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バガンからヤンゴンにもどり、夕方まで市内を散策。<br />あちこちでお参りした仏様のご加護か、どうやら旅も無事に終わりそうです。<br />

ミャンマー2007・・・?ヤンゴン 旅を終えて

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2007/01/01 - 2007/01/08

1206位(同エリア1419件中)

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azianokaze

azianokazeさん

バガンからヤンゴンにもどり、夕方まで市内を散策。
あちこちでお参りした仏様のご加護か、どうやら旅も無事に終わりそうです。

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
航空会社
タイ国際航空
  • バガンでは早朝予約した馬車で空港へ。<br />“20分ぐらい”と言っていましたが、実際は30分ちょっとかかったようです。<br />夜が明けきらない暗い街角で、ゴミ焼きか暖をとるためか焚き火をしている人達が。<br />その赤々とした火が印象的でした。<br />「やっぱり、馬車は酔狂が過ぎたかな・・・」と後悔し始めた頃空港が見えてきました。<br />ヤンゴンに着くと“Beauty Land Hotel?”にチェックイン。<br />ミャンマー到着日に預けた冬服を受け取り、夕方までデイユースで利用。(10ドル)<br />部屋に入れるまで“掃除をするから”とかなり待たされました。<br />“デイユースで使うと予約してあったのに・・・”と少し苛立ちました。<br />あと、いつもの停電で窓のない部屋は真っ暗。昼間はジェネレーターも使ってくれないようです。<br />夕方部屋を使うときは電池式のランプを貸してもらえました。<br />“ドライヤーが使いたかったのに・・・”と思っているところに丁度電気が回復しました。<br />写真は午前中歩き回ったボーヂョーアウンサン・マーケットです。<br />お土産にシャンバッグを購入。<br />5点ほど買うので安くしてもらえるかと思ったら、殆どディスカントはないみたいでした。<br /><br />

    バガンでは早朝予約した馬車で空港へ。
    “20分ぐらい”と言っていましたが、実際は30分ちょっとかかったようです。
    夜が明けきらない暗い街角で、ゴミ焼きか暖をとるためか焚き火をしている人達が。
    その赤々とした火が印象的でした。
    「やっぱり、馬車は酔狂が過ぎたかな・・・」と後悔し始めた頃空港が見えてきました。
    ヤンゴンに着くと“Beauty Land Hotel?”にチェックイン。
    ミャンマー到着日に預けた冬服を受け取り、夕方までデイユースで利用。(10ドル)
    部屋に入れるまで“掃除をするから”とかなり待たされました。
    “デイユースで使うと予約してあったのに・・・”と少し苛立ちました。
    あと、いつもの停電で窓のない部屋は真っ暗。昼間はジェネレーターも使ってくれないようです。
    夕方部屋を使うときは電池式のランプを貸してもらえました。
    “ドライヤーが使いたかったのに・・・”と思っているところに丁度電気が回復しました。
    写真は午前中歩き回ったボーヂョーアウンサン・マーケットです。
    お土産にシャンバッグを購入。
    5点ほど買うので安くしてもらえるかと思ったら、殆どディスカントはないみたいでした。

  • 歩きつかれてマーケットから南へ下ったあたりのインド人街で昼食。<br />ビリヤニ(炊き込みご飯)の大きな鍋を店先に置いたレストランがいくつかあります。<br />チキン・ビリヤニ、旨いです。<br />

    歩きつかれてマーケットから南へ下ったあたりのインド人街で昼食。
    ビリヤニ(炊き込みご飯)の大きな鍋を店先に置いたレストランがいくつかあります。
    チキン・ビリヤニ、旨いです。

  • 一旦ホテルで休憩した後、“スーレー・パヤー”に向かいます。<br />ヤンゴンはさすがにマンダレーとは違ってまともなバスが走っています。<br />

    一旦ホテルで休憩した後、“スーレー・パヤー”に向かいます。
    ヤンゴンはさすがにマンダレーとは違ってまともなバスが走っています。

  • ヤンゴン市内の真ん中にあって格好のランドマークとなるこの寺院は、ヤンゴン市民の憩いの場でもあります。

    ヤンゴン市内の真ん中にあって格好のランドマークとなるこの寺院は、ヤンゴン市民の憩いの場でもあります。

  • 他のお寺同様、あるいはそれ以上に大勢に市民が訪れ、ある人は祈り、ある人は瞑想し、また、ある人は単に休んでいます。<br />そんな人達の後ろで私もしばらくぼんやり時を過ごしました。<br />旅を振り返って、いろいろ感じたこと、知ったことがありました。<br />多くはこの旅行記にも書き記しましたが、書き残したこと、書かなかったこともいくつかあります。<br />政治体制の問題は別にしても、マンダレーで日本料理店を経営されている日本の方のこと、JICAの活動のこと、ミヤンマーでのガソリン事情、そして賄賂のことなどなど。<br />郊外を車で走っていると前の旅行記にも書いたようにあちこちで通行税みたいなお金を徴収されます。それとは別に時々子供達が道端でコインか何か入った金属製の入れ物をジャラジャラさせている光景を目にします。<br />大人がマイクで何かを語っています。<br />以前から気になっていたのですが、今回ガイドさんに確認したところ「パゴダをつくる募金をしています。」とのこと。<br />つい、「パゴダもいいけど、発電所でも作ったほうがいいんじゃない」なんて考えてしまいます。<br />ただ、そういった発想の結果として今の日本があり、今のミャンマーがあります。<br />なかなか熟慮を要する問題です。<br />「ミャンマーでは生きていくことはそう難しいことではありません。もしどうしてもお金がないときはお寺の掃除とかお手伝いをすれば食べていくことはできます。」<br />たしかに、ミャンマーでは殆ど物乞いは見かけませんでした。<br />しかし、「経済的には貧しくても、子供達の目が輝いている。」「笑顔が素敵です。これからもこの笑顔がなくならいないように願います。」的なところへ飛びつくのも釈然としないものがあります。<br />それらは豊かな国からひとときの遊びで訪れている観光客の感想ではあっても、その社会に住んでいる人達、例えば1日中金箔を叩いて、あるいは喘ぎながらサイカーを漕いで日々の糧を得ている人達の考えとは異なるかもしれません。<br />更に、ミャンマーの貧しい地域では生活のために子供を人身売買することが少なからずあって、それらの子供達がタイなどで性的な仕事を強制されているといったユニセフからの警告もあります。<br />いろんな思いでいつも考えがまとまらない問題です。<br />

    他のお寺同様、あるいはそれ以上に大勢に市民が訪れ、ある人は祈り、ある人は瞑想し、また、ある人は単に休んでいます。
    そんな人達の後ろで私もしばらくぼんやり時を過ごしました。
    旅を振り返って、いろいろ感じたこと、知ったことがありました。
    多くはこの旅行記にも書き記しましたが、書き残したこと、書かなかったこともいくつかあります。
    政治体制の問題は別にしても、マンダレーで日本料理店を経営されている日本の方のこと、JICAの活動のこと、ミヤンマーでのガソリン事情、そして賄賂のことなどなど。
    郊外を車で走っていると前の旅行記にも書いたようにあちこちで通行税みたいなお金を徴収されます。それとは別に時々子供達が道端でコインか何か入った金属製の入れ物をジャラジャラさせている光景を目にします。
    大人がマイクで何かを語っています。
    以前から気になっていたのですが、今回ガイドさんに確認したところ「パゴダをつくる募金をしています。」とのこと。
    つい、「パゴダもいいけど、発電所でも作ったほうがいいんじゃない」なんて考えてしまいます。
    ただ、そういった発想の結果として今の日本があり、今のミャンマーがあります。
    なかなか熟慮を要する問題です。
    「ミャンマーでは生きていくことはそう難しいことではありません。もしどうしてもお金がないときはお寺の掃除とかお手伝いをすれば食べていくことはできます。」
    たしかに、ミャンマーでは殆ど物乞いは見かけませんでした。
    しかし、「経済的には貧しくても、子供達の目が輝いている。」「笑顔が素敵です。これからもこの笑顔がなくならいないように願います。」的なところへ飛びつくのも釈然としないものがあります。
    それらは豊かな国からひとときの遊びで訪れている観光客の感想ではあっても、その社会に住んでいる人達、例えば1日中金箔を叩いて、あるいは喘ぎながらサイカーを漕いで日々の糧を得ている人達の考えとは異なるかもしれません。
    更に、ミャンマーの貧しい地域では生活のために子供を人身売買することが少なからずあって、それらの子供達がタイなどで性的な仕事を強制されているといったユニセフからの警告もあります。
    いろんな思いでいつも考えがまとまらない問題です。

  • スーレー・パヤーでみかけた大きなダルマ。<br />ポッパ山の参道でよく売っています。<br />2個対にして置くと縁起がいいそうです。<br />ミャンマーは訪れる人を飽きさせない驚きにあふれた国でした。<br />(以上、“ミャンマー2007”終了)<br />

    スーレー・パヤーでみかけた大きなダルマ。
    ポッパ山の参道でよく売っています。
    2個対にして置くと縁起がいいそうです。
    ミャンマーは訪れる人を飽きさせない驚きにあふれた国でした。
    (以上、“ミャンマー2007”終了)

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