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花見小路をぶらりと歩いて、行き着いた先は建仁寺。<br />臨済宗の開祖、栄西が開山した日本最古の禅寺である。<br /><br />栄西といえば「お茶」。そして建仁寺で最も有名なものといえば、俵屋宗達画の国宝「風神雷神図屏風」でしょう。<br /><br />早速、方丈から訪れてみることに。<br />1599年に安芸から移築された方丈は、重要文化財。その中を歩いていくと、整然とした広い白砂と緑苔の生えた巨石が非常に印象的な、「大雄苑」と称される枯山水の禅寺へ。<br /><br />今日は日差しも暖かく、暫し床に座ってゆったりと庭や空を眺める至福の時…<br /><br />庭の奥に見える法堂には、小泉淳画の「双龍図」という天井画がある。2002年に創建800年を記念し描かれた新しい天井図。<br />新しいながらも、漆黒の墨で描かれた大きな龍は時代を越えて法堂と絶妙なマッチング。<br />禅寺に行くとどうしても雲龍図に見入ってしまいますが、この龍は数あるそれの中でも確りとした存在感がある。

日本最古の禅寺へ

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2007/02/01 - 2007/02/02

5568位(同エリア6952件中)

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京都OhBanzai

京都OhBanzaiさん

花見小路をぶらりと歩いて、行き着いた先は建仁寺。
臨済宗の開祖、栄西が開山した日本最古の禅寺である。

栄西といえば「お茶」。そして建仁寺で最も有名なものといえば、俵屋宗達画の国宝「風神雷神図屏風」でしょう。

早速、方丈から訪れてみることに。
1599年に安芸から移築された方丈は、重要文化財。その中を歩いていくと、整然とした広い白砂と緑苔の生えた巨石が非常に印象的な、「大雄苑」と称される枯山水の禅寺へ。

今日は日差しも暖かく、暫し床に座ってゆったりと庭や空を眺める至福の時…

庭の奥に見える法堂には、小泉淳画の「双龍図」という天井画がある。2002年に創建800年を記念し描かれた新しい天井図。
新しいながらも、漆黒の墨で描かれた大きな龍は時代を越えて法堂と絶妙なマッチング。
禅寺に行くとどうしても雲龍図に見入ってしまいますが、この龍は数あるそれの中でも確りとした存在感がある。

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線
  • これが双龍図

    これが双龍図

  • 白砂の前庭「大雄苑」

    白砂の前庭「大雄苑」

  • 緑苔に巨石

    緑苔に巨石

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