2007/03 - 2007/03
2380位(同エリア2731件中)
ぽぽゆりさん
札幌で生まれ育った私には、小樽はちょっとお出かけする町。
青森で生まれ育った夫には、札幌まで出かけてもなかなか行くことが出来なかった町。
旅行って、一緒に行く人が違うと、見れる場所も違うね!
-
小樽に着きました!
まずは、腹ごしらえ!
地元で人気の「なると」に行きました。
若鶏を一羽丸ごと揚げたのを二人前注文。
NOご飯!NO他のおかず!
鳥と夫のサシの勝負です。 -
うげーって顔に見えますが・・・熱いんですのよ、奥様。
ナイフやフォークなんてありませんのでね?
引きちぎって食べるんです。
・・・この人はいつ食べられるんだろう? -
あち。
おしぼりは指を冷やすのにも便利です。 -
引きちぎることを諦めて、食らいつきました(笑)
野性味あふれるお昼ご飯に満足してもらえて私も満足。 -
地元の魚屋さんの店先です。
ん?そこにいるのは? -
よく見ると猫が二匹(左側のダンボールの中にもいます)いいところに住んでいるわね、キミタチ
-
偶然見つけた、小樽金融資料館です。
入館無料。
夫の希望で入ってみることにしました。 -
ぱぱーん!
現行のお札の裁断前です。
ちょっとおもしろいアート風に見えるものですねぇ。 -
金庫を前にして泥棒をはたらくアタクシ。
資料館での小芝居、大好きです。 -
すごく厚い壁とそこを開けるための船舵のようなハンドル。
お金はこうして二重三重に守られているのですね。 -
これが本日のメインイベント!
一億円を持ってみよう!のコーナーです!
主役はこの一億円の束くんです。 -
どれどれ・・・
-
ついつい笑顔に(笑)
思ったよりも軽かったので、夫2億私1億くらいなら、平気で持ち逃げできそうでした。
※アクリルケースの中に手を入れる仕組みですし、多分、中味は重さと大きさが同じモノでお札ではないんじゃないかと思います・・・念のため -
建物の中の写真。
ベンチもところどころにあるので、旅の打ち合わせをしたり、寒いのでちょっと休んだりするのに使っていました。
ここ、いろんな意味で使えます! -
元は銀行だったので、出入り口に当たる部分の窓口はそのまま残しています。
なので、カメラを持った子が出口側、撮られる子が窓口側にいるとこんな小芝居が出来るわけです。
「ご記帳でお預かりの○○様〜」 -
え?全部中国語?
それ、日本語だとなんてデザート? -
正解。
こういうメニューが必要なくらい、中国からのお客さんが増えたということですね。 -
運河の間を抜け、倉庫裏に来ました。
この写真だけ見たら、日本じゃないみたいです。 -
海側から、今来た道を振り返るとこんな風。
-
ホテルの部屋から見た、海の写真。
マリンクラブがあるようです。 -
夫だけちょっと休憩。
ヒルトン小樽に宿泊しました。
ゆったり広々しているのに、キャンペーンで8500円だったはず。嬉しい! -
ウェルカムフルーツ!といってもこんなもんです。
まだ寝ているようなのでりんごでもかじっておきますか。 -
ちいさいお店なので、すぐに埋まってしまうから予約して行ったお寿司屋さん。
10年前に来たことがあって、すっごくおいしかったから夫を連れて行きたくて。
あんまりおいしかったので、1時間もいなかった・・・
お酒を呑まない二人の食事ははやいのでした・・・ -
宿泊したホテルの駅は南小樽。
ご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりするのは小樽。
この間を行くバスが遠回りするのでJRを利用。
南小樽駅で私を待っていたのは裕ちゃんでした。
白黒なのが惜しい・・・ -
朝〜。
別の窓から撮るとこんな風。
それにしても、起きない夫・・・
お腹すいたなぁ・・・ -
もう!
あんまり起きないので、浴衣のひもでくくりつけてみましたよ!
寝心地が良かったってことね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
小樽(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26