2006/07/08 - 2006/07/08
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ヴォルさん
広島・沖縄を訪れた後、10年以上前に長崎を訪れた時、平和公園まで行きながら資料館を見て来なかったことを後悔した。広島・沖縄を訪れて気は重くなっていたが、長崎の資料館を見なければ自分の中で「2006年第二次世界大戦を辿る旅」が完結できないと思い、行くことに。
行って良かった。学校での勉強とは違い、大人になったからこそわかること、思うことも多々あった。改めて平和の大切さ・現在の幸せを噛みしめ、犠牲となった多くの方々のご冥福をお祈りした。
…とはいうものの、気が重くなるのも事実。今回は観光も楽しんで来た。
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浦上天主堂
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平和公園へ向かおうとするも、とにかく気が重い。なかなか足が向かず、とりあえず浦上天主堂へ。
以前長崎を訪れた時は、数年長崎に住んでいた人と一緒だった。例え数年でも長崎に住むと地元の方と接する中で、原爆に対する特別な思いが芽生えるとのこと。そうすると資料館に行く気持ちになれないとのことで、行くことが叶わなかった。
広島・沖縄・長崎の資料館を訪れた今、その気持ちが少しだけわかるような気がする。 -
本日のメインの目的地、原爆資料館。「逃げちゃダメだ」と自分を奮い立たせてから中へ。自分がその場に居たら…と考えながら展示物を見学。
外へ出て爆心地公園へ行き、しばし放心状態。後から写真も撮っていないことに気付いた。 -
新地中華街へ。昼食を摂りながら、観光モードへ気分転換。
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出島和蘭商館跡のミニチュア街並み
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ホントに扇形
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出島の記念碑。日本のバドミントンはここから広がったのかぁ。知らなかった…。
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初めて長崎に来た時、山の上のほうまで住宅が建ち並んでいることに驚き、頂上の人の日々の生活を不思議に思った。自転車やお年寄りに便利なエレベーター。
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グラバー園にも通ずるこのエレベーターが日常の一部になっている。
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グラバー園到着
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大浦天主堂
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