2007/04/30 - 2007/05/05
40位(同エリア156件中)
arfaさん
昨日は深夜到着に前日まで情報収集で殆ど寝ていなかったため朝食も寝過ごし11時頃から景洪近辺を観光します。前述のホテル斡旋の貸切タクシーでの訪問です。
西双版納に抱いていたイメージは行ってみれば既に景洪の街中は漢族に開発され、1950年代までここにあったシップソンパンナー王国の昔ながらの風情はテーマパーク化されてしまっていて高い入場料で人民からカネを巻き上げると同時に少数民族などを見世物にして漢族の征服の自尊心をくすぐり政権を安定させると言う中国のやり方に実際は落胆しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
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早速、貸切タクシーからの風景です。西双版納大橋を渡りメコン川を見ながら西双版納傣族民族風情園へ到着します。
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入り口でチケットを購入しリフトでメコン川を渡ります。150元(2250円)と高額です。また橄欖壩もチケットは同じ雲南省の領収書だったのでおそらく雲南省経営のテーマパークなんでしょうね。
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大河メコン川。私の一番好きな川なんですよね。今回の目的の一つはカンボジア、ラオス、ベトナムで見たメコン川上流を見ることでもあったんです。
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行ってみたら象がいたり
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孔雀がいたり
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綺麗です。
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かわいいお猿さん。
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なんか知らんが小さな猿です。
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猿の家族。残念ながら期待した孫悟空(金絲猴)は見かけなかったですね。
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園内ガイドのお姉ちゃんについて吊り橋を渡ります。ここから少数民族の展示スペースです。小姐はタイ族かと思ったら漢族でした。暑い所だからこんがりとした色になっています。
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まず目に着いたのはタイ族の村を再現した広場。
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この井戸で手を水で流します。日本の神社と同じですね。
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タイ寺院のストゥーパ。
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ここから少数民族展示エリアです。まず水牛の角の大笛で歓迎してくれます。
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音がそれぞれ違い合図に使っていたと思われる木製の鐘。
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農作業の再現をしてくれます。
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少数民族のお姉ちゃんたちの歓迎の歌を聴きながら
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炊事風景。客人に薬草を煮込んだような湯を小さな竹の柄杓で振舞ってくれます。
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こちらは地元の楽器で音楽を奏でてくれて
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このお婆ちゃんは耳飾りで引き伸ばした耳を見せてくれ
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ショーが始まる前の一休み。緑の服が案内の小姐。東南アジア系のスラリとした美麗だけど聞いたら漢人でした。
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ショーの始まり。まずは消防の出初式のような空中アクロバット。
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次は尖った釘の上を客を背負って歩きます。要は足裏の皮が厚いんでしょうね。
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次はガラスの破片の上でのアクロバット。これも足裏の皮膚が鍛えられていると言うことですね。
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真っ赤に焼けた鉄板を下で舐めます。これは修行をした人が手の上で火を燃やすのと同様です。
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次は民族フォークダンス、今度は女性軍。
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次は火のショーです。
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ズボンの中を火を通すショー。
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かつてこの地区に1950年代まであった、シップソンパンナー王国の国印などの印章類。
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1950年代に中国に侵略されるまであったまでシップソンバンナー王国の王様と思われる人物像と写真。中国人民解放軍に殺されてしまったのかもしれませんね。
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橄欖壩の手前で遅めの昼食。朝からはじめての食事です。鶏肉炒飯を注文したがこれならあると出てきた蛋(卵)炒飯。丼に入って箸で食べる炒飯に驚き!お茶はお湯かと思ったらちょっとずつふやけてきてお茶葉の形に変わりました。
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食堂の向かいにあった風情のある建物。
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オヤジたちは麻雀に興じています。日本の牌の2倍くらいはありそうです。
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110元(1650円)を払って橄欖壩に入って見たタイ族の家。この感じが私のイメージの西双版納。
110元の内訳は入場料60元、水掛祭り参加料(衣装・洗面器大込みで50元でした。 -
タイ族らしい大きな建物。実は水掛け祭りショーの観客更衣室。溌水広場という水掛祭りの左右にあり2Fは観客席になっています。
更衣室は体育館の更衣室のようで水掛祭り後にフルチンになってシャワーを浴びれます。 -
溌水広場の奥には舞台がありタイ族民族舞踊ショーが14:00頃から始まります。
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同じく。
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同じく。
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少数民族ショー。これは族。
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衣装を替えて。
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また衣装を替えて。
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なにやら表彰式のような。
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16:00になりいよいよ溌水広場で水掛祭りショー開始です。私も服を着替えてこの中にいます。結構面白いですよ。そのへんをウロウロしてる観光客も頭から水をぶっ掛けられます。
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真ん中で女の子3人に集中攻撃を浴びている私。久しぶりにフラフラになるまでいい運動です。当然私は若い女の子達ばかりを狙います。パンツまでびしょ濡れになりますが暑さで30分足らずで乾きました。
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このお姉ちゃんたちは水掛祭りの前に象を先頭に踊る役目。要は進行役ですな。
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景洪に戻って街歩きでウロウロ。
不思議な出っ張っているマンホール。使いごち悪そうです。
よく見るとまだあちこちにありますね。なんでこういう格好なのかは理由不明。 -
ゴミ箱も西双版納してます。
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普通の通りでのオープンレストラン。
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地元の人の夕食風景。
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まだ宿は空いてます。
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