2007/05/15 - 2007/05/15
2815位(同エリア2862件中)
michaelさん
- michaelさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ2件
- Q&A回答5件
- 48,887アクセス
- フォロワー0人
やっと(?)念願(?)叶って「葵祭」を楽しみに行きました。
1440年も前から続くこの祭、其場所に立って平安時代に想いを馳せました。
きっと、ここに藤原道長や時の権力を握った人、他にもたくさんの人が平安を祈っていたのでしょうね。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
-
下賀茂神社を出発する為に待っている牛車を発見!
車の屋根から、葵が下がって準備万端?
女童役の記念撮影も・・・ -
「祭の起源と沿革は、今から約1400年前の欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく、五穀が実らなかったので、当時賀茂の大神の崇敬者であった、伊吉の若日子に占わせたところ、賀茂の神々の祟りであるというので、若日子は勅命をおおせつかって、4月の吉日に祭礼を行い、馬には鈴をかけ、人は猪頭(ししがしら)をかぶって駆競(かけくらべ)をしたところ、風雨はおさまり、五穀は豊かに実って国民も安泰になったという」
これに習って、馬の駆競がありました。
間近でみるて迫力がありました。 -
神社には「御神馬」が居ますが、最近は木で作られた飾りがほとんどですが、この日ばかりは、「白馬」がつながれていました。
-
また境内の舞台では狂言が催されていました。
-
そして、通常では入ることの出来ない、神様にささげる供物を作る台所を見学。
-
中に入ると、孝明天皇が行幸された時の名簿も健在!
ただ単に、すごい!! -
ここが、台所の全景。
右側にあるのは、井戸です。 -
中には、みたらし団子の由来などもあり、地域によって、団子の数が違うことを再認識。
-
さぁ、いよいよ出発。
準備が進みます。 -
さわやかな青空の下。
日陰ではここちよい風が吹き、
神社境内の糺の森にある奈良の小川のせせらぎが聞こえ。
街の喧騒から離れた時間が過ぎます。 -
すると、ラッキーなことが!?
供奉者にかつがれた腰輿(およよ)という輿に乗って参向する「斎王代」を間近で見ることができました。 -
そして、下賀茂神社から出発する行列。
-
行列を見るために、沿道は人の垣根が出来、
ご近所の方は、家の前に椅子を持ち出して、
みたらし団子とお茶を手元に於いて、うちわで扇ぎながら見学。 -
そして、行列を最後まで見送り、
駈けずりまわっていたのでお昼が今に。 -
ご馳走!鯛めし!
「美味でございます〜〜〜〜〜!」(大奥調で) -
京都御所 出発(午前10時30分)堺町御門 → 丸太町通
→ 河原町通 → 下鴨神社到着(11:40)
社頭の義・出発(14:20)→下鴨本通 →
洛北高校前(14:40) → 北大路通 → 北大路橋(14:55)
→ 賀茂川堤 → 上賀茂神社到着(15:30) と
長い一日は、過ぎました。
今日も鴨川はゆっくりと流れ、このひと時もまた歴史に刻まれました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16