2007/04/21 - 2007/04/22
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4月21日と22日の1泊2日で、中学、高校のときの友人と2人で松島へ。普段、1人で旅に出るときは、貧乏性なせいか、時間の割に詰め込んだ予定で旅の計画を立ててしまう私だが、今回旅を共にすることになった友人は、あいにく体力的には不安が多いということなので、のんびり旅をすることに。
そこで、初日は東北新幹線と仙石線で松島海岸駅へ行き、遊覧船観光や瑞巌寺などの松島観光の定番を楽しんでみたのであった。そして、その日の宿泊は、松島の中でもかなり大きなホテルであるホテル双観に宿泊。ホテルでは殆ど写真は取らなかったものの、普段の自分の旅行ではまず泊まらない贅沢な旅館でゆったりと過ごしたのでありました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
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4/21、9時半過ぎに東北新幹線はやてで仙台駅に到着した友人Mと私の2人は、10:08仙台発の仙石線で松島海岸駅へ。
写真は、私達が乗った仙石線を松島海岸駅で撮影したもの。車両にはゴレンジャーやサイボーグ009などのキャラクターが描かれ、車両内部の中吊り広告等もほぼ漫画一色だった。これは“萬画家”石ノ森章太郎氏(石ノ森章太郎は「漫画」の代わりに「萬画」という用語を用いている)の出身がこちらの方だからだとか。松島海岸駅 駅
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松島海岸駅。駅舎の2階部分がホームに当たり、ホームからは海を望むことができる。
松島海岸駅 駅
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駅から観光遊覧船の乗り場までは徒歩で約5分ちょっと。駅前の海辺の公園(グリーン広場)を抜けて遊覧船乗り場へ向かう。
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駅の観光案内所でのんびりしていたこともあって、遊覧船乗り場にやってきたときには、11:00発の観光船がまもなく出発するところだった。Mと私は急いで船に乗ることに。
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いよいよ1周約50分の遊覧観光船の出発、しゅっぱ〜つ。
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この遊覧船の乗船券は、大人個人1400円。約50分かけて松島の島々の周りを1周する。客席は窓付きの1階席で船の後部で船室の外に出られる。2階は500円の追加料金(だったと思う)で上がれる。
船にはかもめのえさ(かっぱえびせん)が売られていて、船尾にはわらわらとかもめがやってきていた。 -
それにしても、かもめが本当に大挙してやってくるなあ。松島で1番印象に残ったのは、このかもめの群れかもしれない。
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鐘島。島には4つの穴が開いている。
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仁王島。人がタバコを咥えて帽子をかぶって座っているような形をしている(と言われている)。
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カキの養殖場を撮影。その奥に写っている島は、松島に浮かぶ島々の中でも大きな島の部類に入る浦戸桂島で民家も何件か見られる。
桂島 自然・景勝地
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それにしても、かもめはずっとついてくるなぁ。
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写真中央やや左寄りに写っている1本の松の木が立つ島は千貫島(だと思われる)。伊達政宗が湾内を遊覧したときに、この島の形を大変気に入ったという話がある。
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遊覧船乗り場に戻ってきた。写真中央に移っているのは五大堂。撮影技術がないせいでもあるのだが、この日はどんよりと曇った天気だったせいもあり、かなりどの写真も全体的に暗くなってしまった。
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遊覧船を降りて、次に私達は五大堂へ向かうことに。
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五大堂。五大明王を安置したことから名付けられた。9世紀始めに立てられたのが最初だそうだが、現在のものは伊達政宗が再建したもの。
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五大堂より松島の島々を望む。
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五大堂の後、私達は昼食を摂り、次に円通院を訪れた。
円通院 寺・神社・教会
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円通院の七福神庭園。
円通院 寺・神社・教会
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円通院は伊達政宗の孫に当たる光宗の霊廟で光宗の父である忠宗が建立したもの。
円通院 寺・神社・教会
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国指定重要文化財である三慧殿に祀られた光宗像。光宗は文武両道に秀で、優れた名君として期待されていたが、19歳という若さで亡くなった。一説には、その才能を警戒した幕府の手の者に毒殺されたとも言われている。
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円通院にて。円通院に限らず、松島では色んな場所の岩場に石窟のようなものが掘られていた。
円通院 寺・神社・教会
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円通院から瑞巌寺へと向かう。
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観光遊覧船乗り場近くから瑞巌寺へと真っ直ぐ伸びる杉並木。
瑞巌寺 寺・神社・教会
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瑞巌寺の入り口にて。瑞巌寺は伊達政宗の菩提寺にして臨済宗の禅寺。幾度となく改称された後、瑞巌寺となる。現在の大伽藍は伊達政宗によって築かれた。
瑞巌寺 寺・神社・教会
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瑞巌寺本堂の前で。中には、金の襖や手の込んだ彫刻が施された欄間を始めとする見事な装飾が施されており、襖に描かれた絵から孔雀の間や、松の間、鷹の間などと名付けられている。また、藩主が訪れた際に寝泊りする上段の間などもあった。
本堂内や宝物間の内部は写真撮影禁止のため、本堂の写真はこれだけ。瑞巌寺 寺・神社・教会
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本堂内部の写真撮影は禁止だが、これは本道の裏手より外を撮影したもの。桜が綺麗。
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瑞巌寺を出た後、松島海岸駅前の広場で少しのんびりした後、この日宿泊するホテル双観へ。写真は泊まった部屋からの写真。
個人的には、高台からの松島の景色を眺めてみたい気持ちはあったが、早めにチェック・インをすることにした。だが、そのおかげでこの日はだいぶゆったりと寛ぐことができましたよ。
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