2006/07/08 - 2006/07/08
2262位(同エリア2327件中)
松村博司さん
書写山圓教寺です。
966年、性空上人が開いた山で比叡山、高野山と並び3大修行場として有名で西の比叡山とも呼ばれています。
また、西国第二十七番札所でもあります。
武蔵坊弁慶が堂塔を炎上させたという伝説もある由緒正しき? 場所であります。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「いざ、姫路城へ~!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-23.html
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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30分かけて摩尼殿に到着した私たちは、はづき茶屋の自動販売機で休憩。
でも休憩していても暑さでよけい汗が噴き出てきたのはここだけの秘密・・・
休憩も終わりいよいよ出発。
まだまだつづく、山登り・・・ -
摩尼殿です。清水寺と似たような作りということですが、すごいですね。
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よくもこんな所に建てたもんだ^^;
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階段をテクテク上がっていくと摩尼殿の入り口が見えてきました。
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ちなみにこの建物は昭和8年に再建された物だそうです。
舞台からの眺め。さっき休憩したはづき茶屋が見えます。 -
この前で多くの人が正座をして手を合わせていました。
なんだか観光できた私たちがすごく場違いな感覚に陥りました^^; -
へぇ〜。(なにがだw)
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摩尼殿裏手。崖を切り崩し土台を作り建てられた摩尼殿。大変な工事だったのでしょうね。
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摩尼殿を後にした私たちは奥へ向かって歩き始めました。
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パンフレットを見るとこの先に大仏の文字。
どんな大仏があるのでしょうか。ドキドキw
って、ちっちゃw -
これ、大仏なんでしょうか。字が間違えているような気がするのですが、こういう仏像がサイズを問わず大仏と読むのが正しいのか、それとも大仏のミニチュアなのか。
少々がっかりしてしまいました。
十何メーターとはいわなくとも4〜5メータくらいの大仏があると思っていたのですが・・・ -
さらに奥へ〜
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本多家墓所です。
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そして三つの堂の一つ、大講堂。
花山法王の勅願で創建された物です。 -
僧侶の修行の道場として使用されていたのことです。
建物は鎌倉時代の物、昭和31年に解体修理されています。 -
食堂。「じきどう」と読むそうです。
1174年、後白河法王の勅願で創建。
全国でも珍しい2階建てです。 -
常行堂です。
創建は不明だそうです。
ここは舞台付きで舞や雅楽が行われたそうです。 -
3つそろって三つの堂。
映画ラストサムライや大河ドラマ弁慶のロケ地に使われたり、コンサートが行われたり(喜多郎だったかな? あの人って天河神社でもやっていますよね? ほかでもこんな場所でコンサートやっているのでしょうか) -
現在食堂は宝物館になっています。
弁慶の机? 鬼若時代比叡山修行の後、ここで修行したとの伝説が残っているそうです。 -
宝物館に入ろうと思ったのですが有料な上に誰もいません・・・
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勝手にはいるわけにも行かないのでいったん退却、一通り回った後もう一度ここに来ることにしました。
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てな訳でつぎ〜
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奥の院です。弁慶の鏡井戸、スルーしてしまったことにこれを書きながら気がつきました;;
写真の中央に写っている和尚さん。
お話好きなようで長々といろんな話を聞かせていただきました。
性空上人を祀っているそうです。 -
大屋根を支えている力士、左甚五郎作。和尚さんに言われなければ気がつきませんでした^^;
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乙天と若天を祀っている護法堂。
反対側に弁慶が学んだといわれる御法堂拝殿があります。写真撮ったつもりがなかった^^;
和泉式部塚はスルーして(こっちは意識して)戻りのコースに入ります。 -
そして見つけたすてきなマーク。
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このご時世、こういった場所に灰皿があるというのはとってもすてきなこと。
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てな訳でこんな風景を眺めながら休憩と相成りました・・・
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