2006/07/08 - 2006/07/08
2262位(同エリア2327件中)
松村博司さん
不快指数100%の酷暑の中、姫路城散策スタート。
こんなに広かったっけ?
などと思いつつ天守閣内部に進入した私たちは、最上階の風を浴び、やっと休憩することが出来ました。
この旅、全行程で一番気持ちよかった瞬間でした。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「いざ、姫路城へ~!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-23.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
やっとの事で姫路城天守内部に我らが一行(といっても二人ですが)
すでにこの時、汗はだくだく、のどはカラカラ、かなりバテ気味の二人でありました。
この先いったいどうなる事やら^^;
天守閣内部、そこは・・・
真っ暗でした><
しばらくして目が慣れてくると大黒柱の看板が。
何度も撮影禁止の看板が出ていないことを確認して、カメラを取り出します。 -
とりあえず、東西大黒柱を撮影〜。
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天守閣内部にある台所。
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籠城を想定して作られているそうです。
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用具掛、有事を想定しているのでしょうが、泰平の世になってからはコレクション置き場になっていたのではないかな、と勝手に想像。
ん〜、すばらしい槍ですな〜
の〜ほっほっほっ〜
なんて会話が交わされてたかも。 -
しかし、城の管理に莫大な費用がかかりかなり財政が厳しかったらしいですし、そんなことはなかったでしょうな。
身に詰まる話だ・・・ -
刀かと思ったら、矢?
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物干し竿?(おいおい^^;)
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再び大黒柱。
すでに何階にいるかわからなくなっています。
暗い部屋。結構広いはずなのですが圧迫感を結構感じます。
また、やはり戦を意識しているのでしょうか、階段などとにかく狭い^^;
狭い階段で足止めしている間に、城主は天守最上階で最後の時を静かに迎えるのかな? などとふと考えてしまいました。
城全体を見てもこれだけ防衛を意識した作りをしているのですから最後の瞬間まで意識しながら作っているのかもしれませんね。
死に場所、死に方は日本人とって一つの美学でしょうから。 -
そして、いつの間にやら最上階。
中央にで〜んとおかれたお社です。
とりあえずお約束ということで手を合わせて南無〜(それは違うだろう><) -
海抜約90メートルからの眺め。
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いやはや、でっかいお城です。
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しかし、すごく風通しがよく最上階は本当に涼しいです。
周りの観光客もみんな気持ちよさそうに風に当たっています。
てか、日本語が聞こえてこないんですが^^; -
しゃちほこ、結構地味ですね・・・
しばし休憩した後、再び下りに〜
トド君、まだ休み足らない様子ですが無視無視。
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途中でこんな物が。
姫路城の使用している柱の模型です。 -
そして、すてきな模型。
江戸時代の姫路城下の模型です。
下りは特に見る物もなく、さくさくと降りていきます。 -
外の空気はとても新鮮!
といいたいところですが、最上階がとても涼しかったのに対し、外に出ると倒れそうになるくらい暑かったです;;
天守前に本丸広場があったので一枚写真を撮りました。 -
大天守です。でっか〜><
石垣14.85m、天守31.5m。あわせて46.35メートル。
そりゃでかいよな^^;
同じような場所から岡山城を見たときとは迫力が違います。
そりゃ、岡山城は3層(はったり5層?)で姫路城は5層なのだから当然なのですが^^;
とりあえず、感動しつつも先を急ぎます。
休憩させてくれとのトド君の心の叫びは黙殺、しっかり日頃の運動不足を解消しなさい! -
先を進んでいくと切腹丸の文字。
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場内で切腹をすることはあり得ないとして、何に使っていたのでしょう、この場所^^;
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お菊井戸。
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播州皿屋敷のお菊さんが投げ込まれたといわれる井戸です。
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生け花の流派はよくわかりません。
えらい巨大ですが、興味のない私から見ると・・・やけくそ気味? テーマは混沌? 私、その手の芸術的センス皆無です>< -
最後の最後で見つけた案内図。時すでに遅し><
この時、ルートを大幅に短縮していることに気がついたのはここだけの秘密^^; -
そして、出口付近です。
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ちょっと名残惜しかったりして・・・
約一時間。
おそろしく速いペースで回った姫路城でした。
さすがに疲れた・・・
トド君は・・・死んでる?
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