2007/03/17 - 2007/03/21
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tomo4715さん
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オーストラリアのパースへ行ってきました。
今回からキャセイ航空のマルコポーロクラブでシルバー会員になったので、ビジネスラウンジが使えました。
これで味を占めた私は、料金が安くて、フライト時間が短い航空会社があってもキャセイ航空を利用することになっていくのでした。
まんまと航空会社の思惑に引っ掛かってしまいました。
★★日程★★
◎2007年3月17日(土)
10時30分 福岡発〜14時55分 香港着(CX511)
23時55分 香港発(CX171)
3月18日(日)
8時35分 パース着
パース、フリーマントル観光
3月19日(月)
ピナクルズ1日ツアー
3月20日(火)
13時50分 パース発 〜 20時35分 香港着(CX170)
3月21日(水)
15時15分 香港発 〜 20時55分 福岡着(CX510)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
2007年3月17日(土)
2度目のオーストラリア パースへ出発の日です。
前回は、1998年7月のシドニーでした。
パースを行き先に選んだ理由は、キャセイの便が香港から直行であったこと(ビジネスラウンジに行ってみたい)、天気が良さそうだったこと(雨女の私は、最初はケアンズでダイビングという計画を立てたのですが雨季だったためケアンズは却下しました)の2つです。
8時半過ぎには福岡空港に着いたのですが、既にチェックインは始まっており、3月1日から始まった液体持込規制のために水を持っている私は荷物を預けました。
荷物を預けた後は、マルコのシルバー会員の特権を生かしてビジネスクラスのカウンターでチェックインです。
出発までキャセイと提携しているJALのラウンジで時間を潰します。
ここでゆっくりしようと思っていたのに出国審査が行列でラウンジにいたのは30分くらいでした。
ラウンジに入ったのは2回目ですが(初ラウンジは、ポーランドに行ったときに同行者がビジネス席だったので成田の英国航空ラウンジにおこぼれで入れてもらいました)前回のおこぼれとは違いマイルを貯めてシルバー会員になり自力で?入ることができました。
流れている空気が外とは違って、緊張しました。 -
食べ物は、おかき、クロワッサン、クッキーくらいでした。
地方空港のためか品揃えはちょっと寂しいです。 -
ドリンクコーナー。
ジュース、ビール、チューハイなどがあります。
横にはコーヒー、紅茶もありました。 -
10時過ぎには搭乗案内があったのですが、ラウンジに少しでも長くいたくて、10時10分過ぎにラウンジを出ました。
一番端のゲートは、室内からタラップが繋がってるところではなく、一旦外に出て、飛行機に乗ります。
10時50分ごろ離陸しました。 -
福岡を出発して最初の食事。
ポークかビーフでビーフを選びました。
牛丼でした。 -
2時間くらいで台北着。
この便は、台北経由のため一旦飛行機を降り、1時間ほど待ち、再度飛行機に乗り込みます。
このときCAさんに「○○さんですよね。いつも御搭乗ありがとうございます」といわれました。
キャセイに乗って旅行するのは7回目ですが、初めて名前を呼ばれました。
マルコのシルバーになったら、今までとは変わってきました。
写真は香港へ向かうときの食事。
いつものようにパニーニ風のパンがでます。
中身はハムとチーズでした。 -
香港には14時50分に到着。
免税店を少し見て、キャセイのラウンジへ向かいます。
ラウンジは「The Wing」と「The Pier」2箇所あります。
「Noodle Bar」という麺コーナーがある「The Wing」へ向かいます。(帰りの便で「The Pier」に行ったらこちらにも「Noodle Bar」がありました) -
バーカウンターもあり、空港を眺めながらお酒が飲めます。
-
機内食をしっかり食べたのにまた食べます。
ヌードルバーは夕食にとっておき、まずはサンドウィッチを食べます。
4種類くらいあり、まずはチキンとチーズを2つ食べました。
パンがおいしかったです。
ここのラウンジは、あのペニンシュラが食事を作ってるそうです。
どうりでパンもおいしいわけです。
ドリンクは、キュウィジュースです。
朝日新聞があったので、それを読みながら食べました。 -
ちょっとヌードルバーを覗くつもりが。。
-
ワンタン麺を頼んでしまいました。
このときは、他に坦々麺、ラーメン、オリエンタル何とか麺がありました。
すごく楽しみにしていたワンタン麺のお味は、微妙でした。。
乗っているエビワンタンは、すごくおいしかったのでそれで許します。
他にもセルフでスープやチャーシューまん、フルーツ、クラッカーなどがありました。
この日はアスパラのスープだったのですが、おいしかったです。
チャーシューまんもおいしかった!
おかわりしたくらいです。 -
チャーシューまんは、蒸篭にホカホカの状態で入ってます。
-
セルフのコーナー。
飲み物もビール、ジュース、ワイン、コーヒーなどいろいろあります。 -
最後にフルーツとサンドウィッチでシメます。
-
ヌードルバーでかなりお腹いっぱいになったはずなのに、バーカウンターでハーゲンダッツを貰っている人を発見!
私も早速貰います。
せっかくなので、外を眺めることができるバーカウンター「Long Bar」でシンガポールスリングを飲みながらなんちゃってセレブ気分です。
カウンターの端にはいかにもビジネスラウンジにふさわしい欧米人ビジネスマンがいました。
どう見ても浮いてる私でした。
シンガポールスリングを飲んだ後、アイスを食べるのにコーヒーでも欲しいなあと思って、ビジネスマンの前にいたバーテンさんのほうをチラッと見たら、さーっとこちらまで来てくれて、「おかわりは?」と聞かれました。
エビアンは、シンガポール〜を頼むときに頼んでいないのに一緒にくれたものです。
ヌードルバーのセルフにあるのは、現地のミネラルウォーターでしたが、バーではエビアンをくれました。 -
パソコンかと思ったら、テレビでした。
音楽やテレビ、映画が楽しめるようです。 -
パソコンは、ちょっと隠れたところに部屋がありました。
日本語入力はできませんが、日本語で表示はできます。
友達にローマ字でメールを打ったりしました。 -
出発の3時間前になったので、シャワーへ行きます。
ラウンジにシャワーがあるなんて驚きです。
ホントに至れり尽くせりです。
9時過ぎに行ったら、空いてなくて、20分くらい待ちました。 -
入り口に係の女性がいて、シャワー室(個室)へ案内してくれます。
係の女性は、英語を話せる人はあまりいないようで、ドライヤーは使うか?とジェスチャーで聞かれました。
全てのシャワー室にドライヤーは備え付けてないようです。
タオル、シャンプー、ボディーシャンプー、歯ブラシ、綿棒などは添えつけてありました。 -
シャワーの後、また食事をしました。
今度は坦々麺。
スープはおいしかったですが、麺がいまいちな気がしました。
またチャーシューまん、アスパラスープを食べます。
この日の摂取カロリーは多分すごいことになってたはず。。 -
11時55分発のパース行きへ乗ります。
ラウンジを出たくなくて、ゆっくりしすぎていたら、既に搭乗が始まってました。
非常口の席をネットで予約していたので、そこに座ります。
前が広々してよかったのですが、隣に人がおり、また結構空席があったので、別の席へ移り、1人で2席使うことができました。
横になって寝ることができたので、楽でした。 -
離陸後、すぐに食事が出されます。
ポーク、フィッシュ、パスタの中からいつものようにパスタを選びます。
けれど、あれだけラウンジで食べていたので、かなり気持ち悪くなりました。 -
パース到着1時間ほど前に食事が出ました。
自称「機内食デザイン研究家」としては、パッケージの写真も当然撮影します。 -
中を開けるとヨーグルト、クロワッサンサンド、フルーツでした。
お腹は空いてないのですが、オーストラリアは食物の持ち込み制限が厳しいので、全て食べてしまいました。
普通であれば、食べずに現地での食料となるところなのですが、残念です。
パースまでは7時間半ほどで着きます。
ヨーロッパだと香港から12時間くらいかかるので、あっという間に着いた感じでした。
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