2007/05 - 2007/05
889位(同エリア1206件中)
雪兎さん
写真はマチュピチュです。
ここへのアクセスは、
麓のアグアス・カリエンテスからバスでガンガン上ります。
JTBのツアーではこの町に一泊。
前日列車で着いてから半日マチュピチュ見学。
次の日も出発が午後ですので、
半日マチュピチュを楽しめます。
お得感があります。
ところで麓のアグアス・カリエンテスには
小さな市場があります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
写真左上に庇が見えるのが宿泊ホテル。
カメラの後ろはもう直ぐに川です。
市場はこの川沿いの遊歩道を駅に向って下ります。
ところでこの町の犬度は極めて高く、
写真のように結構大型犬の雑種も見られます。
そのどれもがとても大人しいのは不思議です。
バターも付いていないパンを喜んで食べます。
ランの機内食のサンドイッチを、
私の手から上品にもぐもぐと食べました。
なんでもここの犬はとても自由だそうです。
特定の飼い主が居ないので腹はすくそうですが、
その代り芸をしたり媚びたりする必要がない。
それがペルーの犬の生き方だそうです。
でもリマではダックスフンドがリード付きで、
お散歩させられていました。 -
ホテルから近い方の市場の入口。
右手前のおばあさんは、この日も次の日も、
ひたすら豆の皮をむいていました。
そばによって挨拶するととてもフレンドリーでした。 -
前日も同じく芋の皮を剥いていました。
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羊の足です。
ちょっと瘠せているようです。
頭もあったのですが撮り損ねました。 -
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このじゃがいもは、
確かインカレッドじゃないでしょうか?
ジャガイモの種類も結構ありそうです。 -
黒いのがアボカドなんですが、
非常に大きいのでびっくりしました。
パパイヤの大きさと比べてみてください。
オレンジ色のはいま盛のパッションフルーツ。 -
これ、どう見ても里芋じゃないかと思うのですが。
「湿った所でとれるポテトだろう」と言うと
そうだそうだと頷いてました。 -
甘いだろうと聞くとそうだと頷いてました。
サツマイモだと思うのですが・・・ -
右下のごつごつ丸い臍のあるのが南瓜。
オレンジやトマトも見えます。 -
黄色いのがカットしたカボチャ。
御覧のように丸くないんです。
しかも洗面器ぐらいの大きさがあって、
適当にカットして売っています。 -
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チーズです。
もちろん牛の乳から作るものです。 -
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駅から土産物のマーケットを通り過ぎ、
川を渡ってホテル街にいく途中、
橋の上から見ると市場のビニール屋根が見えます。
因みにホテル街をマチュピチュ銀座と言うそうです。
本当かな? -
これらの市場はこの川沿いにあります。
川の上流には温泉があり、
途中の冷たい急流の中には、
砂利・砂を採取する作業員が大勢居ます。 -
泊まったホテルから直ぐの、
川沿いに出た所にある店内にいました。
やはり顔がインカ風・・・に見えます。
2009年10月改訂
市場施設改装が終わり、今現在この市場は元の場所に戻っています。マチュピチュへのバス乗り場の横上です。
個人的に全く詰まんない感じに変わってしまって残念。折角写真持って行ったのにおばちゃんたちにも会えなかったし…市場の人にも前ほど笑顔が少なかったのは気のせいでしょうか。
村の名前すら「アグアスカリエンテス」から「マチュピチュ村」になっていました。バス代も4ドルも上がってました。もっとも「アグアスカリエンテス」というのは他にもあるにはあるのですが…
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