2006/03 - 2006/03
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にじ色のカバンさん
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大学の長期春休みを利用して、パリ・ロンドン10日間の旅に出ました。その時の旅を皆様に引き続きナビゲートしております、赤いカバンです(*^^*)この旅行記ではパリ編?をお送りしています。
パリという土地に身を置いてみると、何だかとても特別な気分になりますね。旅行出発の前から、あれや*これやと、思い描いていた景色をいざ現実に目にすると、自分の想像以上に感動的で、そして素晴らしくて・・・。生きているうちに目に出来るもの、体で感じられるもの、口にできるもの、そんな全身で受け止めるもの一つでも多く自分の中にしまいたい。
だからやめられません。旅は。
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この日の朝、ホテルの窓から外を見てみました。うん、今日は空が明るいぞ〜!!今日のお天気は期待できるかも(@∀@)
この屋根の感じ、日本にはないですよね。家の煙突みたいなところに、長方形の何かがいっぱい突き刺さっているが、あれは何だろう・・・?と思いながらも、また少しベットに戻って目をつぶってみる。 -
朝食を頂けるテラスです☆やっぱり今日はいいお天気みたいだね。お天道様、機嫌を損ねないでね(>o
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この日の朝は、ホテルの前の通りにマルシェが開かれています☆昨日までは何もなかった通りが、一気に市場のパレードになっていて、地元の人が野菜やら果物やら魚介類やらを並べています。
おはようございまーす!朝から精が出ますね〜!
パリジェンヌの生活の一部を垣間見れて朝からウキウキ気分です♪ -
今日はルーブル美術館の観光です!お恥ずかしながら、知識はあまりありませんが、たくさんのマスターピースを目に焼き付けてきたいと思いま〜す^^
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サモトラケのニケです!非常に幻想的です。上から差す陽の光が像全体を包み込んでいるようです。背についた羽で、今にも上に召されてしまうような印象を受けます。
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同じく接近して撮ったニケちゃんです。
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館内の窓から建物を臨むことができました。それにしてもスゴイとしか言葉が出てきません。
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色気のある背中です。なんてキレイな肉体美なのでしょう(*θ*)おそらく少年の背中だと思われますが、羨ましい限りです。これじゃ、「翼をください♪〜」でなくて「背中をください♪〜」だな。ごめんちゃい(>
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またも、か〜なりご立派なシャンデリアです!豪華爛漫です。
どうやってお掃除してるのかしら・・・?どのくらいの重量があるのかしら・・・?
疑問は尽きません。。。。 -
わーお☆★☆またも煌びやかなお部屋です!
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続いてベッピンさんのご登場です!ミロのヴィーナスです。周りには観光客がうじゃうじゃいるので、なかなかベストショットが撮れません;
が、隙を狙って、カシャ!
やった〜!いいショットがGETできました☆ -
ここはルーブルのエントランス付近の写真です☆青空が顔を覗かせています、その調子その調子(~ω~)このエントランス自体も芸術ですね。きっと計算され尽くした設計と構造なのでしょうね。
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そろそろお腹がすいてきた頃なので、ルーブル美術館に併設されたフードコートで今日のランチをとります☆多国籍の料理があり、どこで買おうか迷う赤いカバン。。んー、どの料理も気になるわ。
で、結局野菜不足解消のために選んだのが↓です♪ -
右は、サーモンとほうれん草がたっぷり入ったキッシュです。そしてたっぷりのサラダに、オリーブオイルをかけて召し上がります。
キッシュおいし〜い!生地がサクッとしていて香ばしいかおりです。いや〜またも美味に出会ってしまいました(@∀@)ありがとう、パリよ! -
おっ(A_A!)街の一角にこんなステキな噴水があります。ヨーロッパではこんな噴水、普通にどこにでもあるのかと思われますが、日本の感覚でこれを見ると、どうしてもいちいち感激してしまいます!だって、こんなの東京の道端に普通ありますか〜??
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さて、お腹も満たされたので次の目的地オペラ・ガルニエへと向かいます。写真はその途中で撮影したもの。奥に見えるエメラルドグリーンの屋根が、ガルニエです。
それにしてもこの両脇に構えるバロック建物、どっしりと風格がありますね。この街には古臭さも奇抜さも、全てが溶け合い、何一つ違和感を感じません。 -
ガルニエを背にして、街の様子をパシャり。どこを見ても趣きがありますね。
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さて、いよいよガルニエに接近してきました。感想は、デ、デカイよ!!!先ほど遠くから拝見すると、「あ〜見える見える」という感じだったのに、どんどん足を進めるにつれ、「あ〜けっこう大きいんだね」そして「えー!!あんたが、さっき見えた建物なんかい?」という感じです。見る距離によって違う印象を受けます。
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ドアップのガルです。遠くからじゃわからなかったけど、体がでデカイだけじゃなくて、とっても繊細なのね(*_*)☆
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さて、これがガルちゃんの内部です!内部はますます繊細なつくりです。そしてとても威厳があります。ガルニエに入ると、「あれ?今って現代?」と思ってしまうほど、自分が過去の歴史の一部に潜り込んだような錯覚に陥ります。それほど魅力があるのでしょうね。
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階段の下から上を見上げて撮った写真です。ん〜、我ながらGOODなアングルで撮れたかも笑
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ちょっと暗い写真で申し訳ないですが、もういっちょアップ!(>▽
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ガルちゃんの内部にある廊下です。主張しすぎない、すっきりとした廊下ですが、それがかえって素敵ですよね☆
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