2007/01/07 - 2007/01/09
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lonparisさん
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1/7
スペイン・バレンシア空港から、格安航空会社
vueling airでパリへ。
もちろん機内食もドリンクサービスもないけれど、
非常に快適。
イギリスのライアン・イージーより
心地よかったなあー!
シャルルドゴール空港についたのは、夜21時頃。
この空港は昼夜問わず、虫のように飛行機がブンブン
飛びまくっている。
明後日のお昼には、またここにいるのかぁ〜
2泊3日のパリ滞在。
明日会う予定のクリストファーに電話する。
が、繋がらない・・・市内局番が間違っている模様。
イギリスでも同様に困ったけど、誰かに聞こうと
空港を見渡すと人がイパーイ。
おやじ軍団を見つけてムシュー!とカタコトで
聞いて繋がったものの、留守電・・
3回目に出た。明日、パリオペラ座にあるH&M前で
10時に待ち合わせということに。
本日の旅人としてのタスクを終え、11区にある
友達の家へバス&メトロで向かった。
オペラ駅から1本はかーなーりー楽チン♪
友達は日本へフライトかもー?とかいってたから
鍵を日本で渡されていた。
アパートメントに到着。2階へ螺旋階段を上がり、
橋を渡るとベランダが灯っている!
いるー!!!
ドアから友人がでてきた!ひゃー嬉しい!
あぁー私きましたよ、パリ(T_T)
この散々な無計画旅行で、唯一計画していたパリ。
重い荷物を降ろして一息ついたときには、
時計は23時ぐらいになっていた。
うだうだしていて、話とかお茶して、
気がついたら0時まわってて、
ご飯食べに行こうよー、はぁ?こんな遅くに?と思いつつ、
外を出た。
以前この辺をウロウロしたとき(家から歩いて、ベルセバのライブをみにいった)迷って、バーやらレストランやら
飲食街がたくさんあるのは知ってたけど、
真夜中にこんなに賑わっているとわ!!!!
な、くらい賑わっていた。
パリっ子は、夜、遊ぶらしい。
場所柄、アラブ系が多いがみな気さくだ。
冷たい石畳をロンドンで買ったヒール靴で
カツカツ歩いてたら楽しくなってきた。
いわれるがまま、つれられるがままに
とある店へ入った。
すげー暗くて、音楽がガンガン流れてて、
すごい細い黒人のフレンチがくよくよして
接客してきた。
ぱ、ぱりすごいね・・映画でよくみるような場所だわ・
今思えば、観光客あんまいかんわな。。。
友達はビジネスだけだよーとかいいながらも、
フランス語ぺらぺら子だった、当たり前だが。
きをつかってフレンチは英語を話してくれたが、ボディタッチも
顔の接近度もすごくて、あと4cmでキスの距離。
でもワインハーフボトル入った私は負けず、この雰囲気に
ふんばった。楽しいというより、初めてでキンチョー
イロイロな人が入れ替わり話してくる。
ご飯は適当につくってくれた。
サーモンのスライスしたものにフロマージュと
バゲット薄切りが添えられたもの。
腹いっぱいにならんなーとかおもいつつ、
彼に飲めよ、飲めよとワインを注がれ、
おあいそしたときには、そのワイン代金はなんとオゴリだった!!!
二人で20ユーロぐらいですんでお互い上機嫌で
ふらふらしながら、家の帰り道クレープやを見つけた私達は、
先に注文してたフレンチのクレープをみつつ、
注文。私はフロマージュのみ、彼女はツナ入り。
甘くないクレープだ。
注文を受けた店主はクレープの生地を薄く広げ、
上にフロマージュを山盛りのせ、溶けかかってきたころ、
生地は三角形に折られていく。
出来上がった私のクレープは、どっしり重く、2,300g
ぐらいはありそうだ。
すっげー重いクレープを手に帰宅。
友達が特別に高くて美味しいワインを
あけてくれた。
再び乾杯(フランス語でなんていったけなあ)して
女二人で本日2本目のボトルをあけた。
すげーうまかった。酔って、私は自分の部屋に入り、
ベッドに横になって爆睡した。
酔って意識が遠のくように寝付くのは
気持ちがいいと、大人になってしった。
今回のたびは、バルセロナからずっとこうだ。
1/8
翌朝10時、オペラ座H&M前。
クリストファーはこなかった。20分待ったのに。
後日彼の友人にきくと、彼は30分後にきたらしい。
彼は僕は1時間も2時間もまったんだと、のたまわったが
フレンチは概してラテン男。大げさにいって・・とおもったけど
私にも悪い点が・・
20分ラフェイエットのウインドウにある
ケーキのからくり人形をみながら、行ったことのない
オランジェリー美術館へ歩いていく。
なぜか行列・・・無料入場の日だった模様。
ついていない・モネはまあまあ。
やっぱオルセーマンセー!だなー
本日は日曜日。マルシェ以外開いていない。
ああああーーー
そのあと、歩いてフラフラしていた。
シャンゼリゼ通りも結構閉まっていて、閉口。
私の好きなモノプリまで閉まっているとは・・
日本なんて無休当たり前なのにね。
ええ、働き蜂ですよ!!わが国は。
ほぼ壊滅状態のシャンゼリゼ通りで、
奇跡的に開いていて大盛況の
セフォラに。どうしても現金のユーロが必要になり、
一端店を出て、ATMを探した。見つけたが、怪しいやつらが遠くにいるぞ。
わかりつつも、ATMへ突進。
ここしかあいていない。
案の定キターー!
英語でカードをひきだせ!だのいってくる。
我が身で遮り、「アレテ!」といったら消えた。
アレテはフランス語で、やめて!だ。
どこの国へいっても、女一人旅は危険がつきもの。
最低これぐらいは現地語で覚えておく。
在住日本人に話したら笑われたがでかしたみたいな反応だった。
満員電車でささいな他人の臭いが気になる人種にとって、
セフォラは嗅覚殺しの場所といってもよい。
あらゆる香水があちこちで、シュシュ試し嗅きされ
それはすごい臭いだ。免税店どころではない。
カップルや一人で買う人が多い模様。
テスティングしまくっていたら、
どれがいいのか?わからなくなってきた。
われわれ日本人は、香水は日本で買うに限る。
嗅覚をやられたので、スキンケアコーナーへ。
セフォラオリジナルの化粧水、クレンジング、クリームなど
オイリー肌、コンビネーション、ドライと3種類の肌タイプの
ラインが展開されている。この、クレンジング乳液が秀逸!
結局ここに2時間もいたが、一番これがよくてまとめ買い。
しっとり感が違う!
とかそんなのかいながら、帰宅。
友人とパリ最後の夕食を食べに、おすすめのベトナム料理屋へ。
すげーうまかった!!!
あんなにハーブをモリモリ食べられるとは・・
別盛で出てくる。
デトックス効果がすごい。
揚げ春巻きを菜っ葉でくるんで食べる。ウマ!!
せつなく夜は終わり、パリの会えなかった友人に
ラジオ聞きながらメールを書いてたら朝になっていた。
荷物をパッキング。
1/9
お昼。CDG空港国内線は初めて!
とても素敵ーいいなーエールフランス。
日本人もチラホラみかけつつ、
エルフラの空港雑誌を2つみつけた。
ひとつは、日本の幻想的な写真が表紙で、もうひとつは
「アメリ」で一躍有名になった女優オドレ・トトゥ。
彼女いきつけのカフェなども紹介されている。
日本食もいくのかー
生き方も素敵だなーフレンチの横に英語訳も掲載されている。
帰宅後、私の部屋で
この雑誌がフランス臭プンプンさせていたので、おもわず撮影。
パリ、またイキマス。
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