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次はテプイア(マオリ族の展示場、間欠泉の見学)に向かうのだが、まずは、30分ほどバスを走らしたところにある 温泉(SPA)の町、ロトルア湖畔を車内から見学だ。北海道の屈斜路湖畔のような町だ。湖は綺麗で、湖畔でくつろぐ人々がたくさんいた。<br /><br />街には温泉が噴出している場所がありSPAも点在している。温泉といっても、ここニュージーランドでは、男女混浴で水着を着て入る常磐ハワイアンセンターのようなスパだ。<br /><br />そして今日最後の訪問地 テ・プイア(マオリ族の展示場、間欠泉の見学)に到着した。レインボースプリングスから1時間ほどだ。<br /><br />マオリ人は日本のアイヌ人のような生活をしている。北海道にアイヌ語の地名が多いように、ここニュージーランドでは、マオリ語の地名が多い。<br /><br />入口の先の右側にはマオリ族の食糧倉庫がある。まるで、日本の縄文時代の高床式建物のようだ。左側には、木彫りなどの作業をするマオリ人による実演を見ることができる。<br /><br />その先には、マオリ族の冠婚葬祭や会議が行われたマラエという建物が再現されている。中にも入れるが神聖な場所とされるので、靴は脱がないといけない。内部は意外にシンプルだ。<br /><br /> <br /><br />壁には舌を出した彫り物もあった。これはマオリ族の間では、戦いの際、威嚇をしている顔だそうだ。<br /><br />ニュージーランドのラグビーチームオールブラックスが試合前にハカというマオリの踊りを舞うときもこのポーズがある。。<br /><br />その先には、マオリ人の住んだ住居が再現されている。地熱を利用して寝る時に利用した竪穴式住居(写真左)<br /><br />昼間に利用された住居もあったが、掘っ立て小屋状態だ。<br /><br />その先に ニュージーランドで12月〜1月に深紅色の花を咲かすのでクリスマスツリーと言われる『ポフツカワ』が花を咲かせていた。この花からは蜂蜜がとれ、純粋なクリーム色で甘いバタースコッチの風味がある。毎年、英国のエリザベス女王にこの蜂蜜が献上されることで有名だ。<br /><br />マヌカという木の白い花も咲いていた。マヌカはニュージーランドにしか生息しない低木で、マオリ人は病気やケガを治す薬として利用してきた。ニュージーランドに到着したキャプテン・クックの一行を悩ました航海病もこのマヌカを煎じたお茶により治癒したため『ティー・ツリー』の別名もある。そしてこの木から作られるマヌカハニーには抗菌化合物が含まれており、胃癌の原因とされるピロリ菌を殺す作用があり、また胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・口内炎・扁桃炎などに効果があるとされている。<br /><br />そこからは、今日最大の見学場所 間欠泉(ポフツ・カイザー)吹き出し口が見え始めた。<br /><br />地獄谷といわれるこの地域は、まるで、箱根の地獄谷状態だった。<br /><br />硫黄臭く、地熱や噴煙で温かい。<br /><br />湯気の中を歩いていくと展望台からは、『ブループール』と『間欠泉噴出し穴』を見下ろすことが出来る。<br /><br />間欠泉は一日20回ほど大小2箇所から、15メートルほどの高さに噴出す。条件がよければ30メートルほどになるそうだ。一度噴出すと1時間ほど続く、しかし、見学時間が限られているので見れない場合もある。<br /><br />この日も出発20分前になっても一向に噴出さなかった。。<br /><br />その間 周囲の熱湯や湯気が噴出している場所の見学をした。<br /><br />その後、展望台でしばし、風景を眺めていると、いきなり、背中を押されてわけのわからない言語、、、ちょんじん語で 突き飛ばされた。ちょんじんの5人組だった。大日本愛国党のS氏の顔が浮かんだ。こんなところで、ちょんじんに負けていたら、S氏と毎週末 登山という名の軍事教練をしている意味がなくなる。『馬鹿野郎、ふざけんなよ このちょんじん野郎』と日本語で怒鳴りつけてやった。相手もわけのわからない朝鮮語でなにか言ってきた。しかし、こちらの鬼の形相に恐れたのか、端のほうで、小さく撮影していた。<br /><br />ざまあみろ ちょんじん! 大日本帝国男子をなめんなよ!とっとと、キムチ臭い国に帰れっつうの!このすっとこどっこい!<br /><br />こういうことを書くと決まって、差別だとか書き込んでくるアホがいる。ちょんじんならまだしも、ふざけんな!差別じゃねえんだよ、区別してるんだよ。このあほんだら! がたがた言うあほは、読みに来なくて結構!いちいちケチをつけんじゃねぇよ!馬鹿野郎!<br />ちょんじんのブログでも読んどけっつの!!そういう日本人は死んでしまえ!<br /><br />それはともかく、出発時間まであと15分を切ったが、まだ間欠泉はびくともしない。帰りの道の橋の上で噴出を待つことにした。<br /><br />4時50分 ついに、噴出がはじまった。最初はちょろちょろと噴出したが、だんだん高さが上がってくる。<br /><br />噴出した熱湯がすぐ近くまで勢いよく流れてくる。熱風も感じられた。<br /><br />歓声があがった。こうして運よく見学することができた。(動画参照)<br /><br />その後、帰り道で、別府温泉の坊主地獄のようなところが出てきた。<br /><br />この泥は、エステにも利用されるそうだ。ブスやデブの女が試しても効果はないと思うが、、<br /><br />最後は駆け足でバスにもどった 集合時間を5分遅刻してしまった。<br /><br />『ニュージーランド・マオリ美術工芸学校』07-348-9047<br />営業時間 年中無休<br />10月〜3月 8:00−18:00<br />4月〜9月 8:15〜17:00<br /><br />ウェッブカメラで、ポフツ・カイザー(間欠泉)をリアルタイムで見ることもできる。⇒こちら<br /><br />17時05分 オークランドに向け出発だ。ホテルまでは、3時間30分もかかるのだ。<br /><br />途中、軽食&お茶のサービスがあった。<br /><br />ノンストップだ。トイレ休憩もない。(バスにはトイレも完備だ)<br /><br />帰りの景色も最高だが、単調なのですぐに寝てしまった。<br /><br />写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50303535.html

ニュージーランド テプイア(マオリ族の展示場、間欠泉(ポフツ・カイザー)の見学) ロトルア

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2006/12/23 - 2007/01/05

265位(同エリア293件中)

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香港マイタン日記

香港マイタン日記さん

次はテプイア(マオリ族の展示場、間欠泉の見学)に向かうのだが、まずは、30分ほどバスを走らしたところにある 温泉(SPA)の町、ロトルア湖畔を車内から見学だ。北海道の屈斜路湖畔のような町だ。湖は綺麗で、湖畔でくつろぐ人々がたくさんいた。

街には温泉が噴出している場所がありSPAも点在している。温泉といっても、ここニュージーランドでは、男女混浴で水着を着て入る常磐ハワイアンセンターのようなスパだ。

そして今日最後の訪問地 テ・プイア(マオリ族の展示場、間欠泉の見学)に到着した。レインボースプリングスから1時間ほどだ。

マオリ人は日本のアイヌ人のような生活をしている。北海道にアイヌ語の地名が多いように、ここニュージーランドでは、マオリ語の地名が多い。

入口の先の右側にはマオリ族の食糧倉庫がある。まるで、日本の縄文時代の高床式建物のようだ。左側には、木彫りなどの作業をするマオリ人による実演を見ることができる。

その先には、マオリ族の冠婚葬祭や会議が行われたマラエという建物が再現されている。中にも入れるが神聖な場所とされるので、靴は脱がないといけない。内部は意外にシンプルだ。



壁には舌を出した彫り物もあった。これはマオリ族の間では、戦いの際、威嚇をしている顔だそうだ。

ニュージーランドのラグビーチームオールブラックスが試合前にハカというマオリの踊りを舞うときもこのポーズがある。。

その先には、マオリ人の住んだ住居が再現されている。地熱を利用して寝る時に利用した竪穴式住居(写真左)

昼間に利用された住居もあったが、掘っ立て小屋状態だ。

その先に ニュージーランドで12月〜1月に深紅色の花を咲かすのでクリスマスツリーと言われる『ポフツカワ』が花を咲かせていた。この花からは蜂蜜がとれ、純粋なクリーム色で甘いバタースコッチの風味がある。毎年、英国のエリザベス女王にこの蜂蜜が献上されることで有名だ。

マヌカという木の白い花も咲いていた。マヌカはニュージーランドにしか生息しない低木で、マオリ人は病気やケガを治す薬として利用してきた。ニュージーランドに到着したキャプテン・クックの一行を悩ました航海病もこのマヌカを煎じたお茶により治癒したため『ティー・ツリー』の別名もある。そしてこの木から作られるマヌカハニーには抗菌化合物が含まれており、胃癌の原因とされるピロリ菌を殺す作用があり、また胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・口内炎・扁桃炎などに効果があるとされている。

そこからは、今日最大の見学場所 間欠泉(ポフツ・カイザー)吹き出し口が見え始めた。

地獄谷といわれるこの地域は、まるで、箱根の地獄谷状態だった。

硫黄臭く、地熱や噴煙で温かい。

湯気の中を歩いていくと展望台からは、『ブループール』と『間欠泉噴出し穴』を見下ろすことが出来る。

間欠泉は一日20回ほど大小2箇所から、15メートルほどの高さに噴出す。条件がよければ30メートルほどになるそうだ。一度噴出すと1時間ほど続く、しかし、見学時間が限られているので見れない場合もある。

この日も出発20分前になっても一向に噴出さなかった。。

その間 周囲の熱湯や湯気が噴出している場所の見学をした。

その後、展望台でしばし、風景を眺めていると、いきなり、背中を押されてわけのわからない言語、、、ちょんじん語で 突き飛ばされた。ちょんじんの5人組だった。大日本愛国党のS氏の顔が浮かんだ。こんなところで、ちょんじんに負けていたら、S氏と毎週末 登山という名の軍事教練をしている意味がなくなる。『馬鹿野郎、ふざけんなよ このちょんじん野郎』と日本語で怒鳴りつけてやった。相手もわけのわからない朝鮮語でなにか言ってきた。しかし、こちらの鬼の形相に恐れたのか、端のほうで、小さく撮影していた。

ざまあみろ ちょんじん! 大日本帝国男子をなめんなよ!とっとと、キムチ臭い国に帰れっつうの!このすっとこどっこい!

こういうことを書くと決まって、差別だとか書き込んでくるアホがいる。ちょんじんならまだしも、ふざけんな!差別じゃねえんだよ、区別してるんだよ。このあほんだら! がたがた言うあほは、読みに来なくて結構!いちいちケチをつけんじゃねぇよ!馬鹿野郎!
ちょんじんのブログでも読んどけっつの!!そういう日本人は死んでしまえ!

それはともかく、出発時間まであと15分を切ったが、まだ間欠泉はびくともしない。帰りの道の橋の上で噴出を待つことにした。

4時50分 ついに、噴出がはじまった。最初はちょろちょろと噴出したが、だんだん高さが上がってくる。

噴出した熱湯がすぐ近くまで勢いよく流れてくる。熱風も感じられた。

歓声があがった。こうして運よく見学することができた。(動画参照)

その後、帰り道で、別府温泉の坊主地獄のようなところが出てきた。

この泥は、エステにも利用されるそうだ。ブスやデブの女が試しても効果はないと思うが、、

最後は駆け足でバスにもどった 集合時間を5分遅刻してしまった。

『ニュージーランド・マオリ美術工芸学校』07-348-9047
営業時間 年中無休
10月〜3月 8:00−18:00
4月〜9月 8:15〜17:00

ウェッブカメラで、ポフツ・カイザー(間欠泉)をリアルタイムで見ることもできる。⇒こちら

17時05分 オークランドに向け出発だ。ホテルまでは、3時間30分もかかるのだ。

途中、軽食&お茶のサービスがあった。

ノンストップだ。トイレ休憩もない。(バスにはトイレも完備だ)

帰りの景色も最高だが、単調なのですぐに寝てしまった。

写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50303535.html

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
  • マオリ人の食料倉庫

    マオリ人の食料倉庫

  • 間欠泉(ポフツ・カイザー)

    間欠泉(ポフツ・カイザー)

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