2006/12/27 - 2007/01/02
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背包族さん
ある穏やかな日曜日の午後、何気なくテレビを見ていると、女優でも芸人でもないいわゆるタレントが3人くらいで連れ立って東京の下町をめぐるという番組をやっていて、谷中の存在を知った。
近代化された大都会、東京にもこんなのんびりとした江戸情緒あふれる町が残っているということで、早速東京旅行の訪問先の一つとして決定。
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上野藪そばでナメコ蕎麦をいただく。
ここは老舗らしく、ものすごい混雑。
外国人観光客も訪れていた。
味はまぁまぁ。 -
谷中への交通の基点は上野。
相変わらずゴミゴミしているなぁ。 -
このお店の人、中国人みたいだなぁ。
売り込みがすごい! -
上野駅近くから下町の谷中方面をめぐる専用のバスがあると聞き、早速、詳しいバス停の位置を駅員さんに確認。
バス停でしばしバスが来るのを待つ。 -
専用バスだけあって、観光客向けにレトロを意識した車体になっている。
但し、利用者のほとんどは地元のじいさん、ばあさん。
運賃先払いだった気がする。 -
谷中方面の下町を散策するにあたり、特に専門のガイドブックはもっていなかったので、どこで降りたらいいのか分からなかったが、勘でにぎやかそうなところで降りる(小学校)。
この辺は坂道が急で周りに寺がたくさんあるようだ。 -
適当に見かけたお寺に入ってみると、墓地に看板があり。
有名人のお墓があるらしい。
文学とかに疎いので知らない人だけど・・・。 -
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「谷中小学校」
校舎は街並みに合うようにレトロに作られている。 -
「いせ辰 谷中本店」
1864年創業の江戸千代紙の専門店。
狭い店内にところ狭しと様々な柄の紙製品が置かれていて、人とすれ違うのも一苦労。
機械刷りでなく手作業なのでかなりお高い。
ペーパーナプキンやミニカードなどを購入。
柄はレトロで江戸情緒あふれていて東京土産として最適かも。 -
こういう個人商店も味わいがあるわ〜。
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「菊見煎餅総本店」
ビンに入っている量り売りの柿の種とおかきを購入。明治8年の創業らしく、店がまえがレトロで素敵。 -
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商店街の建物もかなり古く、昭和の香りが。
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ガイドブックに載っていた甘味処の「芋甚」。
大正元年創業の老舗で、店員さんのおばさんが気が利いて優しい。
和のスイーツを楽しみながらホッと一息つけるお勧めの場所。
アイス最中がメジャーらしいけど、冬なので違うものを食べる。
十勝小豆を使用しているであろうスイーツのお味もなかなか美味。 -
東京の冬は札幌人にとってもあなどれないくらい寒いことがあるので、街歩きは体の芯まで冷え込む。
そんなとき、甘味と一緒に出される暖かいお茶が体と心にしみる。 -
芋甚はテイクアウトもあるようだ。
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確かこの辺で根津のたいやきの店を見かけた。
遅いし閉まってたけど、前述のテレビ番組でも取り上げられていた店だ。
でもねぇ、札幌にだって十勝あずき使用のたい焼きの行列の出来る店あるからねぇ。
わざわざ行かなくてもいいかな。 -
スーパーもレトロ。
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