2004/08/21 - 2004/08/21
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Johnnieさん
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山口を後にして萩へ。
最初に訪れたのは、吉田松陰を祀っている、松下村塾跡の松陰神社でした。
幕末の動乱の中で命を落とした高杉晋作、久坂玄瑞の他に、伊藤博文や井上馨など後に明治政府の重鎮となった若者達が、ここ松下村塾で学んでいた様子を覗うことが出来ました。
まさに近代日本のルーツと言っても、過言ではないと思うのです。
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松陰神社にやって来ました。
ここは元は松下村塾で、吉田松陰が若者達に大和魂を吹き込んだ場所です。
司馬遼太郎著「世に棲む日々」を読んで以来、私は長州贔屓なのですが、その長州の志士達を育てたのがまさに吉田松陰先生でした。 -
【松下村塾】
身はたとひ
武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし大和魂
安政の大獄で処刑された、松陰先生の辞世の句です。その言葉通り、松陰先生の死後も、意思を継いだ志士達が幕末の動乱の中で大活躍をしました。 -
【松下村塾】
建物が見えて来ました。
松下村塾でしょうか? -
【松下村塾】
松下村塾の講堂の中には、明治維新の英雄たちの写真が飾られていました。
私は断然、高杉晋作のファンです。
「動けば雷電の如く、発すれば風の如し」
次に好きなのが久坂元瑞かな。 -
【松下村塾】
講堂は今でも綺麗に保存されていますね。 -
【松下村塾】
松陰先生が高杉や久坂に指導している姿が、思い浮かぶようです。 -
【吉田松陰幽囚ノ旧宅】
こちらは松蔭先生が幽囚されていた旧宅です。
結構大きいです。 -
【吉田松陰幽囚ノ旧宅】
伊豆下田での海外渡航が失敗に終わった吉田松陰は江戸・伝馬町の牢獄行きとなるが、のちに萩の野山獄へ送られました。
その後釈放されたものの、実父・杉百合之助預かりとなり、杉の実家で謹慎生活を送りました。
ここが杉家の旧宅です。 -
【吉田松陰幽囚ノ旧宅】
この旧宅には、松陰が幽囚された三畳半の部屋が当時のまま残されており、見学が可能です。
(写真撮り忘れました・・・)
国指定の史跡にも認定されています。 -
【吉田松陰幽囚ノ旧宅】
三畳半の部屋は、この奥だったかな。 -
【吉田松陰幽囚ノ旧宅】
実は今日来るまで、松陰神社の敷地内に松下村塾跡と幽囚の旧宅があるとは知りませんでした。
松陰先生にお参りするだけのつもりでしたが、幕末の志士達を生んだこの遺構を見学することで、更に松陰先生の大和魂を感じることができたと思います。
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