2007/03/29 - 2007/03/31
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くろちゃんさん
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年度末の休みを生かして、長崎・ハウステンボス方面へ出かけました。
初日、長崎市内を観光してから、夕方、「ハウステンボスジェイアール全日空ホテル」に入りました。2日目は、1日中ハウステンボスを満喫しました。園内はチューリップを始めとした花であふれていて、気持ちがよかったです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ハウステンボス駅からゆっくり歩いて5分ぐらいで「ハウステンボスジェイアール全日空ホテル」に到着しました。
チェックインをすると、当初、山側の部屋で予約を取っていましたが、ホテル側のはからいで追加料金(2000円)無しで公園側の部屋に変わっていました。
部屋に通されると、目の前にはハウステンボスの園内が見渡せます。眼下にはハウステンボスのワッセナー(分譲別荘)が見えます。夜は花火が見えるそうで、楽しみ。 -
ハウステンボスでのホテルで唯一の温泉に入り、夕食を楽しんだら、花火です。8時40分頃、上がり始めました。部屋にいながら花火が見られるのはいいですね。
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朝のハウステンボス。やや霞がかって、趣のある景色になりました。これから1日、ハウステンボスを満喫します。
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朝食後、2泊目はホテルが変わるため、チェックアウトしました。そして、「ハウステンボスジェイアール全日空ホテル」の目の前の船着き場からカナルクルーザー(運河船)に乗り、ハウステンボス入りをします。パスポートを持っていれば、そのまま乗船できます。
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船着き場を出て、しばらくはワッセナーの家々が見えます。結構、大きな家も建っています。こういうところで生活している人がうらやましいですね。
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まもなく「ホテルヨーロッパ」とドムトールンにはさまれた船着き場、ユトレヒトに到着です。「ハウステンボスジェイアール全日空ホテル」を出発して10分ほどで着きました。
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ユトレヒトでカナルクルーザーを降り、まずは、今日のホテル、「ホテルデンハーグ」に荷物を預けました。「ホテルデンハーグ」は、「ハウステンボスジェイアール全日空ホテル」のようなシティホテル的ではなく、クラッシックな雰囲気であふれる館内でした。
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ホテルに荷物を預け、身軽になったところで、「ホテルデンハーグ」の裏手にある、「パレスハウステンボス」に足を運びました。
外観はオランダ女王の宮殿を忠実に再現したそうです。庭園は、チューリップを始め、色とりどりの花であふれていました。館内は、美術館になっていて、ドーム型壁画をはじめ、エッシャーなどの絵画が展示されています。 -
「パレスハウステンボス」の裏手には、オランダの宮殿のために設計したものの、実現しなかったという「幻の庭園」が広がっています。
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「パレスハウステンボス」を後にして、スパーケンブルグバス停から園内バスでニュースタッド地区にやってきました。ヨーロッパの街中を歩いているような気分になります。
この通りを抜けて、「kirara」を見ました。愛・地球博の「三菱未来館@もしも月がなかったら」だそうで、愛・地球博のときは結局見ることができず、ここで初めて見ることができました。 -
ニュースタッド地区を見学して、フリースラントの花畑にやってきました。向こうにドムトールンが見えますが、逆光でうまく写真が撮れませんでした。
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ミュージアムスタッド地区の運河です。この景色はヨーロッパを感じさせます。
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「オルゴールファンタジア」の建物です。
1階は「オルガンの部屋」で、大型ストリートオルガンの演奏を聴くことができました。なかなか聞ける機会がない代物だと思います。 -
午後3時を過ぎ、歩き疲れたので、今回のツアーの特典の1つを使って、「ホテルアムステルダム」のカフェでコーヒーをいただきました。
花のホテルと言うだけあって、中庭は花であふれていました。 -
ドムトールンの真下にやってきました。下から見上げるとかなり高いです。これから、展望台に登ります。
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ドムトールンの展望台に登りました。ハウステンボスの街並みのみ見せるという意味でしょうか、北側には窓がありません。
真下を眺めると、オランダっぽいのですが、遠くの景色を眺めるとやっぱり日本です。 -
ハウステンボスのすぐ隣に米軍住宅があります。オランダの隣はアメリカだった。
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買い物をしようとワールドバザールに立ち寄ったら、パフォーマンスの最中で、見入ってしまいました。園内各所で、パフォーマンスが行われるそうです。
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ワールドバザールの隣、ゴシック建築の教会風建物の中は、ギヤマンミュージアムです。
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1日の散策を終え、園内バスで「ホテルデンハーグ」近くまで戻ってきました。
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ホテルにチェックインし、一休みしてから、食事をするため再び園内に繰り出しました。ドムトールンのライトアップがきれいです。
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迎賓館も美しく輝いています。
今回のツアーは、夕食のクーポンが付き、園内のいくつかの店舗からチョイスできます。わたしたちは、ドムトールン真下の「イタリアンレストラン プッチーニ」をチョイスしました。 -
食事を終え、店を出た瞬間、花火が始まりました。昨日と違い、目の前で花火が上がるので、打ち上げる音が腹に響きます。
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花火を堪能し、ホテルに戻る前に、パレスハウステンボスに立ち寄りました。ここもライトアップされていて、幻想的な雰囲気でした。
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「ホテルデンハーグ」の山側入り口です。
翌日は、長崎空港発8時5分発の飛行機で帰るので、翌朝、6時にはここを出なくてはなりません。 -
早朝、6時、ホテルの方に送っていただき、ハウステンボス駅にやってきました。6時19分の列車に乗り、大村で空港行きバスに乗り換えます。
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まだ夜が明けきっていません。
楽しい時間をありがとう。さらば、ハウステンボス。 -
予定通りに乗り継いで、長崎空港に到着しました。中部国際空港着は9時20分です。
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