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さてワイトモ鍾乳洞の次は、アグロドーム見学(観光用牧場)だ。バスで移動中に昼食が出された。バスの振動のため食べるのがたいへんなほどだった。チキンカレー弁当だった。<br /><br />1時間30分ほどで、アグロドームに到着だ。観光用の牧場でニュージーランドでは小規模だが、東京ドーム120個分の広さだ。<br /><br />到着するとすぐに耕運機で引っ張るトラムに乗車する、日本人は後方に座らされて、この農場に勤務する日本人(元西武の松坂をさらに田舎者にしたような顔だ)の楽しい兄さんから説明を受ける。<br /><br />いきなりダチョウの登場だ。その後、さまざまな動物が左右にあらわれる。途中で停車し、ダチョウに餌を与える。<br /><br />その後、羊と鹿のエリアでは、下車して餌付けだ。足元は地雷(糞)だらけなので気をつけよう。<br /><br />羊は臆病で人間を怖がるので、普通は餌付けはきないそうだ。この牧場では特別に飼いならしてあるそうだ。<br /><br />この時期珍しい 子羊もいた。我々が食べる羊肉は生後1年未満の羊だ。<br /><br />20分ほどでこのトラムで牧場内を1周すると、次は羊の毛刈り見学だ。<br /><br />ガイドのお兄さんもここから盛り上げようと、毛刈りを見たことある人!!と日本人観光客に聞いたが、8割以上見たことがあると言われて、ズッコケていた。オーストラリアで、マザー牧場で、そして職場で???なんと農業高校の先生もいた。顔が完全ないなかっぺだった。<br /><br />私ははじめてだったので興味深かった。『SHEARING SHED』と呼ばれる。毛刈り場に突入だ。前方の壇上でで毛刈りが行われるので、なるべく一番前の席に座ろう。<br /><br />最初に毛刈りおじさんから説明を受け(左側では日本人のお兄さんが通訳してくれる)さっそく、羊の登場だ。鉄のバリカンのようなもので、バリバリ毛が刈られる。あきらかに、羊は嫌がっている。<br /><br />だいたい、1頭の毛刈りは通常2,3分で終了する。しかし毛刈りショーはいろいろ、説明しながら毛を刈るので5分以上じっくり鑑賞できる。基本的に毛の刈り方は世界共通だそうだ。<br /><br />羊の毛刈り世界記録は37秒だそうだ。くだらない大会もあるものだ。<br /><br />毛刈り人には1頭の毛刈りで1.4NZドル(約120円)の収入がもらえるそうだ。<br /><br />一日100頭刈って月収30万円だ。やってられない。<br /><br />だいたい初夏に毛刈りをするそうだが、羊の皮下脂肪はすぐに厚くなるので風邪をひいたりはしないそうだ。<br /><br />その後、刈られた羊の毛がどのようにして製品になるかの説明を、となりの『WOOLLEN MILL』で見学する。<br /><br />ここには、100年前の産業革命時代に実際に利用されていた。馬鹿でかい機械を見学することができる。そして実際に動かしてみてくれる。<br /><br />建物内では、手編みで編まれたセーター、羊毛100%の販売も行っていた。<br /><br />だいたい250NZドル(約2万円)で売られていた。けっこう高い。。<br /><br />こうして、1時間ほどのアグロドーム見学は終了した。<br /><br />見学中 不幸にして、地雷(糞)を踏んでしまった人のために足洗い場もあった。<br /><br />『アグロドーム』 07-357-1050<br />Western Road Ngongotaha Po Box 634,Rotorua<br />営業時間 8:30-17:00<br /><br />写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50303102.html

アグロドーム見学(観光牧場) ロトルア

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2006/12/23 - 2007/01/05

268位(同エリア296件中)

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2

香港マイタン日記

香港マイタン日記さん

さてワイトモ鍾乳洞の次は、アグロドーム見学(観光用牧場)だ。バスで移動中に昼食が出された。バスの振動のため食べるのがたいへんなほどだった。チキンカレー弁当だった。

1時間30分ほどで、アグロドームに到着だ。観光用の牧場でニュージーランドでは小規模だが、東京ドーム120個分の広さだ。

到着するとすぐに耕運機で引っ張るトラムに乗車する、日本人は後方に座らされて、この農場に勤務する日本人(元西武の松坂をさらに田舎者にしたような顔だ)の楽しい兄さんから説明を受ける。

いきなりダチョウの登場だ。その後、さまざまな動物が左右にあらわれる。途中で停車し、ダチョウに餌を与える。

その後、羊と鹿のエリアでは、下車して餌付けだ。足元は地雷(糞)だらけなので気をつけよう。

羊は臆病で人間を怖がるので、普通は餌付けはきないそうだ。この牧場では特別に飼いならしてあるそうだ。

この時期珍しい 子羊もいた。我々が食べる羊肉は生後1年未満の羊だ。

20分ほどでこのトラムで牧場内を1周すると、次は羊の毛刈り見学だ。

ガイドのお兄さんもここから盛り上げようと、毛刈りを見たことある人!!と日本人観光客に聞いたが、8割以上見たことがあると言われて、ズッコケていた。オーストラリアで、マザー牧場で、そして職場で???なんと農業高校の先生もいた。顔が完全ないなかっぺだった。

私ははじめてだったので興味深かった。『SHEARING SHED』と呼ばれる。毛刈り場に突入だ。前方の壇上でで毛刈りが行われるので、なるべく一番前の席に座ろう。

最初に毛刈りおじさんから説明を受け(左側では日本人のお兄さんが通訳してくれる)さっそく、羊の登場だ。鉄のバリカンのようなもので、バリバリ毛が刈られる。あきらかに、羊は嫌がっている。

だいたい、1頭の毛刈りは通常2,3分で終了する。しかし毛刈りショーはいろいろ、説明しながら毛を刈るので5分以上じっくり鑑賞できる。基本的に毛の刈り方は世界共通だそうだ。

羊の毛刈り世界記録は37秒だそうだ。くだらない大会もあるものだ。

毛刈り人には1頭の毛刈りで1.4NZドル(約120円)の収入がもらえるそうだ。

一日100頭刈って月収30万円だ。やってられない。

だいたい初夏に毛刈りをするそうだが、羊の皮下脂肪はすぐに厚くなるので風邪をひいたりはしないそうだ。

その後、刈られた羊の毛がどのようにして製品になるかの説明を、となりの『WOOLLEN MILL』で見学する。

ここには、100年前の産業革命時代に実際に利用されていた。馬鹿でかい機械を見学することができる。そして実際に動かしてみてくれる。

建物内では、手編みで編まれたセーター、羊毛100%の販売も行っていた。

だいたい250NZドル(約2万円)で売られていた。けっこう高い。。

こうして、1時間ほどのアグロドーム見学は終了した。

見学中 不幸にして、地雷(糞)を踏んでしまった人のために足洗い場もあった。

『アグロドーム』 07-357-1050
Western Road Ngongotaha Po Box 634,Rotorua
営業時間 8:30-17:00

写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50303102.html

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 羊の毛刈り

    羊の毛刈り

  • 羊に餌付け

    羊に餌付け

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