姫路旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 不快指数100%の酷暑の中、姫路城散策スタート。<br /> こんなに広かったっけ?<br /> などと思いつつ天守閣内部に進入した私たちは、最上階の風を浴び、やっと休憩することが出来ました。<br /><br /> この旅、全行程で一番気持ちよかった瞬間でした。<br /><br />挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)<br />「いざ、姫路城へ~!」<br />http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-23.html<br />

姫路城2「いざ、姫路城へ~! その4」

0いいね!

2006/07/08 - 2006/07/08

2262位(同エリア2327件中)

0

31

松村博司

松村博司さん

 不快指数100%の酷暑の中、姫路城散策スタート。
 こんなに広かったっけ?
 などと思いつつ天守閣内部に進入した私たちは、最上階の風を浴び、やっと休憩することが出来ました。

 この旅、全行程で一番気持ちよかった瞬間でした。

挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「いざ、姫路城へ~!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-23.html

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  •  やっとの事で姫路城天守内部に我らが一行(といっても二人ですが) <br /> すでにこの時、汗はだくだく、のどはカラカラ、かなりバテ気味の二人でありました。 <br /> この先いったいどうなる事やら^^; <br /> 天守閣内部、そこは・・・ <br /> 真っ暗でした>< <br /> しばらくして目が慣れてくると大黒柱の看板が。 <br /> 何度も撮影禁止の看板が出ていないことを確認して、カメラを取り出します。 <br />

     やっとの事で姫路城天守内部に我らが一行(といっても二人ですが)
     すでにこの時、汗はだくだく、のどはカラカラ、かなりバテ気味の二人でありました。
     この先いったいどうなる事やら^^;
     天守閣内部、そこは・・・
     真っ暗でした><
     しばらくして目が慣れてくると大黒柱の看板が。
     何度も撮影禁止の看板が出ていないことを確認して、カメラを取り出します。

  •  とりあえず、東西大黒柱を撮影〜。

     とりあえず、東西大黒柱を撮影〜。

  •  天守閣内部にある台所。

     天守閣内部にある台所。

  •  籠城を想定して作られているそうです。

     籠城を想定して作られているそうです。

  •  用具掛、有事を想定しているのでしょうが、泰平の世になってからはコレクション置き場になっていたのではないかな、と勝手に想像。 <br /> ん〜、すばらしい槍ですな〜 <br /> の〜ほっほっほっ〜 <br /> なんて会話が交わされてたかも。

     用具掛、有事を想定しているのでしょうが、泰平の世になってからはコレクション置き場になっていたのではないかな、と勝手に想像。
     ん〜、すばらしい槍ですな〜
     の〜ほっほっほっ〜
     なんて会話が交わされてたかも。

  •  しかし、城の管理に莫大な費用がかかりかなり財政が厳しかったらしいですし、そんなことはなかったでしょうな。 <br /> 身に詰まる話だ・・・ <br /><br />

     しかし、城の管理に莫大な費用がかかりかなり財政が厳しかったらしいですし、そんなことはなかったでしょうな。
     身に詰まる話だ・・・

  •  刀かと思ったら、矢?

     刀かと思ったら、矢?

  •  物干し竿?(おいおい^^;) <br />

     物干し竿?(おいおい^^;)

  •  再び大黒柱。 <br /> すでに何階にいるかわからなくなっています。 <br /> 暗い部屋。結構広いはずなのですが圧迫感を結構感じます。 <br /> また、やはり戦を意識しているのでしょうか、階段などとにかく狭い^^; <br /> 狭い階段で足止めしている間に、城主は天守最上階で最後の時を静かに迎えるのかな? などとふと考えてしまいました。 <br /> 城全体を見てもこれだけ防衛を意識した作りをしているのですから最後の瞬間まで意識しながら作っているのかもしれませんね。 <br /> 死に場所、死に方は日本人とって一つの美学でしょうから。 <br />

     再び大黒柱。
     すでに何階にいるかわからなくなっています。
     暗い部屋。結構広いはずなのですが圧迫感を結構感じます。
     また、やはり戦を意識しているのでしょうか、階段などとにかく狭い^^;
     狭い階段で足止めしている間に、城主は天守最上階で最後の時を静かに迎えるのかな? などとふと考えてしまいました。
     城全体を見てもこれだけ防衛を意識した作りをしているのですから最後の瞬間まで意識しながら作っているのかもしれませんね。
     死に場所、死に方は日本人とって一つの美学でしょうから。

  •  そして、いつの間にやら最上階。 <br /> 中央にで〜んとおかれたお社です。 <br /> とりあえずお約束ということで手を合わせて南無〜(それは違うだろう><)

     そして、いつの間にやら最上階。
     中央にで〜んとおかれたお社です。
     とりあえずお約束ということで手を合わせて南無〜(それは違うだろう><)

  •  海抜約90メートルからの眺め。

     海抜約90メートルからの眺め。

  •  いやはや、でっかいお城です。

     いやはや、でっかいお城です。

  •  しかし、すごく風通しがよく最上階は本当に涼しいです。 <br /> 周りの観光客もみんな気持ちよさそうに風に当たっています。 <br /> てか、日本語が聞こえてこないんですが^^; <br />

     しかし、すごく風通しがよく最上階は本当に涼しいです。
     周りの観光客もみんな気持ちよさそうに風に当たっています。
     てか、日本語が聞こえてこないんですが^^;

  •  しゃちほこ、結構地味ですね・・・ <br /> しばし休憩した後、再び下りに〜 <br /> トド君、まだ休み足らない様子ですが無視無視。<br />

     しゃちほこ、結構地味ですね・・・
     しばし休憩した後、再び下りに〜
     トド君、まだ休み足らない様子ですが無視無視。

  •  途中でこんな物が。 <br /> 姫路城の使用している柱の模型です。 <br />

     途中でこんな物が。
     姫路城の使用している柱の模型です。

  •  そして、すてきな模型。 <br /> 江戸時代の姫路城下の模型です。 <br /> 下りは特に見る物もなく、さくさくと降りていきます。 <br />

     そして、すてきな模型。
     江戸時代の姫路城下の模型です。
     下りは特に見る物もなく、さくさくと降りていきます。

  •  外の空気はとても新鮮! <br /><br /> といいたいところですが、最上階がとても涼しかったのに対し、外に出ると倒れそうになるくらい暑かったです;; <br /> 天守前に本丸広場があったので一枚写真を撮りました。

     外の空気はとても新鮮!

     といいたいところですが、最上階がとても涼しかったのに対し、外に出ると倒れそうになるくらい暑かったです;;
     天守前に本丸広場があったので一枚写真を撮りました。

  •  大天守です。でっか〜>< <br /> 石垣14.85m、天守31.5m。あわせて46.35メートル。 <br /> そりゃでかいよな^^; <br /><br /> 同じような場所から岡山城を見たときとは迫力が違います。 <br /> そりゃ、岡山城は3層(はったり5層?)で姫路城は5層なのだから当然なのですが^^; <br /> とりあえず、感動しつつも先を急ぎます。 <br /> 休憩させてくれとのトド君の心の叫びは黙殺、しっかり日頃の運動不足を解消しなさい! <br />

     大天守です。でっか〜><
     石垣14.85m、天守31.5m。あわせて46.35メートル。
     そりゃでかいよな^^;

     同じような場所から岡山城を見たときとは迫力が違います。
     そりゃ、岡山城は3層(はったり5層?)で姫路城は5層なのだから当然なのですが^^;
     とりあえず、感動しつつも先を急ぎます。
     休憩させてくれとのトド君の心の叫びは黙殺、しっかり日頃の運動不足を解消しなさい!

  •  先を進んでいくと切腹丸の文字。 <br />

     先を進んでいくと切腹丸の文字。

  •  場内で切腹をすることはあり得ないとして、何に使っていたのでしょう、この場所^^; <br />

     場内で切腹をすることはあり得ないとして、何に使っていたのでしょう、この場所^^;

  •  お菊井戸。

     お菊井戸。

  •  播州皿屋敷のお菊さんが投げ込まれたといわれる井戸です。

     播州皿屋敷のお菊さんが投げ込まれたといわれる井戸です。

  •  生け花の流派はよくわかりません。 <br /> えらい巨大ですが、興味のない私から見ると・・・やけくそ気味? テーマは混沌? 私、その手の芸術的センス皆無です><<br />

     生け花の流派はよくわかりません。
     えらい巨大ですが、興味のない私から見ると・・・やけくそ気味? テーマは混沌? 私、その手の芸術的センス皆無です><

  •  最後の最後で見つけた案内図。時すでに遅し>< <br /> この時、ルートを大幅に短縮していることに気がついたのはここだけの秘密^^; <br />

     最後の最後で見つけた案内図。時すでに遅し><
     この時、ルートを大幅に短縮していることに気がついたのはここだけの秘密^^;

  •  そして、出口付近です。

     そして、出口付近です。

  •  ちょっと名残惜しかったりして・・・ <br /> 約一時間。 <br /> おそろしく速いペースで回った姫路城でした。 <br /> さすがに疲れた・・・ <br /> トド君は・・・死んでる?<br />

     ちょっと名残惜しかったりして・・・
     約一時間。
     おそろしく速いペースで回った姫路城でした。
     さすがに疲れた・・・
     トド君は・・・死んでる?

この旅行記のタグ

関連タグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP