2006/08/10 - 2006/08/19
90位(同エリア109件中)
瑞樹さん
エル・ジェムからオリーブの木々を眺めつつバスで一時間ほど。「サヘル地方の真珠」、スースという町へやって来ました。小雨が降っています。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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エル・ジェムからオリーブの木々を眺めつつバスで一時間ほど。「サヘル地方の真珠」、スースという町へやって来ました。小雨が降っています。
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北側は白い砂浜の続く美しいビーチが広がり、緩やかな丘に今も残る古い古い要塞や、851年に建てられたグランド・モスクがあり、ビーチ・リゾートは勿論、冬の避寒地としても人気の街です。
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スースは紀元前9世紀頃、フェニキア人によって建てられ、第二次ポエニ戦役の際、ハンニバルが陣を張ったところでもあります。
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写真の塔は「リバトの塔」。
8世紀に建てられた、メディナで最も古い建築です。当初は要塞の役目を果たしていました。 -
しばしメディナを散策。
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ある土産物屋に入り民族衣装を見ていると、しきりに色々と勧めてきますが特に欲しいと思うものが見付からず、一通り店内を廻っていました。
店の女性が、日本人?と訊くので答えると、「カラーテ」といいながらそれらしいポーズをしてくれました。残念ながら空手はやったことないんだけれどね、私…。
それはともかく、外国に行っていつも思うのは、私を含め多くの日本人は余りにも自国のことを知らな過ぎる。折角日本に日本人として生まれたんだから、もっとその利点を生かさないと。 -
スースだけではありませんが、この街にも猫が沢山いました。
どうも見かけるのが皆小さめの猫ばかりなのですが、余り大きくならないのでしょうか。メスが多いのかな?
殆どの猫は、人見知りせず街中に溶け込んでいます。
いい街だな〜。
こちらは毛づくろいしているところを失礼して、一枚。観られちゃいました。 -
こちらは、観光客がやったものを食べている猫。
こういう食べ物を食べているからか、毛並みが良く、野良だろうに綺麗です。 -
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シュッとした尻尾が美しい。こちらはちょっと警戒していました。
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こちらは、メディナの中のショーケースに収まっていた猫。
身体に、向かいのゴールドショップのショーウィンドーが写っています。 -
ちょっと眠そうだった猫。こうして見返してみると、結構三毛が多いのね。
スースだけでも、こんなに沢山の猫に出会えました。 -
私たちはスースのショッピングセンターで買い物。
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メディナ北の端に位置するSoula Shopping Centerは、絵葉書、アクセサリー、置物、Tシャツ、民族衣装、革製品、絨毯、チュニジアのお菓子など、お土産に関するもの一通り揃っています。
ここは国営なので、信頼できる?チュニジア各地のものが置いてあります。総て価格が決まっているので値段交渉を楽しみたい方は物足りないかも知れませんが、もういい加減値段交渉に疲れた、なんて方にはお勧めのところ。スーパー以外でそんなお土産やさんはないと思うので。
宝飾品などは、こちらを参考にすると良いかも知れません(クチコミもご覧下さい)。 -
因みに私は、皮のサンダルを購入。チュニジアは革製品が有名ですが、
土産物屋のものは長期間飾りっぱなしで傷んだものも見られますが、こちらではそういうものは見かけませんでした。バッグなどは、素材もピンキリですが、それなりの値段のものはつくりがしっかりしていて、デザインも豊富。
ただし、バッグや靴は出ているだけのものが多いようなので、もし欲しいものが有ったら即買い。クレジットカードも使えます。
しかし何故か、恐らく中国製あたりと思われるシルク風の雑貨なども置いてありました。 欧米人とか、買っちゃったりするんでしょうか。 -
買い物が終わり、ホテルへ移動します。
ビーチのパラソルが、チュニジアン。もう17時ですが、海辺ではのんびりお喋りを楽しむ人たちもいました。 -
私たちは、買い物の後バスで今日のホテルへ。
五つ星のメルキュール・ディアル・エル・アンダルス。裏にはプールやプライベートビーチもあり、丁度陽射しも弱まった頃(18時くらい)、久方振りに海に入りました。 -
今日もバイキングの夕食。
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フレッシュ・オレンジジュースを頼んでみました。
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光が怪しげです。夕食後、部屋の窓からの風景。これじゃ一体チュニジアに来たのかなんなのか、分からないですね。
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このホテルには、シーシャも楽しめるチャイハネがあるというので、ツアー方々有志で行ってみようということになりました。
入口は特にドアがあるわけでもなくオープンで天井が高く、中は椰子の葉製なのか御座が敷き詰められ、一団高くなった場所に座るところやテーブルがあります。 -
壁も装飾タイルが張り巡らされてなかなか雰囲気のあるところです。
それぞれ飲み物と、取り敢えずシーシャ(水煙草)をひとつ頼んでみようということに。 -
私はミントティーを頼みました。
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超嫌煙家の私は水煙草は初めてだったので、ちゃんと吸えるかいまいち不安でしたが、そんなに難しくない。
でも最初はつい、鼻から煙が…。まぬけ。 -
主に中近東で親しまれている水煙草は、ノンタールでニコチンは僅か0.5%以下、煙草は蜂蜜などが染み込ませてあるそうで、これを木炭でいぶしその煙を水を入れたガラス部分(あ、写真に写っていないや)に充満させます。煙が水をくぐるのでとても軽く、人体への悪影響は殆どありません。
どっちかっていうと、リラックスする感じなので、良い影響の方が多いかも?
因みに色々な味があって、アップルやミント、メロン、パイナップル、オレンジ、チェリーなどがあります。なので、煙は甘くフルーティー。彼の地の男性たちは、昼下がりにカフェでのんびりと、ひとつのシーシャを30分〜1時間と長い時間楽しみます。
途中、(多分)ウード奏者のおじさんも演奏してくれたりして、アラブの雰囲気満喫な夜でした。 -
8月16日(水)、朝食。
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朝食後の散歩で、プライベートビーチは馬にとんぼを引かせて整備しているのを見かけました。
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8時にホテルを出発。スース郊外のポート・エル・カンタウィから高速道路を通って、今度はナブールへ移動します。車窓の外は白く曇った空。
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