2006/11/15 - 2006/11/15
518位(同エリア589件中)
松村博司さん
女人高野室生寺です。
女人高野と呼ばれるように当時女人禁制だった高野山に対して、この室生寺は女性の参拝も許したことからそう呼ばれるようになったそうです。
日本一小さな五重塔をはじめ、数々の国宝・重文のあるこのお寺は談山神社と並び紅葉の名所でもあります。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「バスツアーで行く! 奈良・紅葉の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-31.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
談山神社を12時30分に出発した私たち。
車内で紅葉弁当と奈良名物の柿の葉寿司で満足満足。
さあ、先を急ぎましょう!
といってもツアーなので何もせず車窓を眺め楽しんでいたわけですがw -
どんどん山の中に入っていきます。
談山神社も結構山奥でしたがこちらも負けていません。 -
トンネルを抜けて〜、って生茶が気になる・・・
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室生寺の看板が見えました。
左に曲がると室生寺、右に曲がると龍穴神社。右にも行ってみたかったりしてw -
ほっといてもバスで運んでくれるので現在自分がどの辺りにいるのか全く把握出来ていませんw
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ガラスに映った生茶が気になる・・・
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先ほどの談山神社の観光地っぽい雰囲気とは異なり、なんだかいい意味で生活感が出ています。
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そして室生寺駐車場に到着。
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がら〜ん〜><
13時14分到着、集合は14時30分です。
さあ、気合い入れてみて回るぞ! -
ぽりすすて〜しょん、てか駐在所? おしゃれです^^;
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少し歩いたところにあった駐車場、めっちゃ高かったです^^;
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室生寺でも紅葉祭りですね。
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こんな感じでおみやげ屋や民宿が建ち並んでました。
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とってもいい感じです。
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そして入り口到着。
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女人高野、室生寺です。
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まぶしいくらいの赤!
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こちらは紅葉全開だぜ!
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この旅の趣旨はバスツアーに参加しよう! です。
それは紅葉です!
十分なくらい色づいています。
あまり、紅葉を意識して旅に出たことがなかった私にとってはちょっと感動。
来年は紅葉をねらって和気・閑谷学校や豪渓、宇甘渓などねらってみたいです。
てな訳で来年の計画をチェックチェック・・・ -
表門の前を通り過ぎ、まず私たちを迎えてくれたのは仁王門です。
これはまた、立派な仁王門で。 -
そしてにらみをきかせる金剛力士お二方・・・
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さらに奥に進むと「ばん字池」なる池発見。
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わかります?
ばん字の形をした池です。
ちなみに室生寺は室生山の山麓から中腹にかけて広範囲に建物が散在しています。
創建は奈良時代。
皇太子の山部親王の病気平癒の祈願のため5人の僧が室井山で祈祷したそうです。
そして効果があったことから、その後国家のために建てられたのがこの室生寺だそうです。
このお寺、女人高野と呼ばれるように当時女人禁制だった高野山に対して、この室生寺は女性の参拝も許したことからそう呼ばれるようになったそうです。
うむ、なるほど。なぜに女人高野か謎が解けたw
いや、何となくわかりそうなものですが・・・
さて、それではその室井山を上へ上へと登っていきましょう! -
まずは弥勒堂、鎌倉時代の重文です。
このお堂、興福寺の伝法院を受け継いだと伝わる建物で元は南向きだったのを室町時代に東向きになったとのことです。 -
撮影禁止なので偶然写った写真を二枚w
須弥壇に安置されている重文の弥勒像。 -
そして客仏の釈迦如来坐像、国宝です。
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弥勒堂のすぐ隣にある金堂です。
建物自体が国宝で平安初期の建物です、てか古!
ここは撮影禁止ばかりでつまらんですたい・・・
中は国宝・重文の立像5体と十二神将像が並んでいてなかなか圧巻です。 -
そして本堂が見えてきました。
どんどんサクサク行きましょう!
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