2007/03/07 - 2007/03/27
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コイワカメラさん
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この旅の最初の目的地である磨憨(モーハン)へは、広州を出発してから車中泊のみで、一度も宿に泊まらず一気通貫した。
広州から昆明までの26時間の列車の旅の後、数時間の休憩の後10時間のバス旅。
まるで「ウルルン滞在記」を、地でやってるようだ。
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昆明は、さすがに省都だけあり、バス・ターミナルも大小合わせて10ヶ所ほどあるらしい。
ラッキーな事に、長距離バス・ターミナルは鉄道駅のすぐ近くにあった。 -
ここから景洪へは鉄道は無く、バスのみが公共の交通手段になる。
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このターミナルは、その後訪れた数々のターミナルに比べても大きく、さすが省都のメイン・ターミナル然としたものだった。
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下りは223元だったが、上りは185元だった。
時間も車種も同じなのに、なぜ値段が違うのだろう?
上りと下りの、需要と供給の差が値段に反映されるのだろうか? -
外見は普通の大型バスだが、中には3列に2段ベッドが配置され、日本ではお目にかかったことが無い作りだ。
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長距離バスは発車したら、2〜3時間に一度のトイレ・買い物休憩以外はただひたすらに走り続ける。
ここは中国の辺境。 途中で出会うトイレはたかが知れてると思い、このターミナルで済ませておこうと行ったところがこれ。
「出た! アンプライベート・トイレット!」
「こんな所では出来ない!」と思いながらも選択肢はもうすでに無く、しました。 (しょうが無くですが........)
雲南省の、省都の、最大のバス・ターミナルでこの有様。 先が思いやられました。 -
夜行便の寝台バスは、乗車してから2時間ほどは車内のモニターで映画の上映がありましたが、例に漏れず22時頃には消灯時間になり、する事も無く、やけに星の多い夜空を眺め、無数の流れ星を見ながら眠りに就きました。
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眠りについてからの数時間。
前日の寝台列車での疲れが出たのか、途中2〜3度有ったらしいトイレ停車にも起きずに寝ていたが、我慢できないほどの便意に起き、ノー・チョイスでまたアンプライベート・トイレットへ駆け込んだ所が終点だった。
ここでバスを乗り換え、勐腊までまた6時間のバス旅。
先が思いやられます。
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