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『ワーナーヒストリックホテル』にチェックインして 14時ころから市内観光に出かけた。特にツアーには参加していなかったので、自力での市内周辺の観光だ。と言ってもほとんどが徒歩圏内だ。<br /><br />まず、高さ63メートルの大聖堂の前にある大聖堂スクエアの左手にある観光案内所アイサイト(2000年にオープン)に向かった。<br /><br /> <br />案内所の内部はかなり広く、各種パンフレットがたくさん置いてある。日本語のパンフレットも置いてあるのでここで入手しよう。<br /><br />両替所も観光案内所内にある。<br /><br />隣接する『サザン・エンカウンター水族館・キーウィハウス』もある。もうキーウィはいいかとパスした。<br /><br />アカロア観光の申し込みがまだだったので、カウンターで予約した。<br /><br />『観光案内所(I site) 』03-379-9629<br />(Christchurch&amp;Canterbury Visitor Centre)<br />Cathedral Square West<br />営業時間 12月〜2月<br />    月−金 8:30−19:00<br />    土・日・祝 8:30−18:00<br />     3月〜11月<br />    月−金 8:30−18:00<br />    土・日・祝 8:30−17:30<br />年中無休<br /><br /><br />その後、ウースター・ストリートをエイボン川に向かって歩いた。<br /><br />左手にJTBのクライストチャーチ・マイバスセンターがある。ここでも各種ツアー(日本語)の申し込みができるので、活用したい。なぜか、JCBカードを提示するとウエットティッシュをもらえる。<br /><br />『クライストチャーチ・マイバスセンター(JTB)』(03)-365-6929 <br />Ground Floor, Clarendon Tower, 78 Worcester St, Christchurch  <br />営業時間10:00〜18:00<br /> 年中無休 <br /><br />その先にエイボン川があらわれる。左手にキャプテン・スコット像(写真左下)がある。<br /><br />ひときわ白い銅像は目立つのですぐわかる。<br /><br />小学校の教科書でも読んだ人は多いと思うが、南極点への初到着をノルウェー隊のアムンゼンと争い、1912年クライストチャーチのリトルトン港を出航した英国のスコット隊は、アムンゼン隊に破れ、帰路で遭難して死亡した。その死を覚悟したスコットが生前残した走り書きが刻まれている。<br /><br />その場所から左に綺麗なエイボン川にそって300メートルほど歩くと、アーチ型の『追憶の橋』があらわれる。<br /><br />エイボン川には38の橋がかかるがそのなかでも一番有名なのがこの橋だ。第一次大戦中、兵士が市内にあったキング・エドワード兵舎から、家族や友人に見送られながらこの橋を渡ってクライストチャーチ駅まで行進した。<br /><br /><br />兵士たちには、この橋が忘れられないものだったのでこの名前がついている。現在の橋は1923年に造られたものだ。<br /><br />クライストチャーチの街中は、観光用のトラムが走行している。もともとトラムは19世紀後半クライストチャーチの市民の交通手段として、活躍していた。1954年にバスや車の普及によって廃止されてしまった。1995年に観光用として復活した。現在は、大聖堂広場前から約30分で市内の観光名所を一周する。11の停留所があり自由に乗り降りできる。<br /><br /> <br /><br />19時30分からは、内部がレストランになったトラムが運行される。(366−7511)<br /><br />『クライストチャーチトラムウェイ』366-7830<br />営業時間 4月1日〜10月31日 9時〜18時<br />    11月1日〜3月31日 9時〜21時<br />料金  12.50NZドル(2日間有効)<br />乗車券はドライバー&ドライバーから、または11番停留所にて購入<br /><br />写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50310674.html<br />

ニュージーランド クライストチャーチ市内観光

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2007/01/01 - 2007/01/01

872位(同エリア914件中)

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香港マイタン日記

香港マイタン日記さん

『ワーナーヒストリックホテル』にチェックインして 14時ころから市内観光に出かけた。特にツアーには参加していなかったので、自力での市内周辺の観光だ。と言ってもほとんどが徒歩圏内だ。

まず、高さ63メートルの大聖堂の前にある大聖堂スクエアの左手にある観光案内所アイサイト(2000年にオープン)に向かった。


案内所の内部はかなり広く、各種パンフレットがたくさん置いてある。日本語のパンフレットも置いてあるのでここで入手しよう。

両替所も観光案内所内にある。

隣接する『サザン・エンカウンター水族館・キーウィハウス』もある。もうキーウィはいいかとパスした。

アカロア観光の申し込みがまだだったので、カウンターで予約した。

『観光案内所(I site) 』03-379-9629
(Christchurch&Canterbury Visitor Centre)
Cathedral Square West
営業時間 12月〜2月
    月−金 8:30−19:00
    土・日・祝 8:30−18:00
     3月〜11月
    月−金 8:30−18:00
    土・日・祝 8:30−17:30
年中無休


その後、ウースター・ストリートをエイボン川に向かって歩いた。

左手にJTBのクライストチャーチ・マイバスセンターがある。ここでも各種ツアー(日本語)の申し込みができるので、活用したい。なぜか、JCBカードを提示するとウエットティッシュをもらえる。

『クライストチャーチ・マイバスセンター(JTB)』(03)-365-6929
Ground Floor, Clarendon Tower, 78 Worcester St, Christchurch
営業時間10:00〜18:00
年中無休

その先にエイボン川があらわれる。左手にキャプテン・スコット像(写真左下)がある。

ひときわ白い銅像は目立つのですぐわかる。

小学校の教科書でも読んだ人は多いと思うが、南極点への初到着をノルウェー隊のアムンゼンと争い、1912年クライストチャーチのリトルトン港を出航した英国のスコット隊は、アムンゼン隊に破れ、帰路で遭難して死亡した。その死を覚悟したスコットが生前残した走り書きが刻まれている。

その場所から左に綺麗なエイボン川にそって300メートルほど歩くと、アーチ型の『追憶の橋』があらわれる。

エイボン川には38の橋がかかるがそのなかでも一番有名なのがこの橋だ。第一次大戦中、兵士が市内にあったキング・エドワード兵舎から、家族や友人に見送られながらこの橋を渡ってクライストチャーチ駅まで行進した。


兵士たちには、この橋が忘れられないものだったのでこの名前がついている。現在の橋は1923年に造られたものだ。

クライストチャーチの街中は、観光用のトラムが走行している。もともとトラムは19世紀後半クライストチャーチの市民の交通手段として、活躍していた。1954年にバスや車の普及によって廃止されてしまった。1995年に観光用として復活した。現在は、大聖堂広場前から約30分で市内の観光名所を一周する。11の停留所があり自由に乗り降りできる。



19時30分からは、内部がレストランになったトラムが運行される。(366−7511)

『クライストチャーチトラムウェイ』366-7830
営業時間 4月1日〜10月31日 9時〜18時
    11月1日〜3月31日 9時〜21時
料金  12.50NZドル(2日間有効)
乗車券はドライバー&ドライバーから、または11番停留所にて購入

写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50310674.html

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
  • キャプテン・スコット像

    キャプテン・スコット像

  • 『追憶の橋』

    『追憶の橋』

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