2006/09/07 - 2006/09/21
650位(同エリア709件中)
きんいろのくまさん
- きんいろのくまさんTOP
- 旅行記77冊
- クチコミ5件
- Q&A回答13件
- 162,251アクセス
- フォロワー4人
美術とF1を見たくて、15日間の旅行をしてきました。うち11日間はイタリアです。
フィレンツェの滞在日を決めた時点で、ピサの斜塔の入場をインターネットで予約しました。20分ごとに予約時間が設定されていたので、フィレンツェから電車で行って遅れることがないような時間、午前11時の入場で予約しました。イタリアに興味を持つまでは知らなかったのですが、ピサはフィレンツェからの日帰りにちょうどいいくらいのところにある町なんですね。
●9/7(木) 関西空港−バンコク空港−シンガポール空港−機中(泊)
●9/8(金) 機中−チューリヒ空港−ヴィンタートゥーア−チューリヒ(泊)
●9/9(土) チューリヒ−ミラノ−コモ(泊)
●9/10(日) コモ−モンツァ−ミラノ−車中(泊)
●9/11(月) 車中−ローマ−ヴァチカン−ローマ(泊)
●9/12(火) ローマ(泊)
●9/13(水) ローマ−ナポリ(泊)
●9/14(木) ナポリ−フィレンツェ(泊)
●9/15(金) フィレンツェ−ローマ−フィレンツェ(泊)
○9/16(土) フィレンツェ−ピサ−フィレンツェ−ボローニャ−フィレンツェ(泊)
●9/17(日) フィレンツェ−パルマ−モデナ(泊)
●9/18(月) モデナ−マラネロ−モデナ−ミラノ(泊)
●9/19(火) ミラノ−マルペンサ空港−機中(泊)
●9/20(水) 機中−シンガポール空港−シンガポール−シンガポール空港−バンコク空港−機中(泊)
●9/21(木) 機中−関西空港
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
-
フィレンツェS.M.N.駅
今日はピサとボローニャに行く予定です。まずは午前中にピサへ。
このときのピサ行きの電車は、宿のほうから駅に入ると一番向こう側、1A番線からでした。午前8時ごろ、フィレンツェを出発しました。 -
エンポリ駅
シエナ方面へはここで乗り換えると行けます。 -
ピサ行きの電車の車内
普通列車ですが、ゆったりしたシートで快適。混んでもいません。 -
ピサ中央駅
定刻より7分ほど遅れてピサに到着! 中央駅といってもここはそんなに大きな駅ではないです。 -
ピサ中央駅駅舎
午前9時半ごろ駅を出て、斜塔で有名なドゥオーモ広場をめざします。 -
アルノ川
ドゥオーモ広場までは歩いて向かいます。アルノ川までのクリスピ通りは広くて明るい雰囲気の道で、危ない感じはしません。
このアルノ川はフィレンツェを流れているアルノ川の下流です。 -
ローマ通りから見えるドゥオーモ
アルノ川を渡ると道は少し狭くなります。正しい道かちょっと不安になりましたが、ずんずんまっすぐ進んでいくとドゥオーモが見えてきました。 -
見えた!ピサの斜塔です! 駅からは20分くらいでした。バスを利用しなくても十分歩ける距離ですね。
-
まっすぐの建物と比べるとその傾きがよくわかります。
-
それにしてもほんとに傾いてますよ、これは。
-
洗礼堂
音響効果がすばらしい建物だそうですが、今回は入りませんでした。 -
ドゥオーモ(大聖堂)
ガリレイが振り子の等時性を発見したといわれている大聖堂です。
さて、ひととおり見渡したので、チケットを引き替えに、広場の南にあるミュージアム内のチケット売り場に向かいます。あっているか不安になりながら列に並んで、待つこと15分。窓口の男性はF1レーサーのトゥルーリに似て、いかにもイタリア人っぽい容姿の人でした。そしてにこやかでとても感じがいい。こういうところで観光客ばかり相手にしていて愛想がいいのはすばらしいことです。チケットは無事にゲット! -
ピサのドゥオーモ広場
さて、まだ11時までは時間があるので、うろうろして写真を撮ります。 -
大聖堂の向こうから顔を出す斜塔
-
斜塔を支える人びと
ここは本当に観光地ですね。団体も多くやってきます。そして変な物売りもいます。斜塔を支えるポーズで写真を撮る人たちもいっぱいです。 -
斜塔に近づいていってみます。
-
基礎の部分の左右を比べると・・・
-
その沈み具合がよくわかりますね。
-
反対側から
-
ひとつ前の組の人たち、10時40分の入場組が斜塔に入ります。
-
荷物の預かり所がある建物
大きな荷物は斜塔内に持ち込めません。荷物を預けるところをきいて持っていき、15分前くらいには準備完了しました。 -
斜塔の入口
ここから塔の内部に入っていきます。 -
入口付近で見上げるとこんな感じです。
-
斜塔の階段
11時になり、チケットを見せていよいよ斜塔の中へ! 階段は年季が入っています。真ん中が凹むくらい、大勢の人が上り下りしてるんですね。 -
内部はらせん状の階段なんですが、一周もすると気持ち悪くなりました。全体が傾いているので、何か変なんです。平衡感覚がおかしくなっているんですね。ヨーロッパでは教会とか鐘楼、塔を石造りの階段で登るところは珍しくないですけども、この斜塔はひと味違うのです。
-
ふう。道のりがそんなに長くなかったので何とか耐えました。ドゥオーモが見えます。
-
斜塔から見るピサの街並み
-
斜塔から見るドゥオーモ広場
左手の茶色い建物が、チケットを交換したミュージアム。その建物沿いに露店が並び、観光客でいっぱいです。 -
斜塔から見るドゥオーモと洗礼堂
登るのはここまでだと思いこんで、写真をたくさん撮っていたんですが・・・ -
斜塔上部の細い階段
さらに上に行く階段がありました。こういうのにはよくだまされます。まだ階段あったの〜って。。
まず、さっきと同じような階段をぐるりと一周。さらに写真の細いらせん階段を登って、ようやく鐘のあるてっぺんにたどり着きました。 -
最上部にある旗はスイス国旗に似ているんですが、違うようです。何の旗かな?
-
中央はガラス張りになっていて、下をのぞけます。
-
茶色い屋根が続く、ピサの町の風景
てっぺんもちゃんと柵があるので怖くはないですが、傾いているところから眺めています。 -
斜塔最上部
最上部へは、さらに階段を少し上がります。周りをさえぎるものが一切ないので、気持ちいい! そしてここには係員と、入場料を払って来ている観光客しかいないので、ちょっと安心できる空間です。カメラを置いてセルフタイマーで撮ったりしていました。 -
斜塔のてっぺんから見るドゥオーモ広場
-
ドゥオーモと洗礼堂
さっきよりも随分、視点が高くなっています。 -
ピサの街並み
こちらは中央駅の方角です。
斜塔では係員に連れられて、20〜30分という見学時間でした。ちょうどいいくらいの時間の長さに感じましたね。 -
斜塔の出口
入口と同じところから出て行きます。こうして中から外を見ると、その傾きがはっきりとします。最後にまた、傾きを実感する光景に出会いました。 -
斜塔見学時刻の案内
荷物預かり所のほうでもチケットは買えるようでした。こちらのほうが空いていたかも。2時間後くらいの見学時間なら、当日でも買えるようですね。 -
アルノ川
荷物を受け取り、駅に向かって歩いて帰ります。途中の道は、ドゥオーモ広場の混みようと全く違い、人通りもまばらです。昼間なら危なくもなさそうだし、落ち着いた散歩ができます。橋からの景色もゆっくりと見られます。 -
ピサ中央駅前のバール
電車の時刻までの間にここで簡単な昼食をとりました。店員は体格のいいおばさんでした。 -
パニーニとカプチーノ
とってもおいしくて満足。おばさんは明るくて感じのいい人でした。手を振って店を後にしました。 -
フィレンツェ行きの列車の標示
-
定刻に発車したのに、フィレンツェ着はまた7、8分遅れました。タイトな乗り継ぎのスケジュールは組めないなーと実感しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
きんいろのくまさんの関連旅行記
ピサ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44