2007/02/24 - 2007/02/28
1256位(同エリア1309件中)
コマエさん
石垣に到着して2日目。
観光初日には手始めに竹富島へ行ってみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 ANAグループ 徒歩
-
竹富島へは石垣島離島桟橋から出発。明け方は滝のように雨が降っていたため、ゆっくり出発の午前9時。
ちょうど黒島牛祭りの日だったので、竹富島行きは人が少ないかな〜と思ったら、同じ船に団体さんがいました。朝からみなさんお元気。 -
港から集落に向う道。ツアーや島で何かアクティビティをするなら集落までの送迎もあるようですが、ゆっくり歩いても15分くらい。
時々ふっと家畜のにおいがして、牛の鳴き声が聞こえてきます。ちゃんと歩道があるので、歩くのも安心。 -
分岐点にある石敢當。
竹富島だけでなく、波照間島にも本島にも、T字路の付け根には必ず着いてる石敢當。かなり律儀に設置されていてよく見かけるため、内地に帰ってからT字路についていないとなんだか不安になるほど。 -
石垣には独特な多肉植物が、雑草のように生えている…。
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竹富島中心部。
2月の終わりでも、花が咲き乱れている感じでした。雨の日曜日の朝だからか人が見当たりません。
というより、島では景観を維持するために朝一番で道のお掃除をするそうですが、それが終わった後だったのかも。 -
なんだかハレーションを起こしそうな色合いの植物。
花びらに見える赤い部分は、実は独立した一枚の花びらではなく、緑色の葉っぱに半分だけぺたりとペンキを塗ったみたいになっています。騙し絵みたい。 -
コンドイビーチ。
曇っていても案外きれい。アオサが漂っていておいしそうに見えます。
ガイジ浜にかけてえんえんとビーチコーミングをしたけど、星砂は見つからなかったなあ。
まだふかふかの棒状のスポンジ(海綿)や、白い貝殻などは割とよく見つかります。きれいな巻貝は要注意。まだ中に住人(?)がいる可能性高し。不用意に持ち上げたら、中からぶわっとヤドカリが出てきてびっくりした。 -
コンドイ岬を望む。
不穏な光景だー。今朝の天気予報では一日雨だと言っていたけど、降ったりやんだり太陽がさしたりもし、くるくると天気が変わります。沖縄の天気予報はあてにならないらしい…。 -
アダンの木の実。
「タコノキ科」だけあって、小笠原で見たタコノキに似てる。
昔の人は幹を家の柱にしたり、葉でカゴを編んだりしたそうですが、アダンの草履を石垣島のお土産屋さんで見ました。 -
ガイジ浜から集落への道。両脇には野生のパパイヤやクワズイモや木々が密集。
クワズイモの大きい葉の上に雨が降ると、ほんの小雨でもどしゃ降りのような音がします。 -
仲筋集落にたどり着いたはいいものの、このあたりでは石垣の波にもまれてかなりさまよいました。
畑まで石垣に囲まれています。青々としておいしそう。 -
どうにも迷ったので、集落を抜け、舗装された大きい道に出てみた。
牛が……。 -
中心部の牛車休憩場。
車をひく水牛たちは、うずくまって休憩中。たいそうお疲れの様子。
そういえば道に牛のフンが落ちていませんでした。
ちゃんとしつけられているのか、お掃除という島の人の努力のおかげか、いずれにしろ凄いことだと感心。 -
港へ向かう道の街路樹にはでいご。赤い花が咲いています。
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竹富東港。
向こう側に見える山のようなものは石垣島。ほんの目の前に大きい島があるので、心強い感じ。 -
石垣島行き八重山観光フェリーの高速船より、竹富東港を振り返る。
高速船に乗る時、「後ろはお勧めできませんよ」と言われたにも関わらず、客室に行きそびれて後方にあるオープンデッキに残ってしまった。
…ら。凄かった。海のしぶきが派手にかかる!あまりに濡れて座席がびしょびしょなので立っていたら、ギュイーンと競艇のようにドリフトかけたり(という感じに思えました)するので、水上アトラクションのようでした。10分の航行で全身潮まみれ。
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