2007/02/23 - 2007/02/26
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tomofukiさん
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ANA のマレージを確認したら、1月31日で 3万マイル使用期限切れで消滅することが分かりました。
急遽、行き先をバンコクと決め、子供の受験スケジュールが終わったところで、家族旅行することにしました。
個人的な趣味から、今回も鉄道に乗るルートを無理矢理入れ、バンコク=> カンチャナブリ=> ナムトクの旧日本軍が建設した泰面鉄道で、行ける所まで行ってみました。
今回は、食べる事とタイダンス鑑賞を目的として、結構派手に浪費してしましました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- シンガポール航空
-
Thin Buri 7:45発 バンコク=> カンチャナブリ=> ナムトク行き列車。
ジーゼル機関車は,フランスのAlstom 社製 -
車内の様子。
いすは、木製。今まで、いろいろな列車に乗ったが最も機能最優先の車両だった。
窓無し、タイでは冷房車両以外は帰ってカラス窓はない方が良いかもしれないが、終点まで5時間経過した時、髪は埃でごわごわ、顔をこすると赤で、爪の先が黒くなった。 -
列車の車掌さん。
背が真っ直ぐ伸びきりっとした感じ。 -
途中で 有名なOrient Express とすれ違った。
この車両は、初めて見るが、外見だけでも超高級であることが分かる。
シンガポールからバンコクを通しで乗ったら、25万円程度の料金だったと思います。 -
カンチャナブリは、"戦場にかける橋"で有名であり、タイ国では、観光地となっているので、大勢の観光客が乗ってきた。
英国捕虜を日本軍が酷使し多数の死者が出たてので、別名死の鉄道とも言われている。
この路線には、あまり日本人は乗らないようであるが、確かに、ヨーロッパ系の乗客が多い。
写真に写っているのは、韓国からの団体サン -
たぶんオーストラリア当たりの観光客。
カンチャナブリには、この鉄道建設で死亡したイギリス、オーストラリアの捕虜の墓があり、まずそこを訪問し、この列車に乗り込んでくる。 -
鉄橋を渡る直前にとった写真。
この写真は、以前に撮ったもので、実際には列車は、橋の前で停車するのは20秒くらいなので写真を撮る時間はありません。 -
列車が、鉄橋を渡る。
観光客は、退避エリアに移動するが、ぎりぎりの距離で通過する。
クワイ河の水は結構きれいなのが印象的。
タイの河は、粘土で通常黄色い色をしている。 -
クワイ河が山中を通過するあたりは、断崖なので線路は、木製の高架の上にあります。
通常の状況では、このようなルートで鉄道を敷設する事は無いと思います。(トンネルでの山岳地帯通過)
戦争中の日本軍サイドのせっぱ詰まった状況が理解できます。 -
列車は、ぎりぎりの切り通しを通り抜けて行きます。
下手に頭をだしていたら当たりそうです。 -
列車からの風景は、右に崖 左にクワイ河が広がり中の乗客は、車両内右左に行ったりきたりします。
-
先頭車両を見た様子。
列車の乗り口は、ドア無しなのでぶら下がって写真を撮りました。 -
対岸の河岸には、観光客宿泊用のロッジがあります。
河の上では涼しいと思います。 -
本鉄道の終点。昔は、ミャンマーまで線路は繋がっていました。
-
この鉄道は、クワイ河の断崖絶壁の横を通過するので、その直前で大多数の観光客が乗り込んできます。
ここに写っているのは、韓国人、中国人観光客です。 -
橋の途中ですれ違った乗客。
本当に当たりそうな距離で列車が通過します。
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