2007/02/10 - 2007/02/12
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Bintangさん
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卒業旅行終了後、皆と別れて一人シンガポールに残り、そこから、タイのウドンターニーまで飛行機で行き、再びラオスを訪れました。
初めて行ってみてずっと心に引っかかっていたラオス。
今回ラオス行きを決めたのは、ビエンチャンにいたときに出会った一人の少年の言葉でした。
「バンビエンはいいところだよ。是非行ってみて!」
ただそれだけです。その一言を信じて私は2泊3日でラオスに行く事にしたのです。
シンガポールに一人で残るのを決めたのは卒業旅行出発の約3週間前。旅行会社の案内を見ていたら、出発の2週間前までは飛行機の変更手続きが無料だったので、5泊6日の予定を自分だけ9泊10日に延ばすことにしました。
最初はラオスに行くつもりはなく、この伸ばした日程でどこに行くか考えていたのですが、一人では決めかね、教えてトラベラー!で皆さんにアドバイスをいただいたのです。ベトナム、マレーシア、あるいはシンガポールに残るなど、さまざまな意見をいただきました。
ある方が、シンガポールの格安航空会社のホームページを教えてくださいました。そのHPをチェックしていると、シンガポール発ウドンターニー行きのチケットを発見しました。(2011年3月現在、この便は飛んでいないようです)
ウドンターニー、ラオスの国境近く!これは行くっきゃない、とチケットを予約しました。
<旅の日程>
◇一日目 シンガポール到着
◇二日目 シンガポール
◇三日目 朝シンガポール→シェムリアップ
◇四日目 シェムリアップ
◇五日目 朝シェムリアップ→シンガポール
◇六日目 ジョホールバル→シンガポール
◆七日目 早朝シンガポール→ウドンターニー→ビエンチャン
◆八日目 ビエンチャン→バンビエン
◆九日目 バンビエン→ビエンチャン→ウドンターニー
◇十日目 ウドンターニー→シンガポール→
◇11日目 朝・日本着
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
シンガポール早朝6時発のtiger airwaysに乗っていざ、タイ・ウドンターニーへ。
ウドンターニーまでのフライトは大体2時間くらいです。
このtiger airways、なかなか安いのですが(当時シンガポール−ウドンターニー間は燃油代込みで往復¥8,000程度でした)、安い分、機内食や飲み物のサービスがカットされています。朝ごはんなどは事前に食べておくようにしましょう。
一番びっくりしたのは、チェックインの時に座席が決まらないことです。搭乗順になりますので、窓際・通路側希望のある方は早く並びましょう。私はいち早く窓際をゲット!(今現在は決められているとどこかで見たような?7月にタイガー乗るので確かめてきまぁ〜す)
tiger airwaysの乗客はタイ人が多かったです。出稼ぎ?
ウドンターニー空港からタイ国境の町ノンカイにあるフレンドシップブリッジまではバスがあります。私が行ったときは乗客が2人しかいなかったので、普通の乗用車でした。大体1時間くらいで到着。
このときのもう一人の乗客、フランス人のシンディアというお姉さんとビエンチャン観光をすることになりました。 -
2007年1月から日本人はラオス入国にビザが不要になりました。これはもう私を呼んでいる(?)としか思えません。
さて、愛しのビエンチャンに到着です。
やっぱりいいなあ〜。
フレンドシップブリッジから市内まではトゥクトゥクに乗って来たのですが、8月に来たときフレンドシップブリッジから市内まで連れてきてくれた運転手と同じ人でした。でも私もことは覚えてないみたい。残念。 -
シンディアがおなかが空いたと言うので、(私も空いた)ご飯を食べに行きます。
ラオスまで来たんだからラオス料理でしょう。しかし、ビエンチャン市内のレストランはラオス料理があんまりない気がします。シンディアも同じことを言っていました。
「私はここまで来て西洋料理を食べる西洋人の気持ちが分からないわ」と言っていました。
帰国後、ラオスの人に聞いたのですが、ラオスの人はラオス料理は自分の家で作って食べ、外食してまで食べないのだそうです。そして、ラオス料理は外国人には受け入れられないのではないか、と思われているのであんまりビエンチャン市内にはラオス料理レストランがないのではないか、とのこと。
で、私たちが頼んだのが、こちら。なんていうのかわかりませんが、香草や牛の皮などが入ったラオ・スープ。(?)具がかなり多い。 -
そしてこちらがラープ。香草が利いててなかなかいける!
そういえば、シンディアと街を歩いていたとき、やばそうな西洋人を見かけました。
髪はぼさぼさ、ひげはぼうぼう、そしてハーモニカ!しかも音楽を奏でているというわけではなく、適当に吹いてるだけ。やっぱりラオスってドラッグ目的で来てる人が多いのかな… -
レストランを出て市内をぶらぶら。
前回来たのは雨季で、メコン川の水量がかなりあったのですが、今回は乾季なので水がかなり少ないです。これじゃタイ側まで歩いていけそうです。 -
こちらが8月に来たときに撮った写真です。全く同じ場所の写真ではないのですが、比較してみるとぜんぜん水量が違うのが分かりますね〜
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とりあえず、前回行かなかったところを片っ端から見ていきましょう。Wat Hai Sokです。
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そしてThat Dam (Black stupa)
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前回行きましたが…
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上まで上らなかったPatuxai。
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タラート・サオ・バスターミナルで明日のバンビエン行きのバスをチェックします。
時間表を見ていると誰か必ず話しかけてきます。
「どこ行くんだ?」
バスターミナルの職員かと思うと、たいていはトゥクトゥクドライバーです。トゥクトゥクに乗らなくても親切に教えてくれます。
このときはシンディアがThat Luangに行きたいと言うので、こいつのトゥクトゥクに乗って行く事にしました。 -
タートルアンに行く前に寄ったガソリンスタンド、Shellです。当たり前ですが、ラオス語で書かれています。なんか不思議。
うちの近くにもおんなじガソリンスタンドがある!!と思って思わず撮ってしまいました。 -
シンディアはThat Luangがかなり気に入った様子。「amazing!」を連発してました。
しかし、4時半には門が閉まってしまうらしく、中には入れませんでした。
うろうろしてるとお坊さんに話し掛けられました。彼はもう出家して10年になるらしい。「一生続けるかどうかは分からない」と笑いながら言っていました。
それから、彼が見て行けというので、夕方の祈祷を見て行きます。その後、お寺の説明をしてくれたり、仏像の説明をしてくれたりしました。 -
この日のお夕飯。
こちらはカレー。 -
タムマークフゥン(パパイヤサラダ)です。
シンディアは「舌が焼けそう!」といいながら食べてました。 -
ビアラオ。
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今日の宿、Mixay Guest Houseです。
ファンつき、風呂トイレ共同、ツインで$4です。 -
2月11日(ラオス2日目)
いよいよ今回ラオスに来た一番の目的であるバンビエンに向かいます。
シンディアはブッタパークに行ってからバンビエンに向かうそうです。 -
そとにいたおじさんによると次のバンビエン行きのバスは8時半らしい。そんな時間のバスは時刻表になかったぞぉ…
出発時間まであと10分なのでトイレに行って来るよ、と親父に伝えようと、「指さし会話」の中のトイレと言う単語を指さしますが親父は老眼らしく、見えないみたい。すると後ろでこの様子を見ていたお姉さんが「ホーンナーム!(トイレ)」と私の変わりに読んでくれました。
トイレから戻ってきて、バス車内で出発を待ちます。
通路が通れなくなるくらい荷物を積んでいます。私は一番後ろの一番右の窓際席をゲットしました。隣の欧米人はかなり辛そう。
うとうとしていると、たまに道路に空いている大きな穴ぼこのせいでバスが大きく揺れて、はっと目を覚まします。
目を覚ますとむしむししてて、ああ私はラオスにいるんだな、と実感します。至福の時です。 -
昨日のトゥクトゥクドライバーの話によると4〜5時間で到着するとのことでしたが、このときは3時間半で到着しました。
ちなみにこのバス、ローカルバスなのですが、休憩が1度だけあります。どこで休憩するのかと言うと、そこらへんの原っぱでした。男の人たちはそこらへんで用をたしていました。女の人たちはどうしたんだろう…私は車内に残りました。 -
街中はこんな感じ。
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バンビエンでの宿はDok Khoun 1 Guest houseです。
ツイン、バス・トイレ付き、ファン付きで4ドルです。なかなか快適!
暑いので扇風機をつけようとしたのですが、つきません。ゲストハウスの人に聞いてみると、電気は4時からしか使えないとのこと。
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どうでも良いけど、どうしてラオスのトイレットペーパーってピンクなんだろう…
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バスターミナルの近くで買った大好きなカオジー(フランスパンのサンドイッチ)。
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ゲストハウスで一休みした後、チャン洞窟に向かいます。
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こっちに行くとチャン洞窟のあるバンビエンリゾートらしい。
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本当にこっちでいいのかな…誰もいないし、車もぜんぜん通らない…
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あ、バンビエンリゾートの入り口が見えてきた!
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2000キップの入場料を払って、まっすぐ進むと右手に赤い橋が見えてきます。
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敷地内には牛もいました。
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この洞窟のすぐ近くには泉もあって、泳ぐこともできます。気持ち良さそう〜
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洞窟の中には仏像もありました。
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どこ行くの〜待って〜
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カフェに入ってシェイクを飲もうとしたのですが、このときまだ時間が3時だったので電気が使えないので、シェイカーが使えずシェイクは飲めないとのこと。
仕方なくアイスコーヒーを注文。でも練乳たっぷりでおいしい〜
電気は使えないのに、氷はどうやって作ったんだろう。 -
あ〜次は何しよう。やることないなあ〜
これがラオス旅行での醍醐味でしょう(笑) -
黒ひよこ!
この写真を撮ってたら地元の親父に笑われた… -
そのあと街をうろうろ。オールドマーケットに行きたかったのですが迷ってうろうろしました。
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お坊さんたちにオールドマーケットの場所を聞いたのですが、結局たどりつけず。
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いったんゲストハウスに戻ってきてちょっと寝てしまいました。
おなかが空いたのでご飯を食べに行きます。
夜になるとどこからともなく現れて、こぞってDVDを見だす欧米人たち。ロードオブザリングを見ています。この人たちはDVDを見るためにラオスまで来たのか? -
夕飯もカオジー。マンゴーシェイクも注文しました。おいしい〜
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ヤモリちゃんを発見w
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ラオス3日目(2月12日)
今日、VIPバスでビエンチャンに戻ります。
その前にお金がなくなりそうなので両替しないと!KipからBahtsに両替したかったのですが、ここLao Agriculutural Bankではできないみたい。別の銀行に行きます。 -
銀行から戻ってきてゲストハウスの前でVIPバスを待ちます。
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30分くらいまってやっとピックアップバスが来ました。その後、さらに大きいバスに乗り換えます。
大きいバスですが、すでにバスには数席しか残っていません。私は怖そうな欧米人パッカーの隣の席をゲットしました。 -
このバス、韓国のバスの中古なんだ〜
2時間くらい行った所で休憩がありました。トイレは1000キップ。
再びバスに戻ると、隣の欧米人が話しかけてきました。彼はどうやらアメリカ人らしい。なんと9ヶ月も旅行を続ける予定らしく、毎年3ヶ月働いて、9ヶ月は旅、そうやって生きているらしい。
「日本人の女の子はよく一人で旅行してるけど、Very Goodだ」と言っていました。 -
13時半ビエンチャン到着とのことでしたが、14時をすぎてビエンチャンに到着。
タラート・サオ・バスターミナルじゃないバスターミナルに到着したので、(どこのターミナルだかよく分からない…)そこから乗り合いトゥクトゥクでタラート・サオのターミナルへ。
ここからノンカイ、ウドンターニーまでは直通バスが出ています。ウドンターニー行きのバスはウドンターニーの第一バスターミナルに到着します。
次のウドンターニー行きのバスは16時とのことなので、それまでうろうろ。ついでに両替もしておきます。 -
円からキープはLao Development Bankで両替できます。
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いよいよラオスを去るときが来ました。
となりのタイ人だかラオス人だか分からない親父が話しかけてくる…私はラオ語もタイ語もわかんないよ〜
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この旅行記へのコメント (9)
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- おぷさん 2010/02/03 13:54:57
- ラオスいいですよね〜
- こんにちは、楽しく読ませていただきました。
私もラオスにはまってしまい、まだ2回なのですが絶対リピしたいと思ってます。
よく読ませてもらうと、ビエンチャンで同じゲストハウスに泊まってますね!
わたしもツイン4ドル、トイレシャワー共同の部屋でした。
しかも、よく確認すると、わたしが泊まったのはBingtanさんの泊まる2週間くらい前です!
ニアミスなうえ、そのあとのバンビエンのバスも同じ時間のもので、なんかシンクロしてしまいました〜。
すごく懐かしい気分になりました。また行きたいです。
- Bintangさん からの返信 2010/02/04 22:27:32
- RE: ラオスいいですよね〜
- おぷさん、はじめまして。
ご訪問&書き込みありがとうございました。
ビエンチャンにも数多くのゲストハウスがありますので、同じ宿に泊まった方ってなかなか無いですよね〜しかもニアミス!
おぷさんの旅行記を読ませていただいて納得!水色のベットカバー同じですね!!なんか不思議です。
ラオス!良いですよね〜
国中あんなのんびりなのはラオスだけのような気がして、とってもはまってます。
本当はほかにも旅してみたい国があるのに、結局ラオスを選んでしまったり。
ラオスにはまってるかたとお話できて楽しいです。良かったらまた遊びにいらしてくださいね♪
ではまた。
-
- Rainy☆Wongさん 2009/12/06 12:52:51
- ラオス!
- いい感じに寂れてますね(笑)写真も味があって素敵です。好きだなぁ…。
私も、タイやベトナム料理は大好きなので、ラオス料理もきっと美味しく感じると思います!
何もしないでボーっと過ごしたくなる町ですね!
モノクロフィルムで、のんびり写真を撮りたいです。
ラオス、とっても行きたくなりました。
1票!!
taka1
- Bintangさん からの返信 2009/12/08 22:03:55
- RE: ラオス!
- taka1さんこんばんわ〜♪またまた投票ありがとうございます!!
ラオスは私が一番好きな国なんです。
寂れぐらいもなんとも好きです。ラオスに行くとふらふら街中を歩いて、気に入った景色を切り取るのが好きで、派手な写真はありませんが、どこか懐かしいような、あったかい雰囲気が好きです。
ラオスは結構美味しいです(^0^)
特にチキンが美味しいです。
海のない国なんで、山の幸が多い気がします。
また行きたいなぁ〜…
-
- morishanさん 2009/05/11 18:28:01
- 違うな!
- トッケイじゃないね、どうでもいいけど。
ゲッコー
- Bintangさん からの返信 2009/05/11 22:22:46
- RE: 違うな!
- どうも、ご指摘ありがとうございます。
ゲッコーって言うんですか?英語では。
日本語の「ヤモリ」かインドネシア語の「Cicak」しか知りませんでした。
いずれにしてもトッケイではなかったですね。
- morishanさん からの返信 2009/05/14 21:38:47
- RE: 違うな!
- トッケイが七回鳴くと良いことがあります!
心配ナシゴレン!
-
- がまだす@熊本さん 2007/02/25 22:45:13
- バンビエン・・・ラオスでナンバーワンだと思います。
- Bintangさん、バンビエン旅を懐かしく読ませて頂きました。
もちろん1票です。
私的にバンビエンはラオスの中でもっとも気に入った町です。
町並みの色も香りも文化・風俗も、ナムソン川に映る桂林みたいな奇岩の景色が素敵でした。
リバーカヤックは体験しませんでしたか?
料金7ドルで食事付き。インストラクターもいて朝から夕方までスリル満点の一日でしたけど。
ところで、
>どうしてラオスのトイレットペーパーってピンクなんだろう・・・
中国製です。
なんだかお尻の周りまでピンクになりそうな(爆
>欧米人は寝そべってDVDを見るために・・・
俗に言うハッパ・ガンジャ入りの『ハッピーシェイク』で極めているのです。ラオスはハッパ天国。が、1ヶ月も放浪したのに一度も口にはしなかった小心者ですけど・・・
東南アジアの中ではバンビエン、サワンナケートだけはもう一度訪れてみたい町です。
ではまた遊びに来ます。
―再見―
- Bintangさん からの返信 2007/02/26 00:36:37
- RE: バンビエン・・・ラオスでナンバーワンだと思います。
- はじめまして!がまだす@熊本さん。bintangです。
書き込み&投票ありがとうございます。
リバーカヤックは残念ながら挑戦しませんでした><バンビエンには今回1日半しかいられなかったので、街中をふらふらする程度で終わってしまいました。次回はもうすこし長く滞在したいですね。
ラオスのトイレットペーパーって中国製なんですか〜と、いうことは中国のトイレットペーパーもピンクなんですね。ラオスの人はトイレットペーパーを使わないから中国から輸入なのかな??
やっぱりバンビエンの街中のカフェでだらだらしてる皆さんはハッパ目的なのですか!皆さんそんな雰囲気を漂わせていました…まじめに(?)洞窟に行ったり、スポーツをしたりする旅行者もいましたが…。私もバンビエンの雰囲気は大好きですが、なんで何もない田舎町に(バンビエンのみなさんごめんなさい)これだけの外国人が集まってきてるんだろう、って不思議に思っていました。
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