2006/08/12 - 2006/08/15
1043位(同エリア1061件中)
松村博司さん
心頭滅却の句で有名な快川国師が住職を務めていた寺であり、斉藤家を滅ぼし岐阜入りした信長がここを祈願所とし保護したお寺です。
また本能寺の変後、側室の小倉なべが信長の首級をこの崇福寺に葬ったとの話が残っています。
織田信長公、信忠公の位牌堂、廟所があり、その他には清洲城の鯱、信玄・信長の書状、信長愛用の櫓時計などが展示しています。
本堂には血天井と呼ばれる岐阜城の床板を利用した天井板もあり、見所満載です。
拝観料は150円です。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「北陸・中部1200キロの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-22.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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金華山を降りた私たちは車を市営の駐車場に放置したまま、歩いて崇福寺に向かいました。
駐車場があるのは知っていたのですが数台しか停められないとのことでしたしリスクは背負いたくなかったので。
鵜飼いの長良川でしたね。
そか、ここ本場だよ^^; -
岐阜女子短と長良川球場が見えます。
時間は午後4時20分、夕方モード全開な写真になってる^^;
崇福寺は短大や球場の向こうにあります。
結構距離あるね^^; -
それにしても今回の旅は天気に恵まれました。こうやって岐阜城を撮影しても空真っ青!
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さらに歩くこと10分、少々迷子になりつつも無事、崇福寺に到着。
結構ちゃんとした駐車場があったようで・・・ -
この旅、最後の目的地、崇福寺です。
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ここは何かといいますと・・・
崇福寺
てな訳です。
ここは織田信長、信忠の位牌が安置されているお寺です。
その他にも心頭滅却の句で有名な快川国師が六十一歳まで住んだ場所でもあります。
えっと、お寺のことはよくわかりませんがかなり由緒あるお寺のようです。 -
非情成仏絵巻の紹介。
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全国に数点しかない大変珍しい物だそうです。
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そして正面入り口。
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そしていきなりお墓です、どちら様でしょうか・・・
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なんだかいきなりいろんな物があります。
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現在時間は4時40分。開館は5時まで。
もう時間がありません。
チャイムのボタンを押して拝観をお願いします。
300円だっけかな? 忘れてしまいました^^;
中は撮影OKでした。 -
てな訳でまずはこれ。
いいこと言ってますね。でも信長公は真っ直ぐすぎたって事なのかな? -
そして血天井。
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岐阜城の床板を天井に使っています。
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岐阜城落城の時に自決した三十八名の将兵の血が付着した床板を供養のために崇福寺の天板に使用したそうです。
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なんだか無造作におかれていますが結構貴重な物ではないのでしょうか・・・
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ここには信長公の位牌が安置されているとのことで、位牌の山があったのでそれを撮影。
後で見ると全く関係ない位牌の大群でした。
さすがにブログで公開するのはよくないでしょうし、見てもあまり気持ちのいい物ではないのでやめておきます。
夕方と言うこともあって暗くてよく見えませんでした。
時間が迫っていたのでいったん外に出ます。 -
織田親子のお参りは外ですと言われ、中庭を通って奥に進みます。
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中庭から見た岐阜城。
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奥へ〜
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斉藤利安殿(長弘)のお墓です。崇福寺を開基したお方です。
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そして織田信長公、信忠公の位牌堂。
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ここには位牌が安置とのことですが、実は本能寺の変の直後、側室の小倉なべが信長の首級をこの崇福寺に葬ったとの話が残っています。
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こっちは廟所。
私にはわかりませんが法名が刻まれているとのこと。
閉館時間が迫ってきました。 -
そろそろ戻ることにします。
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4時58分撮影。
5時きっかり、閉館時間にあわせ崇福寺を後にしました。
さあ、後は帰るだけ。 -
行きがけに撮影した短大と球場を同じ場所から撮影。
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さあ、日も暮れます。
帰りましょう。
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