2007/02/24 - 2007/02/28
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コマエさん
石垣・本島中部を経て、最後に首里を訪ねました。琉球王府の中心です。
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ホテルからの景色。
波之上方面の海が見える。 -
下を見ると久茂地川とゆいレール。
ちょうどモノレールが通ったので慌てて撮影。 -
ゆいレール県庁前駅。
前回もこの付近のホテルに泊まったので、よくお世話になる駅。
ちなみにバス停はついわざわざ那覇バスターミナルまで歩いて行ってしまうけど、県庁前バス停を使えばいいのか。
左にはOTV…沖縄放送(テレビ)の建物が見えます。
沖縄観光情報も放映していて、割と面白かった。 -
ゆいレール首里城駅から、首里城に向かう途中にあった風景。
中城ではすっかり終わっていたカンヒザクラが咲いています!
OTVで、カンヒザクラの開花は本島を南下していきます、と言っていたけど、確かにその通りでした。
中城よりも南にある首里ではまだ咲いていて、ちょっと感動。見られて嬉しい。 -
まずは玉陵にやってきました。
(最初に行くのがお墓というのもナンですが…)
これは西の御番所。入場料を払って中に歩いていった所。 -
第一門から玉陵を望む。
お墓への入口ですが、何だか明るい。 -
第一門をくぐった所。
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さあやって参りました。玉陵。第二尚氏王一族のお墓。
誰もいなかったせいか、しみじみと感じ入ります。
石垣のアカハチを討伐した王が、こんな立派なお墓に眠っているわけで、なんだか複雑…。
これが権力というものか。 -
手前の石碑は、このお墓に入っていい人の名前を書き付けたもの。
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東の御番所。王の控え室の復元。
ここにも少し写真がありましたが、玉陵の管理事務所地下にある資料室には、玉陵で行われた葬儀の写真があって興味深かったです。
洗骨は実際には王の遺族ではなく、下女のような人たちがやっていたとか。 -
ガジュマルの下から玉陵を見る。
ガジュマルの紐のような根が面白い…。 -
玉陵近くの坂。
有名な金城の石畳ではなく、首里城に行こうとして迷い込んだ坂です…。けどここも石畳。 -
首里の町。玉陵・首里城近くの坂の上から。
なんだか迷って首里城にたどり着けません。 -
めげずに歩道のない道を歩いて行ったら、金城の石畳にぶつかりました。
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首里城で公演される踊りに間に合いそうになかったので、今回は下まで降りずにこのへんで失礼。
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金城の石畳から横道に入ったところにある、御嶽近くの大アカギ。
前回来た時は静謐な場所だったけど、今回は大々的に工事をしていてビックリ。 -
逆光な首里城。
観光客が沢山いてさすがだなーと思いました。 -
実は首里には琉球踊りの公演を見るためにやってきました。
無料で見られるのです。
これは若い衆の踊り。中国からの冊封使が大変喜んだという踊りだそうですが、確かに衣装も踊りも優美ですてき。 -
愛しの彼に着物を織ってあげたいvという踊り。
動作がものすごくゆっくり。
鮮やかな紫色の長いはちまきがきれい。 -
こちらは威勢のいい踊り。
今回踊っていたのは女性だと思うのですが、いい男っぷりでした。カッコいいなー。 -
恋煩いの踊り。
乙女の恋愛系の踊りはみんなこんな風にものすごーくゆっくりなんでしょうか。
でも写真のように、中腰になって片足だけ前に出すという中途半端な形が多くて大変そう。
あと衣装がすてき。裾から見えている白いインナーが、ちゃんとプリーツ状になっててかなりおしゃれ。さすが都の首里。 -
首里の町を見下ろす。
うっすら海が見えます。 -
園比屋武御嶽石門。
旅路の無事を祈る御嶽。祈ったら、また沖縄に戻って来られるかな…。 -
守礼門。
超有名どころな割には意識していないと、何気なくすーっと通り抜けてしまいます。 -
龍潭。
首里城が見えるので撮った写真にたまたま写っていたこの池は、尚巴志が公園として作らせたものだとか。
ちなみに鯉ではなさそうな魚が沢山いました。 -
おまけ。帰りの羽田空港着陸前、シートベルトサインがつく直前。
富士山がうっすら見えました。往きの飛行機でも見えたので、富士山に始まって富士山に終わる旅でした。
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