2006/07/08 - 2006/07/08
2262位(同エリア2327件中)
松村博司さん
十何年ぶりのロープウェイです。
旅ブログを初めていろんな所に行くようになって、この一年で結構ロープウェイに乗る機会も増えました。
この書写山ロープウェイはその第一弾。
ちなみに書写山へ行くのは初めてです。
楽しみではあるのですが暑さと姫路城ですでに体力を奪われた私たちはロープウェイがあるということで油断していたのですが・・・
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「いざ、姫路城へ~!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-23.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
好古園、姫路城と結構速いペースで回った私たち。
なぜ、こんなペースになったのか。
答えは簡単。
暑いから><
立ち止まっただけで噴き出る汗、まとわりつくようなたっぷりと湿気を含んだ蒸し暑い空気。
不快度指数100%なこの日、とても立ち止まってゆっくりとなんて気分にはなりません^^;
そしてそんな環境の中、私たちは再び来た道をたどり大手門をくぐりました。
さらば姫路城、また来る日まで・・・
てな訳で、次々w
現在の時間は11時過ぎ。
次なる場所へ移動を開始するつもりでしたが、この先、昼食の確保やおみやげを考えると、ここである程度すませた方がいいだろうと判断。
幸い、大手門を出たところには土産屋やレストランがあります。
とりあえず、順番に見ていこうという話になったのですが、一番最初の店で強引な客引きに合いそのままその店へ。
ちなみに一回は土産屋、2階はレストランになっているようです。
この旅の最大の目的はもちろん姫路城。
しかし、その姫路城の陰でひっそりと隠れていたもう一つの野望がありますw
それは穴子を食すこと!
播州の名物の一つは穴子、やはりせっかく来たのだから食べなければ嘘でしょw
席に着き、メニューを見るとあります、あります! 穴子丼が!
穴子のメニューは二つ。
穴子丼並と特上穴子丼。
違いは特上穴子丼には一匹丸ごとはいってますという違い。
迷わず特上穴子丼一丁!
ついでにサイドメニューってかご飯かなり少なそうなので梅おろし冷やしそばなる物を注文。
トド君は特上穴子丼のみ。おお、勝負に出たな! てか足りないだろそれ^^;
のんびり食事が運ばれてくるのを待ちます。
てか、ここも暑い><
冷房あまり効いてないようです。
トド君、シャツが汗に濡れ真っ黒になってます。まるでスコールにでも遭ったみたい^^;
待つこと10分弱、やっとこ食事が運ばれてきます。 -
まずは梅おろし冷やしそば!
梅肉の酸味のきいたさっぱりとした味付け。
今日のような不快な天気だととっても清涼感あるナイスな選択でした。 -
そしてメインディッシュ、特上穴子丼!
味は?
穴子丼ですw
てか、穴子の握りを酢飯ではなく、普通のご飯で食べてる感じ。
そのままか^^;
正直宮島で食べた穴子めしの方が私は好みかも^^;
普通においしいって感じで味も想像通り。これだけのために播州まで来たいとは思わないという物でした。
ひとしきり食ってタバコを吸いながらまったりしているところ、トド君は量的にお気に召さなかったらしいです^^;
いきなり、追加オーダー!
山かけ冷やしそばを注文しています^^;
ぼーっとしているのも退屈な私も続いて追加オーダー! -
といってもさすがにおなかがふくれているのでデザートを。
てな訳で黒蜜きなこソフトクリーム。
バニラと抹茶で選択可だったので抹茶をチョイス。
すごく甘かったですw
甘いのも好きな私としては全然苦になりませんでしたが。
ただ、甘いソフトクリームの上にさらに甘い黒蜜。ちとくどいなって感じはしました^^;
その後、隣のお店で仕事関係や家へのおみやげをゲット。
試飲させてもらったお茶はとてもおいしかったのですが、迷った末に購入を見送りました。
だって、すぐ無くなるのは目に見えてるし^^;
家へのおみやげは自分も食べたいもの、飲みたいもの、これ基本ですから^^; -
そして12時前、車へ戻り次の目的地へ出発です。
が・・・
大渋滞>< -
ナビの予定時間で10分弱。
でも30分近く車の中に閉じこめられています^^;
しばらくすると、なるほど工事中だったようで片側通行になっていました^^;
勘弁して>< -
12時20分、やっと目的地の看板を発見。
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次なるターゲットは書写山です。
ロープーウェイも見えてきました。
あれに乗って山の中腹まで上がる予定です。
さあ、次はどんな地獄坂が待っているのでしょうか・・・ -
山陽自動車道の高架下に作られた無料駐車場に止めた我がインプ。
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行く前は確かな情報もなく、少々不安でしたが意外と大規模な駐車場で安心。
とはいえ、なぜか一番ロープウェイ乗り場から遠い場所へ駐車です;;
駐車場はこんな感じ、結構車多く止まっています。
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そしてロープウェイ乗り場。
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結構年期入ってますね^^;
歩きながらの撮影で少々ピンぼけですが;;
ロープウェイはすぐに出発。
添乗員の女性がなんとマイクを持って書写山を解説してくれるサービス付き。
ちなみに書写山、性空上人が開いた山です。
比叡山、高野山と並び3大修行場として有名で西の比叡山とも呼ばれています。
また、この山にある摩尼殿は西国第二十七番の霊場でもあります。
義経記の武蔵坊弁慶が書写山の堂塔を炎上させたという伝説もある由緒正しき? 場所であります。 -
そうこうしているうちにロープウェイは出発〜
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どんどん上っていきま〜す。
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ちっちゃく見える我がインプ。
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山陽自動車道。
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中央の山の向こうに姫路城があります。
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対向してきたロープウェイ。
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結構高いですね。
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迫力もあります。
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この山、車は許可がないと乗り入れ禁止でして、ロープウェイができるまでは歩いて上っていたそうです。
そのため、この山一体は原生林が残り、保護地区になってたはず、たぶん^^;
ロープウェイで上の発着場に着いた私たち。
少し歩くと料金所があります^^;
入山料三百円、マイクロバスでシャトル送迎があり、利用したい場合は往復、入山料込みで千円。
時間短縮と疲労回復を考えマイクロバス使用を進言しますがトド君から却下。
トド君、男です。
山登りするそうです。
一人でマイクロバスを使おうかとも思いましたがかわいそうなのでw 一緒に歩くことに。
料金所を越えてすぐの場所。 -
一隅を照らす?
与えられた場所で精一杯物事に取り組んで自分自身をアピールし周りを引き立てる。周りから必要とされる人間になれ。
私的に解釈をすればこういう事ですかね?
結構難しい言葉ですね、意味を聞けばなるほどと思いますが。 -
そしてこれ・・・
私読めません>< -
今度は何だ?
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参道にはこのように仏像が並べられています。
各札所の仏像だそうです。 -
そして仁王門が見えてきました。
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いよいよ圓教寺境内に突入です! が・・・まだまだ先は長い^^;
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延々と坂道がつづきます><
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壽量院入り口、門は固く閉ざされていました・・・
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宿坊、圓教寺会館。
ちょっと泊まってみたかったりして。 -
十妙院。
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ここも中には入れませんでした;;
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これで涼しければ文句もないのですが、とにかく暑いです^^;
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ピンぼけ気味ですが弁慶が投げた石だそうで^^;
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そして・・・
きた〜! -
摩尼殿に到着です。
現在1時丁度。
この頃には二人ともぐでんぐでん><
私たちはすぐそばにあるはづき茶屋で倒れるように休憩を取ることにしました・・
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