2006/10/20 - 2006/10/20
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まみさん
2006/10/20(金)第13日目:ペーチ
ブダペスト・ケレーティ駅発9:30の列車でペーチ着12:30頃
旧ガーズィ・カスィム・バシャ・モスク、チョントヴァーリ美術館、大聖堂、ジョルナイ博物館、ハンガリー現代絵画館、マーティン・フェレンツ美術館、良きサマリア人の教会とジョルナイ噴水、セーチェーニ広場で夕刻と夜景の撮影
ブダペストの夜景撮影も楽しかったですが、ペーチの夜景撮影も、ものすごく良かったです。
正確には夕方、日が沈んだ直後からの写真ですが、そんな風に刻一刻と変わる姿を写真に収めることができたのは、やはりホテルが町の中心のセーチェーニ広場のすぐ目の前という絶好のロケーションだったからでしょうね。
観光を切り上げ、いったんホテルに戻り、それから夕食に出たとき。
あたりが薄暗くなったのと対照的に、旧ガーズィ・カスィム・パシャ・モスクが窓の中から燃えるような光を放ち始めたとき。
まだ雲模様が分かる、青のグラデーションの空を背景にした写真が撮れたときには、これぞ本懐をとげた!と思いました。
もちろん、真っ暗になったときの夜景の写真も撮りました。
実は、広場では、なにやら演説の真っ最中でした。警官も控えています。
聴衆の中には、ハンガリーの旗をもった人たちもいます。
9月中旬にブダペストで首相退陣を求めるデモが暴徒化したニュースを思い出し、ちょっとビビッてしまいました。
でもよく見ると、幼児連れの大人もいます。
旗を持った人の中には、子供もいました。もちろん、子供は演説そっちのけで、旗を掲げて好きに遊んでいただけでした。
そんな子供たちの微笑ましさに勇気づけられて、私も写真にはげむことにしました@
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夕刻の暮れなずむ空の下のセーチェーニ広場の三位一体の柱と旧ガーズィ・カスィム・バシャ・モスク
もちろん、三脚+スローシンクロモード+セルフタイマーです。 -
ファインダーめいいっぱい、三位一体の柱とと旧ガーズィ・カスィム・バシャ・モスク
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同じく旧ガーズィ・カスィム・バシャ・モスクと三位一体の柱のペアですが、アングルを変えて@
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アングル探しをしていると、あっという間に暗くなってきました。
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すっかり夜も更けた後のセーチェーニ広場
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夜のセーチェーニ広場
まだ19時すぎなので、人でにぎわっています。
といっても、デモか何かの集会が行われていたせいでしょう。
警官も控えていました。ちょっとものものしかったです。
集会を避けて撮ろうとすると、どうしても斜めからになってしまいます。 -
夜のセーチェーニ広場に集まる人々
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夜の光の中で見る「ねじれた時計」のある家
イルミネーションになっているわけではないので、夜に撮ろうと昼間に撮ろうと大差ないことが後で分かりましたけれどね。
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