2007/02/23 - 2007/03/08
47489位(同エリア51742件中)
フィジさん
東南アジア(マレーシアとカンボジア)には過去2度訪問したことはあったが、一人で訪れるのは初。二度の学会発表の間をぬって訪問。
2/23バンコクin、3/8バンコクoutのチケットのみを持って宿の予約もせずに出発。2週間という短期間で、
タイ(バンコク)→カンボジア(シェムリアップとプノンペン)→ベトナム(ホーチミンとフエ)→ラオス(サワンナケート)→タイ(バンコク)
の予定で現地へ向かった。周囲からは無謀との声があったが、果たして結果は、、
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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タイ航空で出発。タイへの旅行は初。
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空港を出た瞬間、白タクの客引きが寄ってくるが、途上国にありがちな強引な客引きとは違い、すごく紳士的。
白タクを断った後、何とかバスプールまでたどり着き、ここからカオサン行きのバスを待つ。ここのバスターミナルは24時間、バスが発着している。ちなみにカオサン行きは556番。すべてタイ語で書かれているため、受付?に聞きました。 -
カオサン行きのバスが到着し、出発するころには午前2時を廻っていた。ここから1時間かけてカオサンロードへと向かう。未踏の地に深夜に着くのは心細かったが、敢えて深夜のカオサンも見ておきたかった。
バス内は幸い冷房は効いていて、しかも34バーツの格安。白タクを使うとおそらく300バーツはかかっただろう。 -
カオサンに到着したのは午前3時。こんな時間にもかかわらず、通りは文字通り「出来上がった客」たちでごった返していた。ラリっているような人たちも何人かいて、絡まれまいと急いで宿を探した。
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夕べとは一転、あの騒ぎが嘘のように街は平穏を取り戻し、そこらかしこに捨てられていたゴミもなくなり、かなりまともな通りになっていた。
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カオサン通りには、旅行会社が軒を連ねており、なかにはツアーとカフェも兼ねたものもある。旅の日数が限られているため、翌朝カンボジア、シェムリアップ行きのバスを早々に予約した。
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ワットプラケオ周辺のサムセン通り。
交通事情は先進国並みである。 -
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国立博物館。受付のお姉さんの笑顔が素敵で、初めてほほえみの国であることを実感。
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ワット・プラケオ。200B必要だが、タイ人は無料らしい。
神聖な場所なので、肌の露出は禁止らしく、衣服の貸し出しも行っている。 -
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参拝に使われる線香は、バンコク市内のセブンイレブンでも売られていた。さすがは仏教国。
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昼食を取るため、カオサンに一旦戻ることにした。行きは徒歩だったが、さすがに真昼のバンコクを歩くのは嫌だったので、バイクタクシーに乗ることに。
言い値の半分まではあっさりと値引いてくれた。途中一方通行路を逆走し、警察に呼び止められるハプニングも。 -
屋台で、「Not hot」と言うと、出してくれたメニュー。30B
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カオサンにはたくさんの屋台がある。値段はだいたい20〜30B。
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表紙にもあるカオサン通りの写真。日中にもなると、多くの観光客でごった返す。通りを歩いているのは、観光客の方が多い。
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2泊目は、日本人が集まるというゲストハウスのドミトリーに宿泊を決めた。年齢層はやはり学生が多いが、中にはおじさんバックパッカーの姿も。
宿泊した夜は、日本人とフランス人が、中国語と日本語を使って会話(しかも流暢)しているという光景に出くわした。貴重な体験です。 -
ワット・プーへ向かう。トゥクトゥクはバイクタクシーより若干高め。この運ちゃんは運転が荒かった。。
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ワットポーという寝釈迦像。全長49m、高さ12m。さすがにでかい。
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その後、チャオプラヤ川沿いをブラブラ。バス乗り場では人でこれまたごった返していた。
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チャオプラヤ川。対岸には写真にある船で行けるらしい。5B(ドミトリー情報)
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Tha Changという市場。観光客はほぼ皆無で、地元民の台所。ここの屋台で夕食を取る。メニューはすべてタイ語で書かれていたが、指差しで注文。70B。
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街中でよく見かけた黄色のTシャツ。なんでも黄色はシンボルカラーらしく、国王陛下が月曜日生まれにちなんでのこと。
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写真はタイ、アランヤプラテートへ一直線に伸びる道。
早朝6:30出発なので、早起きして、カオサン通りへ。カオサンから乗り合いのワゴン車に乗って出発。
そのとき一緒に同乗したのは、カナダ人夫妻、カナダ人青年、デンマーク人女性二人。当然会話は英語。私も会話に耳を傾けるが、細部までは聞き取れない。やはり英語は大事ですね。
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