2007/04/12 - 2007/04/15
12836位(同エリア24433件中)
冷風扇さん
ソンクラーンにかこつけて職場の仲間でバンコクに繰り出しました。ソンクラーンといういつもと違うバンコクもよかったですが、それ以上にやっぱりよかったのは「食!」です♪
だって〜。人数多いとたくさん食べられるじゃない??
前回のバンコク旅行の写真を交えながら、バンコク食堂&レストランレポートと参ります。順不同ですが、感動が大きかった子豚ちゃんから〜。
くるくるくるくる回転テーブルで回ってしまうこぶたちゃんよ〜。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- シンガポール航空
-
タイに来ると定番の様になっていますが、パックブン(空心菜)の炒め物。
今回ご紹介するレストランはタイ料理レストランではなくて、台湾風の中華シーフードレストランなので、パックブンも辛さがマイルドです。
シーフードレストランに来るとどうしても野菜不足になってしまうんで、意識して頼みましょう。野菜。 -
お次は、このレストランが発祥といわれる
「プーパッポンカリー」
日本語にすると簡単にカニのカレー炒めって紹介されていますが、いやいやいや、カレー炒めって言うとカレーが強烈な感じしません?
ここのはカニとカレーと唐辛子みそのエキスを卵がふんわりと包み込んでいて、もうほっぺたがとろけそうっていうのはこういうのを言うのだ!
汁だけご飯にかけて食べたいくらいです。あたくし。 -
カニつめだけをあっぷ!!身もぎっしり。そして爪がでかいから、食べやすい。ほほ。
日本人だと「カニはゆでてそのままが美味い!」と思いがちですが、でも、こんなに上手に調理してくれるなら、手がべたべたになろうと構わないわっ。私は。
うまーーい。です。 -
これ写真うつりが悪くてすいません。
体長20センチはあるシャコの丸揚げです。
シャコの丸揚げをこれまた手をべたべたにしながら殻をはずしてぷりっぷりの身を取り出し、甘辛酸っぱいたれにつけて頂きます♪
あたしはこんなにばかでかいシャコを見たのは初めてです。 -
すいません、1年以上経ったのでこいつの存在を忘れていました。酢豚・・・かな?
豚肉と野菜とキクラゲを炒めてありますね。
あじを忘れたのでこれ以上コメントできずです。 -
ムール貝と赤貝の焼いた物。
バンコクのヤワラーなどに行くと貝やえび、魚を炭火で焼いてくれるのですが、これもそれです。
あのですね。私、貝が焼いただけでこんなに美味いとは思いませんでした。いやはや。
日本でみる赤貝よりちょっと小粒です。
全然関係ないですが、エジプト行ったとき、地中海の海岸に大量の赤貝が打ち寄せられていて、しかも相当でかく育っていて、もったいないと思った物です。(エジプト人は貝殻拾いはしていたが、食べたりはしないようで・・・) -
このごろバンコクに行くと必ず食べてしまうデザート。
ごま餡入りの白玉団子が暖かいショウガ汁にはいっています。ショウガ汁はほんのちょっぴりだけ甘みが足してあるけどほとんどなしで、ショウガの風味がぴりぴり。
だけど、ごま餡があまーいので、絶妙なうまさです。
中華デザートってこういうさじ加減が好き。 -
普通にチャン麺です。
もやし等の野菜入りでシンプルな物。
中国の南部の味ってあじがこすぎないので好きですね。 -
店の中の様子です。
このお店はガイドブックでも必ず紹介しているソンブーンレストランの本店です。
本店はマーブンクロンセンターとフォアランポーンの中間くらいにあるので、あまり観光客がくるエリアではありません。だから地元の人が多いですね。(それも中華系ばかり)
観光客が泊まるホテルの近くにもたくさん支店がありますが、支店は値段が高いそうです。上手くプランニングして食べに行ってみてくださいね。 -
はい。外に出てみました。
整然と並べられているカニ。
しかし、生きているカニをくるくる縛り付けるのってコワイなぁ。あたしは。間違いなくはさみで切られます。 -
水槽の中におられるのは〜。シャコです。
ちなみにシャコがあまりに気に入ったうちの上司は、シャコをおかわりしていました。
あたしはあまり食べれなかった。じつわ。 -
赤貝はこうやって焼いています。
網に入れないとぱんぱんはねてしまうんだろうね〜。 -
えびなどなどです。
ちなみにヤワラーの屋台では、炭火の上の網にそのままえびを載せてやいていましたが、案の定、えびが
ぱーーん
とはねて飛んでいました。 -
・・・そして、じゃーーん。こぶたちゃんです。
じつは、食べて食べて食べまくってここまで来てから子豚ちゃんに気がついたんです。
さんびきのこぶたっ。 -
一匹のこぶたちゃんがドラム缶の上で焼かれています。
あちちちち。 -
くるり、と裏返されるとこんなんです。
内臓も骨も見事に無くって、皮とお肉だけ。
はだも脱毛されてつるっつるなの〜。 -
くるくるくるくる回されながら焦げています。 -
・・・さらにくるくるまわって
こげていきます。 -
食卓に乗ってしまいました。
変わり果てたお姿に〜。
こんがりときつね色スキンのこぶたちゃんは、まあるいテーブルに鎮座ましまする。 -
アップです。
ちなみに手前にあるのはプーパッポンカリーの残骸(また頼んだ)。 -
ああ〜。
今度は水平に回されていきます〜。 -
子豚ちゃんのおしりです。
おしりの穴のあたりからぱっくりと裂かれています。
いたたたた。 -
正面から見るとコワイ。
がるるる〜。
食べないでと言われてもたべちゃう。
ごめん。 -
ところで、子豚ちゃんの食べ方ですが、やはり基本的に北京ダックなどと同じです。
このお店のピンはふわふわの蒸しパンで、これに薄切りキュウリとたれをつけて、そんでもって子豚ちゃんのかわを引っぺがして食べます。
この皮、ほんと、ぱりぱりで香ばしいですぜ。 -
で、皮を食べ終わったら子豚ちゃんは持ち去られるのですが、なんと、お肉、すべて角切りに切り刻まれて、唐揚げになって戻ってきました。
・・・一匹分なだけに相当な量です。山盛り。 -
お顔の周りの皮の部分は、キレーに切り刻まれて別皿で登場。
耳や鼻の穴は二つしかないので取り合いにならないように・・・。
こりこりと歯ごたえがあって、軟骨を食べているようですよ。 -
・・・5人で一つは多かったなぁ・・・と思ったのですが、よく頑張った。
このメニュー頼むときは10人くらいいたほうがよいかもしれません。5人だとキツイです。
そして、このお店の小姐はどんどんどんどんビールをつぐので気がつくとシンハの大瓶が山になります。
前回4人で行ったときは8本。
今回は5人で11本になりました。
ビール以外のお酒もありますが、やはりタイの気候だとビールが一番ですね。 -
ちなみに帰国後にネットで調べたところ、日本では子豚ちゃんの表面処理と内蔵とりをほどこした生肉が3万円弱。丸焼き(12キロくらいの大きさ)が6万円ほどでした。
あまりに高すぎるのか、中華料理レストランの通常メニューには全く載っていません。
このお店は・・・900バーツ(3000〜3500円)。
ネットで検索していたとき420バーツで売っているという情報もありました。
ブーパッポンカリーもいいですが、子豚の丸焼き・・・オススメです。断然。
ソンブーンレストラン 16:00 – 23:00
895/6-12 Chula Soi8, Bangthadthong Road, Pathumwan, Bangkok 10330
行き方はガイドブックを参照あれ。
(シーフードレストランのいの一番に掲載されています)
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この旅行記へのコメント (2)
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- 池袋駅前支店さん 2007/05/07 18:28:10
- 突然のメールで失礼致します。
突然のメールで失礼致します。
私は旅行会社 旅工房http://www.tabikobo.com/
でwebを担当している斉藤と申しますが
今回タイのツアーのページをつくるにあたって
写真を探しておりました。
冷風扇さんさんの写真を拝見させていただきまして
何枚か弊社HPで使用させていただきたく
メールさせていただきます。
突然のお願いで恐縮ですが
よろしくお願い致します。
- 冷風扇さん からの返信 2007/05/08 09:24:31
- 初めましてこんにちは
- こんにちは、書き込みありがとうございます。
写真の使用ということですがどの写真のことをおっしゃっておられるのでしょうか?
基本的にはそのホームページの片隅にでも、このサイトへのリンクを貼って貰うなりなんなりをして、こちらの著作物であることを明記して頂ければお使い頂いても構いません(4travelさんさえよければですが)。
よろしくお願い致します。
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