2006/08/12 - 2006/08/15
4478位(同エリア5128件中)
松村博司さん
東尋坊、安宅の関の次にやってきたのが兼六園です。
この日、丁度YOSAKOIソーラン踊りで街は大混乱。
駐車場の確保も困難な状態で結局兼六園・金沢城周辺で駐車場探しに1時間近く時間を費やしてしまいました。
兼六園を回っている最中も踊りの音楽が大音響となり、とても落ち着いて庭園の鑑賞をしようなんて雰囲気にはなりませんでした。
この後立ち寄った金沢城はもっと悲惨なことになっていたのだからまだマシな方なのですが、ちょっと残念です。
成巽閣にはめっちゃ興味があったので中に入りたかったのですが、旅のお供だった百君が断固として拒否したため断念することになりました。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「北陸・中部1200キロの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-22.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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兼六園についた私たちを待ちかまえていたのは、静粛に包まれた日本庭園。
ではなく、割れんばかりの大音響が鳴り響くYOSAKOIソーランでした;;
見る分には楽しいけど、端からだとただの騒音です。
せっかく兼六園に来てこれはないでしょう;;
少々がっかりしながらテクテクと真弓坂を登っていきます。
そして最初に目に飛び込んできたのが瓢(ひさご)池。
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作りが細やかですね。
しかし今日はお盆。
もの凄い人出です、人が写らないようにアングルにもずいぶん苦しめられました。
てか、今度から人を気にせずばしばし撮っていこう。 -
翠滝。
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そして夕顔亭です。
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この園内ではもっとも古い建物だそうで1774年のものです。
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なんだか昔あったプラモデルで田舎の風景シリーズ思い出します^^;
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左の建物はお食事処になっています。
そろそろお昼時、さりげにお昼をここでどう? と百君に提案して見るも見事スルー;; -
海石塔。
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しかし、どこから見ても隙のない作りをしていますね。見事です。
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鯉に関しては姫路城の好古園の勝ちですね。てか、好古園のは鯉じゃないだろ・・・
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こうやって至る所に小川が流れています。これがまた風景に深みを与えていますね。
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結構おざなりな撮影がつづいてすいません^^;
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あまりの人の多さと、わびさびのすべてをぶちこわす大音響のYOSAKOIソーランで少々気分が萎えてます。
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でもやっぱりすごいものはすごい。
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後楽園と同列に並べられてるって言うのも少々哀れな気がしてきました・・・
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で、少々休憩。
茶屋であんころもちを注文。
撮影を忘れて2つほど食っちゃってます。本当はは5つね。
駐車場から歩き続け、少々疲れた私たちはしばしの休憩を取ります。 -
小休止を終え、再び歩き出した私たち。
さあ、次は何だ〜
真弓坂から入場した私たちは瓢池を通り夕顔亭から霞ヶ池に向かいました。
休憩したのはそこにある茶屋。 -
考えたら時雨亭には寄ってなかったことに帰ってから気がつきました^^;
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とにかく広いのですが、一つ一つの作り込みがすごいですね。
明治記念碑。 -
根上松。
根が露出しているのは自然の偶然ではなく、あくまでも意図的に作ったものです。
丘を作りそこに松を植え、徐々にその丘を崩して現在の形になったそうですが・・・すごいこと考えますね。 -
水もとても綺麗ですね。
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元々そのように作られていたのか現在の浄化システムのなせる技なのかわかりませんが、普通水は滞って濁っているのがお約束なのですが(赤穂城の堀の水は赤かった・・・)ここは水が絶えず流れとても清んでいました。
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成巽閣。
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ここは重文指定。
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何があるのかと思いきや、
奥方御殿と言うことで是非見てみたい!
じゃ、つぎ行こうと百君。
まじ?
こんなの見てもつまらんだろ?
は〜・・・(ため息も出るわな・・・)
史跡巡りは百君向きではないと改めて実感^^;
いったん、小立野まで行き、そこでUターン。 -
庭を散策しながらのんびりと歩いていきます。
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庭園には全く興味のない私ですがそれでも感動の連続です。
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姫路の好古園もすごいと思いましたが作り込みもスケールも違います。
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雁行橋。
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気持ちよさそうです。
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そろそろ、出口に考えていた桂坂が近づいてきました。
霞ヶ池を月見橋から撮影。
月見橋はあまりの人の多さに通れませんでした。しかもみんな記念写真撮ってるから渡るのすら時間がかかった^^; -
そして、これにて兼六園終了。
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時間は12時半。お腹もすいてきたので昼食を取ることにしました。
見城亭でのお食事。
おすすめ定食をチョイス。名前は忘れてしまいました。
真ん中の鉢は金沢のお殿様も食べたという伝統料理だそうです。
わさびがきいてとてもおいしかった。
のんびり食事と休憩を取った私たちは、午後1時。
今度はお隣の金沢城跡へ出発です!
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