンデレラも妖精のようにきれいな衣装に着替えました。
    しかし、シンデレラよりも鮮やかな変身ぶりを見せたのは魔法使いでした。
    上から下まで頭巾とマントで真っ黒な姿が、一瞬で、スパンコールたっぷりのキラキラのチュチュ姿に変わりました。客席から拍手があがったくらいです。
    そして、魔法使いの仲間の妖精たちの群舞もすてきでした。その間にシンデレラが舞台裏でボロから舞踏会へ行くドレスに着替える時間稼ぎだったと思いますけど@

  • 夜のオペラ座

    夜のオペラ座

  • オペラ座広場近くのディンボビツァ川<br /><br />さぁてこれからホテルに戻りましょ。

    オペラ座広場近くのディンボビツァ川

    さぁてこれからホテルに戻りましょ。

  • Izvor駅近くのティンボビツァ川の夜景<br /><br />地下鉄でホテル最寄りのIzvor駅までやってきました。<br />ここからホテルまで徒歩で15分くらい。<br />まずは川を渡ります。<br />川に反射する明かりが昨日より長く伸びている様子が気に入ったので、一枚、撮りました@

    Izvor駅近くのティンボビツァ川の夜景

    地下鉄でホテル最寄りのIzvor駅までやってきました。
    ここからホテルまで徒歩で15分くらい。
    まずは川を渡ります。
    川に反射する明かりが昨日より長く伸びている様子が気に入ったので、一枚、撮りました@

  • Izvor駅近くのティンボビツァ川の夜景<br /><br />川を渡り切って、また一枚@<br />三脚を使わなかったので、ちょっとピントが甘くなってしまいました(泣)。

    Izvor駅近くのティンボビツァ川の夜景

    川を渡り切って、また一枚@
    三脚を使わなかったので、ちょっとピントが甘くなってしまいました(泣)。

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