2006/12/27 - 2007/01/02
10197位(同エリア10395件中)
背包族さん
和食、洋食、中華の中でどれが好きかと聞かれると、どちらかといえば中華が好みだった。そして中華料理の本場、中国で生活することになり毎日のように中華料理(中国料理)を食べられる環境にいると、毎日中華で飽きるとか、あっさりした日本食が恋しいとか、たまには洋食も食べたいけど桂林で洋食といえばマック、ケンタッキーくらいしかないし・・・という不満が。
それに中華料理といっても、日本の中華と本場中国の中華は全く味が違う。
中国は広いから地方によって味付けも全然違うし、桂林での食生活は最初はおいしいものがないと不満だった。
最初は慣れなかった桂林料理も、長く住むにつれて好きになっていった。
そして日本に戻ると、あれほどおいしいと思っていた日本の中華料理が口に合わなくなっていた。
日本の中華料理は甘すぎるというのが一つの特長。
広東系の料理がいわゆる日本で中華料理といわれているものの中に多いせいか?
桂林では料理に砂糖はほとんど使用せず、辛くて酸っぱい料理が多い。
前置きが長いが、本題の横浜中華街。
イメージしていたのとは違い、コース専門の高級中華レストランが林立し、庶民が食べられそうな店が少なかった。
それでも何とか路地裏で安い店を見つけて入ってみたけど、期待したほどおいしくはなく。
やっぱり中国で食べたほうがおいしいなと感じた。
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航空券とホテルのパックを利用。
赤坂のホテルbの朝食。 -
この地下鉄路線は新しくかわいらしい絵が書かれている。
地下鉄が来るまで扉が開かない安全仕様。
東京メトロの一日乗車券利用。 -
渋谷で乗り換え、横浜へ。
中華街の門はなかなか大きい。
中国より台湾でよく見かけるようなタイプ。 -
テレビチャンピオンか何かに出て有名になったらしい肉包子の店の中国人厨師。
記念写真をせがまれている図。 -
この店の肉包子。
まぁまぁ美味しい。
中国大陸の肉包子と違い、肉がいっぱい入っているなぁ!
そういえば、ダンボール入り肉まんなんてあったっけ。 -
杏仁豆腐も一緒にテイクアウト。
ちゃんと杏仁の味がする。
杏仁豆腐は中国のレストランのメニューにないデザートの代表かも。
山東料理らしいと聞いたことがあるけど。 -
高級そうな中華料理店。
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月餅を扱うお店。
私が月餅を初めて食べたのは台湾人からの頂き物で。
中秋節の贈り物として使われる月餅だけど、ここでは年中買えるようで便利。 -
こういう並べ方って韓国っぽい。
チャングムを思い出した。 -
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へいちんろうじゃなくまんんちんろう。
紛らわしいな。
周富徳さん元気かしら? -
中国にもこういう食品サンプルがあれば便利だと思うんだけど。
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ここで辛味調味料を購入。
Made In Japanなので、中国で買ったやつとは味が違った。 -
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中華街には商売の神様を祭る関帝廟がある。
関帝は三国志の武将だけど、後に商売の神様としてもあがめられるようになったらしい。
旧正月などの時期に訪れたらイベントがあっておもしろそう。 -
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同郷会というものがあるらしい。
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新聞とか雑誌でも紹介されているという触れ込みの「馬さんの店」に行列してみる。
この時期外の椅子に座って待つのはちょっと辛い。
でも店主の馬さんらしき優しそうなおじいさんがひざ掛けを持ってきてくれるので大丈夫。 -
フカヒレ粥を食べたけどイマイチ、ダシが効いていなかったな。
お粥はさすがに中国南部の方がおいしい。
米が違うからかなぁ。
貝柱とかえび団子とかダシが出るもの豊富に使っているからコクが違う。 -
旦那は牛筋の煮込みを注文。
これはまぁまぁ。 -
テレビチャンピオンの店までまた戻ってきた。
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不思議な中国野菜を売る店。
中国は野菜の種類が豊富。 -
中華食材を扱う店も多数。
中華の調味料といえば『味覇』。
使ったこと無いけど、チキンストックみたいな感じかな?
本社は神戸の南京町にあると、CCTV(中国中央電視台)の華僑を紹介する番組でやっていた。
たしか苗字は鮑さん。
李錦記は香港のブランド。
オイスターソースのビンって使いにくいからチューブがあればいいのに。 -
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中華グッズなどを扱う若者向けのショッピングビルもある。
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上の階では中華スイーツなども楽しめる。
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山下公園。
かもめに糞をカケラレタ! -
港町横浜、コンテナ船が行き交う。
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横浜税関だったかな?
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赤レンガ倉庫群前はスケート場になっていた。
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函館を思い起こさせる赤レンガ倉庫群。
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よく知らないけど、確かみなとみらい?
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大正、昭和初期頃の建築が点在している。
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真新しい駅構内。
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元町で散策。
かの有名な鞄のキタムラなんぞをのぞいてみる。
デザインがおばぁ系なのでちょっとパス。 -
ハイカラな車。
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イギリスチューダー風の建築が多い。
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小腹が空いたので、チェーンのコーヒーショップに入る。
これはモンブラン。 -
元町から山側にある坂道を登ってみる。
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なんか名前の聞いたことあるお嬢様女子高があった。
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だいぶ日も暮れてきた。
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ライトアップされた元町。
でも、雪がないからいまいちロマンチックじゃない。 -
夜の渋谷ハチ公前は大混雑で記念写真するのも一苦労。
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今晩から飯田橋のユースホステルにお引越し。
ツアーに含まれているホテルの利用は昨日まで。
年末年始に入るため、追加の宿泊料金が高いということで、別途ユースホステルを予約。
今晩の夕食はユースホステル近くの神楽坂にある「松屋」で簡単に済ます。
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