2007/05/05 - 2007/05/05
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arfaさん
成都といえばあの三国志講義の主役、劉備玄徳と諸葛孔明、関羽に張飛に超雲などなどの英雄が大活躍した蜀漢の首都ですね。中国ではとても人気が高く、日本でも知らない人とはいないくらい有名ですよね。
せっかくの成都滞在ですから伝説の英雄を見に成都市内にある武候祠へ行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
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三国聖地の碑。天下三分の計を提案した諸葛孔明にゆかりの気はしますが、蜀漢発祥の地なのかな。
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門の左手には漢の軍旗レプリカや
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右手に諸葛の軍旗レプリカが立つ武候祠入り口。
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雰囲気は紀元前232年のはるか昔へと駆り立てます。
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武候祠の門です。
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漢の軍装に身を包んだアルバイト。入り口の左右で微動だにせず、この暑さではかなりしんどそうです。
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門から見た感じ。中国は人が多い!また写真は風景とかではなく必ず誰かの行ってきました!式の記念写真を撮るのでなかなか人のいない写真を撮れません。(TT)
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武候祠の案内図。
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武候祠の説明文。下の方に日本語の説明もあるので見たければアップで見てください。
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第二の門です。これをくぐれば劉備玄徳の祠になります。
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黄忠の像。好きなんですよ、黄忠と超雲。黄忠は蜀に進軍してきた魏将の夏候淵を叩き切ったので有名です。
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こちらが超雲。魏軍の囲いをただ一騎で皇太子を背負い突破した話は有名です。ここには蜀漢の将軍53人が並んでいます。
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劉備玄徳。
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同じく。いい顔ですね。
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劉堪。劉備の孫でわずか16歳で侵攻してきた魏軍との戦いに孔明に従い従軍。戦死した若き猛将です。
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いよいよ武候祠です。
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名岳宇宙?ここに諸葛孔明一族が祀られています。
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左には孔明の息子、諸葛臚。
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中央には諸葛孔明。
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右には孫の諸葛尚と3代が祀られています。
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観光地の決まり物、衣装替え写真館。
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現場はたくさんの人でこんな感じです。
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おばちゃんも皇后様!
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はやってます。
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スタッフも大忙し。
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有名な?書家の店。写真を撮ると怒られましたがとんでもなく高いんでしょうね、きっと。何軒かありました。
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三義廟です。
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ここにもやはり巨大線香が。
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三義廟。
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義重桃園。桃園の誓いですね。
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ここには劉備を中心に左に関羽、右に張飛が祀られています。
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中国の例に漏れずここにも観光客を喜ばせるアトラクションがあり、このときは剣舞を舞っていました。
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諸葛孔明の乗っていた押し車のレプリカ。
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当時の武具です。
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同じく。
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同じく。
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恵陵、劉備墓です。直径180mもある巨大な円墳です。
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解説文です。223年にここに劉備が葬られたとあります。
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漢照烈の墓のプレート。
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ここのトイレは扉のある普通のトイレでした。
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プレートになっている小心クンです。
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錦里入り口。
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錦里の街並み。お土産屋さんにしか見えませんけれど。
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お昼に汁なし麺を食べて成都雙龍空港に向かいます。
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飛行機の窓から世界遺産の都江堰が見えます。時間があれば行ってみたい所でした。是非、次回に。
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上海浦東空港に到着。いよいよ帰国です。
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浦東空港の長い搭乗バス。これを降りたら乗り換えて全日空で関西空港です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- SUR SHANGHAIさん 2007/05/13 13:55:10
- お疲れ様でした〜
- 中国もGWの期間、どこも人だらけでびっくりしたことと思います。
最近は、ある程度以上の金銭的余裕も出来た人たちがドッとあちこちに繰り出してますね。ちょっと前までは、レジャーという観念も希薄だったのがウソのよう。
ただ、各地の入場料は、日本人も\(◎o◎)/!のお高さになりました。
こちらのごく一般の人たちにはちょっと手が出ないお値段だったりするのは疑問ですね。
地方から上海に来て働いている人も多少知っていますが、「あちこち遊びに行ってみたいけど、入場料が…。」と言ってます。
お次は水郷の町にもどうぞ。(*^。^*)
- arfaさん からの返信 2007/05/13 17:04:14
- RE: お疲れ様でした〜
- 中国人の写真の撮り方が昭和30年〜40年代初め頃の日本と同じなので調度日本のその頃と今の中国の観光・レジャーが同じくらいなのかなと思っています。そういえばその頃の日本人も外国など思いもつかず国内旅行によく出て行っていましたね。
写真の撮り方というのは景色とか遺跡とかではなくそれをバックに人間を撮ってるんですね。どこそこに行ってきました式の写真の撮り方でした。
おかげさまで物を撮りたい私はずいぶんと待たされました。(^^)
GWで一番心配したのは実はホテルだったんですがこちらは全然大丈夫でした。ま、楽山大佛の3時間待ちはぞっとしましたが成都に帰れなくてもこれだけは観たいと我慢の子になり、やはりバスには乗れませんでしたが覚悟していたのでホテルを取って翌朝のバスで成都に帰りそのまま帰国か、別の方法で帰れるかと周りを見たら同じ境遇の中国人がいて乗り合いで変えることが出来て翌朝武候祠にも行くことが出来ました。
まあ、人が多いのは中国、インドは仕方ないですね。あの「没有」も。
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