2007/05/20 - 2007/05/20
158位(同エリア179件中)
ソフィさん
2007年5月20日(日)
新潟空港からJR新潟駅までは、30分毎にバスが出ている(運賃370円)。
所要時間は30分足らずであり、鉄道と空路の連絡がいい。
しかし、空港に鉄道時刻表、駅に航空機時刻表が明示されれば、もっと便利かも知れない。
連休に利用した「しなの松本空港」とJRとの連絡は、きわめて悪いと感じたものだった。
新潟駅前には「サミット労働大臣会議開催決定」と書いた、真っ赤に目立って大きな看板が立っている。
地元の意気込みが感じられ、気持ちがいい。
JR新潟駅から日本海沿いに北に向かって、羽越線にほぼ2時間に1本、特急「いなほ」が走っている。
酒田まで2時間強、秋田まで4時間弱と、昔に比べればとても便利になった。
目的地村上までは、50分足らずである。
1952年、新潟から羽越線の新発田(しばた)にいたる「白新線」(新潟市白山・新発田間)が開業し、それまでの新津経由に比べ、新潟から東北に向けてのルートが短縮された。
白新線はしばらく新潟の市域を走り、その沿線はさすが政令指定都市と思わせる都市化が進んでいる。
新潟から阿賀野川を渡り、15キロの豊栄(とよさか)まで、20分毎に電車が走っているのも、むべなるかなと思う。
ここまで来れば、もう穀倉地帯のど真ん中である。
車窓に、緑が一杯の田園風景が広がる。
遠くに飯豊山だろうか、白く雪をいただいた山が見える。
とらいもんさんとの出会いまで、30分を切っている。
三つ目の停車駅が、村上なのだ。
初めて出会うとらいもんさんは、どんな方なのだろうか。
どのようなお気持ちで、私を迎えて下さっているのだろうか。
期待と不安が混じる。
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