2007/04/28 - 2007/05/06
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dana7さん
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オットがコルビュジエ建築を見たいと言い出し、夏休みに予定していたパリ旅行。でもよ〜く考えたらパリの夏は暑い・・・(^^;)
というわけでGWに行っちゃえ〜と初夏のパリに飛んできました♪
パリ滞在二日目は憧れのル・コルビュジエ設計のサヴォア邸へ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
パリ滞在2日目、午前中はバスティーユのマルシェに出かけ新鮮な食料品をGet〜!荷物を置いてから今回の旅行の目玉であるル・コルビュジエ設計のサヴォア邸ヘGo!
リヨン駅からRERに乗ってポワシーへ向かう途中・・・
ん?電車の中に何かいる?!
あ、ワンコだ! -
リードこそしているもののケージにも入らず、普通に電車の床に大人しくお座りしてる・・・(≧∇≦)
このあと何度もこのような景色は見かけました。
パリの電車ってワンコOKなんですね〜。
それにしても可愛いワンコでした〜! -
リヨン駅からRERに乗って30分ちょっとで電車はポワシーの駅へ到着。
ここから徒歩でサヴォア邸へと向かいます。
(駅からは意外に遠くて徒歩20〜30分でした。。。バスに乗ればよかった・・・)
これは途中にあった古〜い教会です。 -
歩くこと30分弱(途中ちょっと迷った)、やっとサヴォア邸の入り口に到着〜。
-
木立の中から姿を現したサヴォア邸。
言わずと知れた巨匠ル・コルビュジエ設計の
1931年に竣工した近代建築の住宅。 -
ここサヴォア邸は20世紀の住宅の最高作品の一つといわれています。
近代建築の5原則(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、横連窓、奔放なファサード)などの言葉に示された当時の新しい時代の感覚を具現化した作品です。
やっぱり本物を見ると感動〜〜〜(≧∇≦) -
さてどんどん入り口に近寄っていきます。
建物の入り口は上の写真のちょうど裏側にあたる場所にあります。
カーブを描いたガラス張りの窓?壁?越しにショップとオフィスが見えています。 -
横長の窓とピロティの柱が印象的な南側ファサード。
-
1Fエントランスホールから玄関方面を撮影。左が2Fへと続くスロープ
-
サヴォア邸の模型。2Fの中央部は広いバルコニー(屋上庭園)になっています。
-
一階から二階へとあがるゆるやかな弧を描く階段。
上から落ちてくる光のコントラストが美しい。 -
一階から二階へのスロープ。ゆっくり景色や移りゆく光線の変化を楽しみながら、階段では味わえないゆるやかなアプローチを進んでいきます。
-
スロープを登りきると左手には大きなリビング(サロン)が広がっています。
天井までの高さの大きな窓ガラスがものすごい開放感があり印象的。 -
なるべく人が入らないように写真を写しているつもりですが、バルコニーの対岸端っこからこっちを写してる男性が・・・(^^;)この方も日本人のもよう。
ここは建築好きの聖地なのでしょうがないんですけどね。
不便な場所なのでそんなに混んでないと思ってたら甘かった。想像より沢山の人(建築ヲタ?)が見学に来てました。 -
コルビュジエデザインのLC 4 Chaise Longueがデンと置いてあります。
もちろん座れます〜(^O^) -
サロンには皆さんご存知の有名なコルヴィジエのLC1 スリングチェアも置いてあります。
-
屋上へのスロープ
-
そして更にスロープを登り屋上へ。青空にソラリウムが映えてます。
ちょっと曇ってきたけど白い壁が眩しかった。 -
屋上から2Fの空中庭園を見下ろして。緑の樹木に囲まれた環境が良く分かると思います。
-
2Fから螺旋階段を見下ろして。
-
ここは寝室。来客用かな?
この右手に青いバスルームがあります。 -
おぉ!有名なバスルーム!天窓もついて自然光まで差し込むなんて、これが70〜80年前の設計とは信じがたいです。
-
陶器エナメルを使ったこの美しい水色のバスタブを見てください〜!そしてその向こう側にあるのが、風呂上がりにくつろげるような長椅子(メリディエンヌ)
この当時で、いや今でもこれは十分斬新。
本当に気持ちのいい開放感のあるお風呂空間でした。
あれ?でもフランス人ってお風呂好きだっけ?? -
空中庭園からサロンを臨む。
本当に大胆な設計です。 -
今はこんなにキレイに補修されていますが、実は戦時中にはドイツ軍に占領され、その後は連合軍に使われひどく痛んだ状態になっていたそうです。
その後1958年に市が買取り、1962年にそれを国に譲渡しサヴォア邸を修復し歴史的建造物と指定されました。 -
青い壁に光が反射してとても美しい。
ちょっとバウハウスのマイスターハウスを思い出してしまいました。 -
これはキッチンと配膳室。小さなテラスが付いてます。
-
キッチン横にある小さなバルコニー。
ここもやっぱりバウハウスにそっくりだワ。 -
そんなこんなで約1時間半ほど滞在し、すっかり堪能しました〜。
やっぱり師は偉大だー。 -
螺旋階段を下りて玄関ホールへ。
この右側にちょっとしたショップがありました。
名残惜しいけどそろそろ帰ることにしましょう。 -
ここは玄関でもあり、車寄せにもなっています。
-
深い緑に囲まれた白亜の美しいヴィラ・サヴォア。
70〜80年前の設計とは全く思えないほど、素晴らしい建築でした。 -
ポワシー駅側の古い教会。
遠くで雷がゴロゴロ(--;)
なんだか空が怪しくなってきました・・・
とっても疲れたのでお宿へ帰ることにします。 -
念願のサヴォア邸を見て大満足でしたが、かな〜りぐったりモードの私たち。。。
帰る途中にラ・デファンスに寄ろうと思ってたけど、あまりに疲れてしまって、そのままお部屋に戻りました。
実はこれが大正解!
このあと急に激しい夕立になり大雨と雷がピカピカ(^^;)
ちなみに雨が降ったのはこの日だけでした・・・
お部屋でお昼寝?夕寝?してから、簡単な夕食を作りました。メニューは、明太子パスタとサラダ、チーズ、ワイン、バゲット、フルーツ&コーヒー。明太子ソースは日本から持参しました(^^)v
もちろん洗い物はオットにお願い〜(*^m^*) ムフッ
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この旅行記へのコメント (14)
-
- walkmanさん 2007/09/27 18:49:08
- 今さらながら
- ご無沙汰しております。
サヴォア邸いいですね。
森ビルのコルビジェの展覧会にいって今さらながらファンになって
しまいました。巨匠ってことで敬遠してたのですがやっぱり
近代建築のデザインはすべてコルビジェに行き着いてしまうんでは?
マルセイユのユニテ・ダビタシオン行ってみたーいです。
それにしてもdana7さんの撮る写真(アングル)はつくづく
私好みだなぁと感じます。
たぶん私がサヴォア邸に行っても同じ写真とってきそうです。(笑)
- dana7さん からの返信 2007/09/27 23:43:27
- walkmanさん RE: 今さらながら
- walkmanさん
こんにちは!
サヴォア邸見てくださってありがとうございます♪
walkmanさんも森ビルのコルビジェの展行かれましたか〜。
うちも見ましたよ!
ユニテ・ダビタシオンの一室を再現してる展示はすごかったですよね〜。
中に入れるのも面白かったですー。
ジャンヌレ邸もスイス学生会館も今でも通用するぐらい
素晴らしい設計でとても70年も前のものとは思えないほどで
大感激しました。
>近代建築のデザインはすべてコルビジェに行き着いてしまうんでは?
そうですね、多かれ少なかれ各方面に多大な影響を与えていると思います。
私もマルセイユのユニテ・ダビタシオン行きたいです!
(パリから遠くてこの前は行けませんでした・・・)
>それにしてもdana7さんの撮る写真(アングル)はつくづく
>私好みだなぁと感じます。
>たぶん私がサヴォア邸に行っても同じ写真とってきそうです。(笑)
ありがとうございますーーーっ!
walkmanさんに言って頂けるととても嬉しいです〜。
これから私もwalkmanさんとこに遊びに行きま〜す!(^O^)/
- walkmanさん からの返信 2007/09/29 10:24:30
- RE: walkmanさん RE: 今さらながら
- dana7さん、こんにちは。
最近、建築ヲタ度が進行してしまって・・・。
GAギャラリーでザハ・ハディド展行ってきました。
去年NYのグッゲンハイム美術館に行った時にちょうど展覧会を
やっていたのですが建物に気がいってしまいあんまりしっかり
見れなかったのを思い出します。ドローイング中心で規模も
小さいですが見終わったら頭の中がすっかりSF映画になってました。
彼女のデザインは(特にドローイングだと)なぜかスターウォーズ
やスタートレックの宇宙船やガンダムを連想してしまいます。
良いか悪いかは別にしてヘンテコなものに惹かれてしまう
今日この頃です。
お暇ならのぞいてみてください。
- dana7さん からの返信 2007/09/30 18:34:04
- walkmanさん RE: 今さらながら
- walkmanさん
こんにちは!
GAギャラリー行かれたんですか〜。
ザハ・ハディドの作品は躍動感あふれる斬新な建築?彫刻?って感じですよね。
>見終わったら頭の中がすっかりSF映画になってました。
>彼女のデザインは(特にドローイングだと)なぜかスターウォーズ
>やスタートレックの宇宙船やガンダムを連想してしまいます。
確かに。。。GAギャラリーのトップの画像はまさにその通りですね。
ガンダム&建築ヲタのオットもかなり興味津々のようです。
へんてこ(笑)といえばF.O.Gehryもかなり変わってますよね。
昨年ベルリンで度肝を抜かれました(^^;)
先週は昭和記念公園の花みどり文化センターを見てきました
http://www.showakinenpark.go.jp/green-culture/portal/
我が家も建築鑑賞の旅はまだまだ続きそうです。
また色々情報を教えてくださいね!
-
- oneonekukikoさん 2007/09/11 00:53:36
- パリのアパルトマン生活
- dana7さん
こんばんは
あこがれです
アパルトマン生活
友人達と
いつかパリでアパートを借りて
旅行したいねといいながら
いまだ実現しないoneonekukikoです
たぶん憧れで終わることでしょう
dana7さんの画像で満足します
ル・コルビジェの建築も素敵
以前やはり4トラでコルビジエの建築を見て
初めて名前を知りました
オランジェリーも再開したんですね
パリにいくつかある美術館のうちで
一番好きです
あまり大きい美術館は疲れてしまうんですね
パリを訪れる機会に恵まれましたが
いつも改装中でした
やっぱりパリでのアパート生活
実現したい
でも、いつになることやら
oneonekukiko
- dana7さん からの返信 2007/09/11 23:36:05
- oneonekukikoさんへ RE: パリのアパルトマン生活
- oneonekukikoさん
こんばんは〜。
パリ旅行記を見てくださってありがとうございます!
そもそも1週間の滞在だったので、ホテルでは息が詰まりそうでした、
また物価が高いので自炊しよう!というセコイ動機で
アパルトマンを探しましたが、結果は大正解でした!
マルシェで買い物したりと、なんだか住んでるような気分も味わえて
とっても楽しかったですよ〜。
http://www.abchintai.com/
こーいうところで手配もしてくれるので、予約も便利ですしね(^^)
ル・コルビジェはもっと時間が欲しかった〜っていうぐらい
魅せられました。とても70〜80年前の設計とは思えません。
オランジェリーは(ルーブルよりも)私も大好きなんですよ!
是非お友達とパリでのアパート生活トライしてみてください!
年末はメルボルンに行きますがやっぱりアパートメントホテル滞在です。
では明日からニューカレドニアに行ってきま〜す
-
- ひろかずさん 2007/06/02 12:53:41
- パリ旅行記拝見!
- dana7さん、こんにちは!、s_gradeです。
遅ればせながら、パリ旅行記拝見しています。
サヴォア邸というところは、どう表現したらいいか分らないんですが、なんか、こう、写真見ただけでも、すがすがしい雰囲気を感じとれました!。
モンサンミッシェルというところは世界遺産で、オムレツが有名なんですね・・・。パリから片道4時間かかるんですか〜。ツアーお疲れ様でした!。
私も、今のところ9月の敬老の日の3連休の前後に、夏休みを取り、パリに行く予定です。目的は、もうご存知かと・・・(^_^;)。ウオッカちゃんに期待です!。
ただ、パリオンリーか、バタバタするけど、パリに行く前にUKに寄るか、ちょっと迷っています。
また、遊びに来ます!。それでは!。
- dana7さん からの返信 2007/06/03 22:14:37
- s_gradeさんへ RE: パリ旅行記拝見!
- s_gradeさん
こんばんは!
パリ旅行記、見てくださってありがとうございます!
もう十数年ぶりのパリだったのですが
全然覚えてなくて(笑)初パリの感じで思いっきりお上りさんでした。(^^;)
今回もオットの希望で有名建築を沢山見てきました。
サヴォア邸・・・これは本当に潔いというか
これが現代の建築の礎になっているんだなーと感慨深かったですね。
70数年前の建築とは思えないほど今でも現役でいけそうなデザインでした。
モンサンミッシェル、これも遠かったですが絶景でしたねー
潮が満ちて絶海の孤島のような雰囲気を味わいたかったです。
で、s_gradeさんも9月にパリですか!
きゃーーー、凱旋門賞ですねっ!!羨ましい〜〜〜
是非ウォッカちゃんに昨年のディープのリベンジを果たして欲しいですよね!
まだちょっと先ですがレポート楽しみにしてますね。
ではでは〜
-
- red-nontaさん 2007/05/24 09:34:04
- 近代的♪
- dana7さん、こんにちは〜。red-nontaです。
やっぱりあの緑色のドリンクは青汁だったんですね(笑)
ホント、旅行へいくと野菜不足になりますよね。
red-nontaはさすがに「青汁」は持って行きませんが(笑)、ペットボトルの野菜ジュースは持って行きま〜す。
コルビュジエさんは有名な建築屋さんなんですね!メモメモ。
ほほう、サヴォア邸ってば、モダンな建物・・・。
えっ??
しぇん きゅーひゃく さんじゅー いちねん!???
ひょえ〜〜〜〜、ウソみたい!!
ド素人red-nontaの目で見ても、「ワンダホ〜」!!
ダンナ様は相当感動されたのではないでしょうか!?
あと、フランスで食べるは「タラコスパ」は特においしそうっ。
青汁に加え、タラコスパも持参なんですねっ。メモメモ。
さすがです!
それでは、またお邪魔します!
red-nonta
- dana7さん からの返信 2007/05/24 10:09:09
- red-nontaさんへ RE: 近代的♪
- red-nontaさん
おはようございます〜。
>やっぱりあの緑色のドリンクは青汁だったんですね(笑)
あはは、お見事!!
あれでバレちゃうなんてほんとビックリですよ〜(^▽^;)
red-nontaさんはPETボトルの野菜ジュースですか。
それもいいですね。
あとサプリ類は色々持って行きますよー。
今回は食材とか持って行き過ぎて荷物が重かったです(笑)
現地で買えるのもあったのに心配性の私は色々詰め込んでしまって・・・
このサヴォア邸、70年以上も前に建てられたとは思えないですよね。
しかも石造りの建物がメインの欧州でこのガラス使い。
特筆すべきはやはり空間設計。
屋上庭園といい、都市での住宅事情を考慮した発想は素晴らしいです。
バスルームも感動でしたよ〜〜〜。
-
- ぺっぺさん 2007/05/18 23:42:53
- コルビジェ建築見学のガイドさ〜ん♪
- マダムdanaさん
こんばんわ!
今宵は、【マダムdana〜♪シリーズ】にお邪魔したら
マダム〜♪じゃなくて、サヴォワ邸見学のガイドさんで登場されましたね(笑)
パリ旅行でも随分視点の違う、テーマのある旅行ってなんだかとっても
素敵〜!!
ご主人様がお勉強されているとは言え、danaさんも一緒によくお勉強
されてますね〜(^^)
色々解説があったので、私も一緒に見学させて頂いた気分♪でございます!
今回はdanaさんの手料理がちょっとづつ見れて楽しい〜(^^)
登場しましたね?!テーブルワイン!!
で、で、でも一週間で、お二人で飲み干せなかった??って?!
お愛嬌、お愛嬌(^^)
雰囲気だけでも、パリ暮らし〜♪を堪能するには
テーブルワインとバケットは必須アイテムですもんね!
ま、テーブルコーディネイトってことでね・・(笑)
タラコのパスタソースを日本から持参するとは恐るべしdanaさん!
っていうか、ちゃっかり【鬼ヨメ】発揮してませんか?!(笑)
食器洗いと後始末はご主人様〜!!
優しいご主人様ですねぇ〜(^^)
続編、またお邪魔しますね〜
ぺっぺ
- dana7さん からの返信 2007/05/20 23:12:24
- ぺっぺさんへ RE: コルビジェ建築見学のガイドさ〜ん♪
- ぺっぺさん
こんばんは!
サヴォワ邸のほうも見てくれてありがとう〜(^O^)/
いやいや、こことっても見ごたえありました。
駅からかなり遠いのに随分見学者も多くて
さすが有名な建築(聖地?)だなという感じでした。
手料理ってほどのものじゃありませんよ〜(≧∇≦)
切って並べて、あとはちょちょっと茹でたものに和えてるだけ。
お料理なんてお恥ずかしい・・・(笑)
ワインは一本4〜8ユーロぐらいで意外に美味しいものが飲めるので
やっぱり原産国は違うな〜と思いました。
>っていうか、ちゃっかり【鬼ヨメ】発揮してませんか?!(笑)
>食器洗いと後始末はご主人様〜!!
>優しいご主人様ですねぇ〜(^^)
あはは、実は普段も洗い物は夫の担当なんですよー。
私より上手!とおだててま〜す(笑)
お料理を作るのが私なんで、片付けはやってもらわないとね(^▽^;)
ははは
またぼちぼち作っていきま〜す!
-
- 96さん 2007/05/18 13:05:59
- えぇぇ〜〜〜〜〜〜
- ル・コルビュジエって、建築家だったんですかー(笑)
すみません、とんまです。てっきり、イスなんかのデザイナーとばっかり思ってました! ←ホント。
で、dana7さんdana7さん、このサヴォア邸っていうんですか?
変なこと聞いて申し訳あ〜りませんが、これ、別荘ですよね?
建築のけの字もわからないバカ野郎なんですが・・・
このタイプ、最近多くあ〜りませんこと?
軽井沢しか知らないんですが、あそこは(特に旧軽地区)湿気が多いため、こんな感じの別荘が最近多いんですよ。
>近代建築の5原則(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、横連窓、奔放なファサード)
ていうんですか。なるほどぉ。
吉村順三って知ってますよね、軽井沢の山荘なんかも、もしかして、この流れかもです!やはり、けっこう古い(1962)のですが、
樹上住宅のように浮かんだ感じで、2階が雨戸、ガラス戸、網戸は全部戸袋に引き込めるから、室内にいながら戸外にいるような感じなんですよね!
この山荘には、屋根に上がる階段があって、そこには露台と呼ばれる6畳ほどのスペースもあるので、屋上庭園と通じるものがあるなぁ、なんて、拝見いたしました。
でも吉村順三って、レーモンドとかライトの影響を受けてるってことだったような・・・???
また、お邪魔しまーす。
- dana7さん からの返信 2007/05/18 15:07:39
- ジェロニモさんへ RE: えぇぇ〜〜〜〜〜〜
- ジェロニモさん
こんにちは!まだ途中の旅行記でお見苦しくてスミマセン(汗)
>ル・コルビュジエって、建築家だったんですかー(笑)
>てっきり、イスなんかのデザイナーとばっかり思ってました!
家具は有名ですよね!そーなんです。
建築家でもあり絵も描き、家に合わせて家具もデザインしちゃうという
マルチな人だったんですよー。
>このサヴォア邸っていうんですか?
>変なこと聞いて申し訳あ〜りませんが、これ、別荘ですよね?
はい、保険会社の重役だったサヴォアさんとその妻のための
週末の別荘として建てられたそうです。
戦争の時に荒れ果てて壊される直前だったようですが、
今はきれいに修復され市(国?)が管理しています。
>軽井沢しか知らないんですが、あそこは(特に旧軽地区)
>湿気が多いため、こんな感じの別荘が最近多いんですよ。
ですね!ですね。(サボア邸は湿気対策ではないですが)
昨年のGWに吉村順三の軽井沢夏の家も見に行きました!
アントニン・レーモンドの建築も軽井沢のタリアセンってとこにありましたよ。
ご存知のとおり吉村順三はレーモンド建築事務所で働いてたわけですが
レーモンドはライトの弟子。しかしライトもコルビュジエもほぼ時代を同じくする2大巨匠。
師は違えどやはり影響はあったのかなと両方実際に見て思うところはあります・・・
が私は素人なのでこの辺をオットに聞いておきます(^▽^;)
あとコルビュジエの自邸も行ってきたのでまたUpします〜(いつだ?!)
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