2007/03/29 - 2007/03/29
3226位(同エリア4072件中)
くろちゃんさん
- くろちゃんさんTOP
- 旅行記100冊
- クチコミ54件
- Q&A回答8件
- 231,304アクセス
- フォロワー4人
年度末の休みを生かして、長崎・ハウステンボス方面へ出かけました。
動き出しが遅かったので、Yahoo!トラベルや楽天トラベルでハウステンボスのツアーを探しても、春休み中のせいで押さえることができませんでした。ふと、全日空系のANAツアーのサイトを覗いてみました。「とっておきハウステンボス」という自分で飛行機やホテルを選べるツアーがありました。これを使えば、何とかなるし、往復の飛行機、ホテル、食事、ハウステンボスの入場券、光のサーカス「サルコ・ルチ」入場券が付いて、2泊3日で約5万円と、それほど高くもないので、早速ネットで申し込みました。
初日は、長崎空港に到着後、長崎市内へ移動し、長崎の路面電車に乗りつつ、グラバー園や大浦天主堂を観光しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
旅の始まりは、中部国際空港8時10分発の長崎空港行き全日空371便。乗る飛行機は、ボーイング737-500。向こう側のジャンボと比べるととても小さい。機体はエアーニッポン。
-
中部国際空港を飛び立っておよそ1時間30分、長崎空港に着きました。長崎空港は世界初の海上空港です。
やはり九州。空港を出ると、暖かかったです。空港から長崎市内まではバスを使いました。通常800円ですが、2枚きっぷというのを使うと、2枚で1200円とお得です。所要時間はおよそ1時間でした。 -
長崎駅から路面電車でグラバー園に向かうのですが、ついでに乗ったことがない路線に乗ってみました。本線の正覚寺下電停。乗ってきた電車は着いたとたん、折り返していきました。
-
グラバー園最寄りの、大浦支線石橋電停に着きました。ここからグラバースカイロード経由でグラバー園に向かいます。
-
グラバースカイロードって、何だ?と思っていたら、斜面を登るエレベータのことでした。まず斜行エレベータで中腹まで行き、途中で乗り換えて垂直エレベータを降りると、グラバー園の第二ゲートまではすぐです。
-
グラバースカイロードの斜行エレベータの一番上まで行くと、長崎の街並みを一望できます。
ここから垂直エレベータに乗り換えます。 -
グラバースカイロードでグラバー園第二ゲート近くまでやってきました。さらに高い位置から長崎の街並みを臨むことができます。
-
第二ゲートから入ると、最初に目にする建物、「旧三菱第2ドックハウス」です。
-
旧三菱第2ドックハウス前の広場から長崎の街並みを臨みます。
-
旧長崎地方裁判所庁舎です。現在は、当時の衣装を着て写真が撮れる、レトロ写真館として使われています。
-
旧ウォーカー住宅。4つの部屋があります。テラスからの眺めは最高なので、ここに住んでいた人がうらやましく思えるのですが、元からここに建っていたわけではないそうです。
-
旧自由亭。日本で最初の西洋料理の店だそうです。現在も「自由亭」の名前で、喫茶室として使われています。
-
旧オルト住宅。重要文化財に指定されている大豪邸です。中をじっくり見てみたかったのですが、結婚写真の撮影をしていたので、素通りしました。
-
旧スチイル記念学校。館内には、古い長崎の街並みやグラバー園に関係する人物の写真が展示されています。
ここで、グラバーの息子の日本名が倉場富三郎と言うことを知り、それは本名トミー・グラバーを日本風にもじったと言うことも知りました。 -
グラバー園のメイン、旧グラバー住宅です。「グラバー園」と言うだけあって、他の住宅より建築的に際立っています。眺めもよく、観光客も多かったです。
-
旧グラバー住宅裏の馬小屋。
-
グラバー園を出るためには、「長崎伝統芸能館」を通らなくてはなりません。仕方ないなあと、興味関心ゼロでしたが、館内には「長崎くんち」で使う、御輿が展示されていて、結構引きつけられました。
-
「長崎伝統芸能館」に展示されている、「長崎くんち」で使う龍です。
-
グラバー園を出て、坂道を下っていくと、大浦天主堂が建っています。15年前に訪れたときは、改修工事の足場が組んであって、はっきり見ることができませんでした。
外観はヨーロッパの教会ですが、中に入ると、柱は木で作られているので、やはり和風テイストです。 -
南山手地区から下ってきて、大浦海岸通りに出ると、旧香港上海銀行の建物が建っています。石造りのりっぱな建物です。
-
大浦海岸通電停から再び、路面電車に乗り、3,4,5系統の終点、蛍茶屋電停まで乗りました。
-
蛍茶屋電停から乗り続けて、1,3系統の終点、赤迫まで乗りました。長崎駅より北のエリアですが、住宅地なので、利用は多そうです。
-
長崎駅方面へ折り返す途中、新型車両とすれ違いました。超低床路面電車としては、純国産だそうです。
-
再び長崎駅に戻ってきました。ここからJRで今日の宿泊地、ハウステンボスへ向かいます。
長崎からハウステンボスまでの運賃は、通常1430円ですが、長崎〜佐世保2枚きっぷを使うと、1枚あたり1300円になり、お得です。みどりの窓口で買えます。 -
長崎から快速「シーサイドライナー」でおよそ1時間20分、ハウステンボスに到着しました。駅の目の前に、今日のホテル、「ハウステンボスジェイアール全日空ホテル」が建っています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
長崎市(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25