2006/03 - 2006/03
13461位(同エリア17113件中)
にじ色のカバンさん
- にじ色のカバンさんTOP
- 旅行記122冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 147,615アクセス
- フォロワー9人
大学の長期春休みを利用して、パリ・ロンドン10日間の旅に出ました。こちらはパリ編?として、赤いカバンの旅を皆様に引き続きご覧頂いております(*^^*)
すっかりパリに魅せられてしまった赤いカバンですが、これを機にフランス語を勉強し始めようかと、一瞬考えてみたりもしました。が、しかし、、、実際は実行に至っておりません(-ω-;)タハハ
でもフラ語はできなくたって、でっかいスマイル(@∀@)と大胆なジェスチャーと片言のご挨拶ができれば、きっと旅行はノープロブレムです!
-
作成中です☆しばしお待ちを。。出来上がったら是非また訪問してくださいね(^^@)v
-
シテ島の方にやってきました☆どちらを見ても、存在感のあるご立派な建物でいっぱいです(☆o☆)ゴールドに輝く門にちょっと圧倒され、思わずシャッターの赤いカバン♪・・・そう言えばこの写真を撮っている時、肩から下げていたカバンのチャックを開けっ放しにしているのに気付かず、ローカルのパリジェンヌが「危ないよ〜気をつけなさいね〜!」と教えてくれた。
おおお〜!!!危ない危ない!^^;めるしーめるし!
皆さんも、ご自分のカバンにはくれぐれくもご注意下さいね! -
何気ない風景ですが、「お城の住宅街」のような街並みと、現代の必需品である自動車が、本当に共存しているんだと実感できますね。
センスある表現でなくて、失敬!・・・ -
さあ、いよいよ赤いカバンの楽しみにしていた、ノートルダム大聖堂です。いやー、実際に本物を目にすると感慨深いものがありますね(-∀-)旅行雑誌や写真で見るのとはやっぱり違うんですね。パリの空気を感じながら目にするから、こんなにも美しいと感動できるのでしょうか。。。
毎日こんな建物の前を歩きたいものです。 -
大聖堂の内部に入ってみま〜す!残念ながら、ちょっと写真がブレてしまっていますが、とても高い位置に天井がありました。そして何より音の響きが体中を伝っていきます。
この大聖堂に限らず、こういう空間は常に自分と外が繋がっている事を強く実感できます。 -
次にサントシャペルのステンドグラスを見に行きます。小さな階段を上って視界が開けたと思うと同時に、はあー・・・・・・・・しばらく声になりませんでした。そして呆然としてしまいました。
この素晴らしく幻想的な一瞬。わたしはきっと、忘れません。
そしてオレンジ色の夕日がステンドグラスを通して、中に柔らかな光を注いでくれます。それが、ひときわ美しく、ただただこれを眺め続けました。 -
これはバラ窓と呼ばれているそうです。この空間にいると、光と色がとても愛おしく感じられます。
そう、そしてここは、見る人を詩人に変えてしまうのです。 -
ステンドグラスに見惚れ続けて、またも首がイタタ。。今度は床にも視線を落としてみます。んー、またもここに芸術発見です。
-
さて、大聖堂の内部の美しさを心にしっかり刻み、今度は再び外側に出て眺めてみます。
「なるほど、アレがさっきのアレなのかな〜」などと考えながら、どこから見ても美しいこの建物に心の中で拍手喝采です(/0v0)/"
この先何百年後も、この美しさを保っていられますように〜☆☆☆しっかり保湿・美容していただきたいですわ。 -
きっといつかまたパリに来たときは、必ず会いにきますからね(@_@*)
さようなら〜さようなら〜; -
おっと!!橋のところで、赤いカバンと同じく大聖堂のあまりのベッピン度に、魅了されてしまった男性発見。そりゃ、そうだよな。だれでも憧れ、自分のものにしたいって思うよな。
そりゃそうだ。うん、無理もない。「わかるよ、君」 -
ローカルたちの日常。
そういえば、信号の表示部分、なーんか小さくありませんかね?あれじゃ、ちょっと見にくい気がします。 -
街を歩いていると、愛犬家が非常に多いことに気付きます。そしてワンコたちもお行儀がとてもよく、街中を連れて歩いても全く問題がないようです。犬の散歩綱を見てもお分かりになると思いますが、大きな犬でも、あんなに華奢な紐でつながれています。おりこうだこと。
にしても、毛並みのきれいなシェパード君(たぶん?)だこと。。ブラッシングがゆき届いてますね。 -
ノートルダム大聖堂を見ながら、ひと休憩できるカフェに入りました。甘いものを食べて、一服つきます。写真は赤いカバンの食べたセットです。あ〜幸せ幸せ☆お菓子はどれも日本より若干甘みが強かったと記憶しています。ですがどのお菓子も、ビターなコーヒーとよく合います。3種類もセットになっていろいろお味が試せて、ラッキー&ハッピーなカフェタイムでした(^^*)
-
先ほどのカフェで、友とゆ〜っくりお茶をしながら、刻々と表情を変え行くパリを堪能しました。疲れた足も元気を取り戻したので、そろそろ夜のエッフェル君に会いに行きます☆カフェを出て、最後のノートルダム大聖堂を拝みます。
ほんとうに、さようなら〜(;;)またいつの日か・・・ -
地下鉄に乗ってエッフェル君を目指します♪
この地下鉄まだ新しいのかしら。。 -
来ました〜〜〜!夜のエッフェル君です(@о@)再び、エッフェル様のお膝元から一枚パシャリ。ん〜夜のイルミネーションがキレイですね。
早くのぼりたいよ〜ワクワク(●ω●)/ -
エッフェル君の体にはエレベーターがあるので、そこに乗って頂上を目指します☆ヒャーーーそれにしても観光客がいっぱ〜い!エレベーターに乗るまでにかなり待たされ、さいぶーいパリの下で、もうブルブル状態です。
この写真は、エレベーターを待っているとき、エッフェル君を見上げて撮った一枚です。
ますます上から一望できるパリが楽しみ〜! -
やっと1時間半(もっとだったかな??)ほどかかってエッフェル君の頂上に☆☆☆
本当にパリ全体を見渡せるビューポイントです!360度見渡してみると、この街は本当に美しく設計されているのだと実感できます。あの建物の中では、今どんなパーティが行われているのかしら・・・、パリジェンヌ達は今どんな食卓を囲んでいるのかしら・・・何だか全てを知り尽くしたくなるような気がしてなりません。
この写真、キレイに撮れず残念ですが、シャイヨー宮を撮ったもので!実際はとっても綺麗な光のハーモニーが出来上がっていましたよ! -
エッフェル君からの写真撮影には失敗したものの、パリの夜景をしっかり味わうことができ、パリの最後の夜としては満足満足の思い出です♪
さて、時間も遅くなってきたので、パリで最後のお夕食をとります。エッフェル観光の帰り際に、お食事もできるバーがあったので、そこに入ることに☆なかなか雰囲気のあるお店でしたよ。 -
頼んだのがチキンとポテトのお料理!これがまたすご〜いボリューム。。でもこのタルタルソースとチキンが絶妙にマッチしていて、とっても美味しかったです!チキンの皮がパリパリでいて、中はジューシーなお肉でした。また食したいお味です。
もちろん赤いカバン、キレイに完食(o^^o)‡ -
おまけにデザートも頼んでみました☆お店のケースに数種類のデザートがあるので、そこから好きなものを選べました!本日選んだのはレモンケーキ!ん〜っ〜爽やかなレモンの風味が利いていて美味しかった〜☆
にしても、このケーキも、かなりのデカイサイズです。メインディッシュを食した後のお腹にはけっこう、こたえます。でも、し・あ・わ・せ♪ -
お食事をしていると、愛犬を連れた地元のお客さんが入ってきました。ダルメシアンです。カワイイ**
-
常連のお客さんなのでしょうか?ワンコ入店拒否どころか、お店の人にも、とってもかわいがられています☆パリジェンヌが愛犬を連れて街を散歩できるのも、どうりで頷けます。
生活の中に動物が溶け込み、犬との暮らしや生活を大切にする、街の文化や習慣が根付いているのでしょうね。日本ではあまり見られない光景ですが。。 -
ダルちゃんの飼い主さんです。おー!スタイル抜群で背も高い!!190センチは悠に超えているでしょう。ステキ☆
ダルちゃんといいこのナイススタイルな飼い主といい、何だか、とある物語に出てきそうなシチュエーションだわ。。 -
お食事していると、ダルちゃんが近寄ってきました。
ダル:「とっとっとっとっ(足音)・・・・じ〜〜〜〜っ」
テーブルの上を見つめています。。
赤いカバン:「だめだよ〜。ワンコは食べられないの。」 -
ダル:「ねえねえ、いいでしょ〜。お願いお願い。ちょうだ〜い。」
おねだり光線です。
赤いカバン:「だめだよ〜。あげたいけど足長お兄さんに怒られちゃうよ。我慢してね。」
ダル:「えー。。。いいじゃんよ」 -
それでもなお、テーブルをじ〜〜〜っと見ています。
ダル:「よ、よだれが垂れてきたよ。この欲求どうしろっていうんだい。」
赤いカバン:「我慢をし。」 -
飼い主さんはやり取りを、ニコニコ見ています。が、この後事件勃発。
ダル:「もう我慢の限界!!こうなったら強行突破だ!!」
みんな:唖然
テーブルにあったパンを食べてしまいました。
この後言うまでもなく、ダルは足長おじさんに、お叱りを受けていました。
(^^;)そりゃー犬だって欲しくなっちゃうよね。 -
最後にこのお店の人たち、本当に愛想がよくて、赤いカバンらのテーブルに何度も足を運んでは、ギャグを飛ばしに来てくれました笑
そんなイケてる店員さん達と、例の足長おじさんを思い出の一枚におさめることに☆
は〜い、スマイルスマイル^^ パシャリ
パリ最後の夜にふさわしい、楽しい締めくくりとなりました☆ありがとう!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30