2006/07/08 - 2006/07/08
2091位(同エリア2336件中)
松村博司さん
圓教寺といえばまず摩尼殿や三つの堂を思い出しますが他にも色々あります。
宝物殿となっている食堂には数々の仏像が展示してあり、他にも多くの建物が点在していました。
ただ、保存状態がかなり劣悪な建物も数多くあり、なかなか思うように修復が進んでいないのではと感じさせる部分が数多くありました。
姫路城からも近いですし、セットで訪れるのも悪くないのではと思わせてくれる場所です。
多くの人が訪れればまた違ってくるのかな、圓教寺を歩いて回ってそんなことをふと思いました。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「いざ、姫路城へ~!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-23.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
喫煙スペースで休憩した私たちは再び出発。
まず、現れたのが金剛堂。
天井には天女などが描かれているそうですが・・・
扉は固く閉ざされ中をうかがい知ることはできません;; -
そしてつづくは鐘楼。
-
-
これはなんだっけ?
-
そして再び食堂へ。
今度はいました、受付の人が!
聞くと一回は撮影OK、2回の仏像はNGとのこと。
とりあえず、お金を払って中に入ります。 -
しゃちほこ。
-
そして鬼瓦。
-
まったく、マナーがなっていませんな!
落書きはいけませんw -
中は薄暗いです。
姫路城天守に比べればまだ明るいですが。
2階は仏像などが展示していました。
結構な数が展示されていたのですが、かなり保存状態が悪いです^^;
もう少し何とかならないのかと思いつつ、あえてこういった状態のまま保管しているのでしょうか?
しかし、少々寂しくなりました。 -
食堂の宝物館で20分ほど時間をつぶした私たちは再び前進!
-
さあ、ゴールも近い、がんばれ!
-
端光院。
恐ろしくあれています^^;
この裏手に回るとさらに悲惨なことになっています。
なんだか急に保存状態が悪くなっているように感じるのは気のせいでしょうか?
とか何とかいいつつもこれにてルート上の史跡はこれで終了。
後はスタート地点であるはづき茶屋に戻るだけ。 -
途中、こんなお地蔵さんの大群も・・・
-
そして二人ともふらふらになりながらはづき茶屋へ到着><
茶屋でゆっくりと思ったのですが人が多かったので自動販売機でスポーツドリンクを購入、ベンチにて休憩を取りました。
が・・・
雨だよ;;
傘は車の中だよ><
猛烈な勢いで下山する私たち。
私は合わない靴で靴擦れに。
トド君は腰の痛みを訴えて。 -
私たちは満身創痍でロープウェイ乗り場へとたどり着いたのでありました。
-
時間は14時21分。
たっぷり二時間、歩き続けることになりました。 -
好古園、姫路城とつづいて書写山散策。
-
精も根も尽き果てた私たちを空はどんよりと見ていました・・・
雨はやんでる・・・
てか、暑い><
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