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2006/10/20(金)第13日目:ペーチ<br />ブダペスト・ケレーティ駅発9:30の列車でペーチ着12:30頃<br />旧ガーズィ・カスィム・バシャ・モスク、チョントヴァーリ美術館、大聖堂、ジョルナイ博物館、ハンガリー現代絵画館、マーティン・フェレンツ美術館、良きサマリア人の教会とジョルナイ噴水、セーチェーニ広場で夕刻と夜景の撮影<br /><br />ペーチといえば、1にジョルナイ、2にジョルナイ、3と4はなくて、5にジョルナイ───あれ、チョントヴァーリ美術館のことも、同じことを考えたような気が@<br />つまり、ペーチで楽しみにしていたトップは、奇才の画家チョントヴァーリの美術館と、ジョルナイの世界だったのです。<br /><br />ジョルナイは、ハンガリーの陶器メーカーです。<br />ハンガリーの陶器メーカーといえば、他にもヘレンドとホッロハーザーが有名です。<br />でも私がジョルナイをひいきにする理由───それは、2004年7月の初ハンガリーのときに見学したブダペストの応用美術博物館のジョルナイ展で、Zsolnayを「ゾルナイ」と読んで、てっきりゾルナイさんの作品展かと思った、という勘違いが、我ながら強烈だったから───かもしれません。<br />だって、ほら、出会いのきっかけって、やはり大きく影響しますでしょ。<br /><br />(注:この企画展、実は後ろから入ってしまったので、タイトルの「産業と芸術――ジョルナイ150年史 (Industry and Art――150 years of Zsolnay)」は最後に気付きました@)<br /><br />関連の旅行記「2004年夏のブダペスト・ウィーン・チェコ旅行20日間  (1)ハンガリー編(続き)ブダペスト観光 長めの感想(ハイライトその3):工芸美術館」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10507973/<br /><br />ともあれ、その企画展で、すっかりジョルナイ陶器のファンになった私。<br />ハンガリー再訪を決めた時点で、おみやげに買おうとチェックしたときに、上記にあげた3大陶器メーカーの中では1番、マジャール民族らしい作品を追求してきたこと、ハンガリアン・アールヌーヴォーの建物にジョルナイ・タイルがよく使われていること、そしてエオシンという独特の輝きをもつ釉薬の作品が傑出していることなどから、ジョルナイ・ショップのショーウィンドウでもいいから、再びジョルナイ陶器に出会えることを楽しみにしていました。<br /><br />そんなジョルナイの博物館がペーチにあると知ったら───行かないわけにはいきません!<br /><br />博物館は撮影禁止なので、英語のカタログを買いました。<br />幸いカタログの中には、博物館の中で特に気に入った、チューリップの置物があったものですから。<br />というわけで、カタログからの写真をいくつか抜粋して、ジョルナイ博物館の旅行記としてまとめることにしました。<br />カタログの中から選んだものは、どちらかというと可愛いものばかりになってしまいました。<br />でも、博物館の中にはものすごく芸の細かい、おっとな〜な作品もたくさんありました。<br /><br />「ハンガリーが誇る二つの名窯のち、ヘレンドは知っていてもジョルナイを知らぬ人は多いのでは。ところがハンガリーではヘレンドよりもジョルナイの方が一般になじみがある。ブダペストの高級レストランではほとんどがジョルナイの皿を使っているし、食器を扱うショーウィンドウに並んでいるのもジョルナイである。ヘレンドに比べて価格の安いことが、ジョルナイが普及している第一の理由であろうが、ジョルナイの特徴である独特の艶と輝きに惹かれるファンも多い。そして世界にジョルナイの名を高めたのは、ハンガリーを代表する19世紀末建築家レヒネル・エデンの作品にジョルナイのタイルが使われたことである。」<br />(「旅名人ブックス ハンガリー“千年王国”への旅」(日経BP社)より)

2006年ハンガリーとルーマニア旅行第13日目(5)ペーチ1日目:ジョルナイ博物館

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2006/10/20 - 2006/10/20

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まみ

まみさん

2006/10/20(金)第13日目:ペーチ
ブダペスト・ケレーティ駅発9:30の列車でペーチ着12:30頃
旧ガーズィ・カスィム・バシャ・モスク、チョントヴァーリ美術館、大聖堂、ジョルナイ博物館、ハンガリー現代絵画館、マーティン・フェレンツ美術館、良きサマリア人の教会とジョルナイ噴水、セーチェーニ広場で夕刻と夜景の撮影

ペーチといえば、1にジョルナイ、2にジョルナイ、3と4はなくて、5にジョルナイ───あれ、チョントヴァーリ美術館のことも、同じことを考えたような気が@
つまり、ペーチで楽しみにしていたトップは、奇才の画家チョントヴァーリの美術館と、ジョルナイの世界だったのです。

ジョルナイは、ハンガリーの陶器メーカーです。
ハンガリーの陶器メーカーといえば、他にもヘレンドとホッロハーザーが有名です。
でも私がジョルナイをひいきにする理由───それは、2004年7月の初ハンガリーのときに見学したブダペストの応用美術博物館のジョルナイ展で、Zsolnayを「ゾルナイ」と読んで、てっきりゾルナイさんの作品展かと思った、という勘違いが、我ながら強烈だったから───かもしれません。
だって、ほら、出会いのきっかけって、やはり大きく影響しますでしょ。

(注:この企画展、実は後ろから入ってしまったので、タイトルの「産業と芸術――ジョルナイ150年史 (Industry and Art――150 years of Zsolnay)」は最後に気付きました@)

関連の旅行記「2004年夏のブダペスト・ウィーン・チェコ旅行20日間  (1)ハンガリー編(続き)ブダペスト観光 長めの感想(ハイライトその3):工芸美術館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10507973/

ともあれ、その企画展で、すっかりジョルナイ陶器のファンになった私。
ハンガリー再訪を決めた時点で、おみやげに買おうとチェックしたときに、上記にあげた3大陶器メーカーの中では1番、マジャール民族らしい作品を追求してきたこと、ハンガリアン・アールヌーヴォーの建物にジョルナイ・タイルがよく使われていること、そしてエオシンという独特の輝きをもつ釉薬の作品が傑出していることなどから、ジョルナイ・ショップのショーウィンドウでもいいから、再びジョルナイ陶器に出会えることを楽しみにしていました。

そんなジョルナイの博物館がペーチにあると知ったら───行かないわけにはいきません!

博物館は撮影禁止なので、英語のカタログを買いました。
幸いカタログの中には、博物館の中で特に気に入った、チューリップの置物があったものですから。
というわけで、カタログからの写真をいくつか抜粋して、ジョルナイ博物館の旅行記としてまとめることにしました。
カタログの中から選んだものは、どちらかというと可愛いものばかりになってしまいました。
でも、博物館の中にはものすごく芸の細かい、おっとな〜な作品もたくさんありました。

「ハンガリーが誇る二つの名窯のち、ヘレンドは知っていてもジョルナイを知らぬ人は多いのでは。ところがハンガリーではヘレンドよりもジョルナイの方が一般になじみがある。ブダペストの高級レストランではほとんどがジョルナイの皿を使っているし、食器を扱うショーウィンドウに並んでいるのもジョルナイである。ヘレンドに比べて価格の安いことが、ジョルナイが普及している第一の理由であろうが、ジョルナイの特徴である独特の艶と輝きに惹かれるファンも多い。そして世界にジョルナイの名を高めたのは、ハンガリーを代表する19世紀末建築家レヒネル・エデンの作品にジョルナイのタイルが使われたことである。」
(「旅名人ブックス ハンガリー“千年王国”への旅」(日経BP社)より)

  • カープラタン通り2番にあるジョルナイ博物館<br /><br />ジョルナイ博物館は見つけづらいとあったのですが、通りにジョルナイ博物館の立て看板があったので、比較的容易に見つけることができました。<br />敷地の中には3つギャラリーがありました。<br />一番奥のオレンジの壁の家がジョルナイ博物館です。<br />入場料は600フォーリントでした。<br />(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)<br /><br />ここも規模の小さい博物館で、展示室は5室くらいでした。そのうちの1室は、かつてのジョルナイの一家の部屋を再現させたもののようです。<br />なかなか豪華な家具・調度品がそろっていました。<br /><br />陶磁器の展示ガラスには、4か国語で解説が書かれてありました。<br />最初は読まずに、ひたすら陶磁器を眺めていました。<br />しかし、それぞれの陶器にいろいろテーマがあるようで、解説を読んだ方が作品の特徴がつかめて、鑑賞しやすいと気付きました。<br />パリ万博で賞をとった出展作品と思われる花瓶と皿もありました。さすがに豪華でした。<br />ジョルナイの名が一気に知られるようになったのは、パリ万博(1878年)で金賞を受賞してからなのです。<br /><br />参考「AZコレクション─ジョルナイについて」<br />http://www.az-group.jp/collection/about.html<br /><br />「ジョルナイ・ミクローシュが1852年、長男のために創設したジョルナイ工場では、当初石の屋根瓦などを作っていた。1865年に弟のヴィルモシュが兄から工場を譲り受け、事業拡張に成功。1872年に花瓶や食器、薬皿などを作り出す。翌年ウィーンで開かれた博覧会で高い評価を浮け、ジョルナイは一躍有名になる。ヴィルモシュの2人の娘たちは、それぞれ夫とともにジョルナイを支え、発展させていった。娘たちはデザイナーとして活躍。東方民俗に関心を向け、トルコやペルシャの模様を食器に採り入れた。創業開始から瞬く間にジョルナイはヨーロッパで有名になっていく。」<br />(「旅名人ブックス ハンガリー“千年王国”への旅」(日経BP社)より)

    カープラタン通り2番にあるジョルナイ博物館

    ジョルナイ博物館は見つけづらいとあったのですが、通りにジョルナイ博物館の立て看板があったので、比較的容易に見つけることができました。
    敷地の中には3つギャラリーがありました。
    一番奥のオレンジの壁の家がジョルナイ博物館です。
    入場料は600フォーリントでした。
    (2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)

    ここも規模の小さい博物館で、展示室は5室くらいでした。そのうちの1室は、かつてのジョルナイの一家の部屋を再現させたもののようです。
    なかなか豪華な家具・調度品がそろっていました。

    陶磁器の展示ガラスには、4か国語で解説が書かれてありました。
    最初は読まずに、ひたすら陶磁器を眺めていました。
    しかし、それぞれの陶器にいろいろテーマがあるようで、解説を読んだ方が作品の特徴がつかめて、鑑賞しやすいと気付きました。
    パリ万博で賞をとった出展作品と思われる花瓶と皿もありました。さすがに豪華でした。
    ジョルナイの名が一気に知られるようになったのは、パリ万博(1878年)で金賞を受賞してからなのです。

    参考「AZコレクション─ジョルナイについて」
    http://www.az-group.jp/collection/about.html

    「ジョルナイ・ミクローシュが1852年、長男のために創設したジョルナイ工場では、当初石の屋根瓦などを作っていた。1865年に弟のヴィルモシュが兄から工場を譲り受け、事業拡張に成功。1872年に花瓶や食器、薬皿などを作り出す。翌年ウィーンで開かれた博覧会で高い評価を浮け、ジョルナイは一躍有名になる。ヴィルモシュの2人の娘たちは、それぞれ夫とともにジョルナイを支え、発展させていった。娘たちはデザイナーとして活躍。東方民俗に関心を向け、トルコやペルシャの模様を食器に採り入れた。創業開始から瞬く間にジョルナイはヨーロッパで有名になっていく。」
    (「旅名人ブックス ハンガリー“千年王国”への旅」(日経BP社)より)

  • ジョルナイ博物館で買った英語版のカタログ<br />値段は、1,500フォーリントでした。<br />(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)<br />ソフトカバーですが、75ページもある、なかなかしっかりしたカタログです。<br /><br />表紙の写真は、美しいエオシン釉薬の花瓶です。<br />このカタログから、気に入った作品の写真をご紹介します。

    ジョルナイ博物館で買った英語版のカタログ
    値段は、1,500フォーリントでした。
    (2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)
    ソフトカバーですが、75ページもある、なかなかしっかりしたカタログです。

    表紙の写真は、美しいエオシン釉薬の花瓶です。
    このカタログから、気に入った作品の写真をご紹介します。

  • 赤と緑のエオシン釉薬の美しい「チューリップ杯(Tulip calyx)」<br />1899年制作<br />高さ25cm<br /><br />博物館の中の展示で、このチューリップの作品が特に気に入りました。<br />この写真があったが故に、カタログを買うことに決めたのです。<br /><br />これは、ジョルナイ、リップル=ローナイ・ヨーゼフ(後期印象派画家。1851〜1927)を迎えて、アールヌーヴォーの作品を手掛けたころのものです。

    赤と緑のエオシン釉薬の美しい「チューリップ杯(Tulip calyx)」
    1899年制作
    高さ25cm

    博物館の中の展示で、このチューリップの作品が特に気に入りました。
    この写真があったが故に、カタログを買うことに決めたのです。

    これは、ジョルナイ、リップル=ローナイ・ヨーゼフ(後期印象派画家。1851〜1927)を迎えて、アールヌーヴォーの作品を手掛けたころのものです。

  • 日本風の装飾の花瓶<br />素焼きにマヨリカ塗り<br />1874年頃の作品<br />高さ33.5cm<br /><br />ジョルナイが、日本や中国の陶器を模倣したオリエンタルな作品を制作していたころのものです。<br />一緒に写っているのは、1993年にイスタンブールで買ったトルココーヒーのコーヒーカップです。

    日本風の装飾の花瓶
    素焼きにマヨリカ塗り
    1874年頃の作品
    高さ33.5cm

    ジョルナイが、日本や中国の陶器を模倣したオリエンタルな作品を制作していたころのものです。
    一緒に写っているのは、1993年にイスタンブールで買ったトルココーヒーのコーヒーカップです。

  • オリエンタルな水差し<br />1887年制作<br />シコルスキ・ターデー(Sikorski Tade)による成形<br />象牙風に見せかけた技術<br /><br />一緒に写っているのは、2004年にブダペストで買った、民族人形の塩・胡椒入れです。

    オリエンタルな水差し
    1887年制作
    シコルスキ・ターデー(Sikorski Tade)による成形
    象牙風に見せかけた技術

    一緒に写っているのは、2004年にブダペストで買った、民族人形の塩・胡椒入れです。

  • 「ロータス」シリーズの洗面道具<br />広口の取手付き水差し<br />1891年制作<br />マヨリカ釉薬<br />シコルスキ・ターデー(Sikorski Tade)による成形<br />高さ24cm<br /><br />蓮の花って白かと思っていたのですが、そういえばスリランカ語で「蓮の花」を意味する「パパラチア」は、ピンクともオレンジともいえる微妙な色合いのサファイアをいいますね。<br />一緒に写っているのは、2004年にブダペストで買った、民族人形の塩・胡椒入れです。

    「ロータス」シリーズの洗面道具
    広口の取手付き水差し
    1891年制作
    マヨリカ釉薬
    シコルスキ・ターデー(Sikorski Tade)による成形
    高さ24cm

    蓮の花って白かと思っていたのですが、そういえばスリランカ語で「蓮の花」を意味する「パパラチア」は、ピンクともオレンジともいえる微妙な色合いのサファイアをいいますね。
    一緒に写っているのは、2004年にブダペストで買った、民族人形の塩・胡椒入れです。

  • 愛らしいカメレオンのある花瓶<br />1910年制作<br />エオシン塗り<br />ピロー・シャンドール(Pillo Sandor)によるデザイン<br />高さ22.5cm<br /><br />パッと見た目には渋い花瓶ですが、よく見るとても可愛らしいデザインです。

    愛らしいカメレオンのある花瓶
    1910年制作
    エオシン塗り
    ピロー・シャンドール(Pillo Sandor)によるデザイン
    高さ22.5cm

    パッと見た目には渋い花瓶ですが、よく見るとても可愛らしいデザインです。

  • キツネの絵の花瓶<br />1937年制作<br />シンコー・アンドラーシュ(Sinko Andras)によるデザイン<br />ひび釉<br />高さ23cm<br /><br />愛らしいキツネちゃんたちが、たまりません@<br />湯呑み茶碗をおまわせるこういう製品も作っていたんですね。

    キツネの絵の花瓶
    1937年制作
    シンコー・アンドラーシュ(Sinko Andras)によるデザイン
    ひび釉
    高さ23cm

    愛らしいキツネちゃんたちが、たまりません@
    湯呑み茶碗をおまわせるこういう製品も作っていたんですね。

  • 現代彫刻家「ヘンリー・ムーア」シリーズ<br />タイトル「休息」<br />1963年制作<br />テレク・ヤーノシュ(Torok Janos)によるデザイン<br />エオシン技法<br />高さ16cm<br /><br />思わずなでたくなる形と色艶!

    現代彫刻家「ヘンリー・ムーア」シリーズ
    タイトル「休息」
    1963年制作
    テレク・ヤーノシュ(Torok Janos)によるデザイン
    エオシン技法
    高さ16cm

    思わずなでたくなる形と色艶!

  • エルジュベート花瓶<br />1998年制作<br />ジョルナイ工房蔵<br /><br />かつてのオーストリア・ハプスブルグ二重帝国の皇后の名をいただくだけあって華やかです。<br />しかもマジャール民族っぽい模様という気がします。

    エルジュベート花瓶
    1998年制作
    ジョルナイ工房蔵

    かつてのオーストリア・ハプスブルグ二重帝国の皇后の名をいただくだけあって華やかです。
    しかもマジャール民族っぽい模様という気がします。

  • 花瓶<br />1907〜1908年制作<br />マチャショフスキー・テレーズ(Mattyasovszky Terez)による成形・絵付け<br />エオシン技法<br />高さ20cm<br /><br />模様が可愛くて気に入りましたが、和の印象もいいです。

    花瓶
    1907〜1908年制作
    マチャショフスキー・テレーズ(Mattyasovszky Terez)による成形・絵付け
    エオシン技法
    高さ20cm

    模様が可愛くて気に入りましたが、和の印象もいいです。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • wiz さん 2007/01/27 18:16:45
    ジョルナイ
    まみさん、こんばんは!

    ジョルナイ、

    私も工芸美術館のマジャール式の「屋根」で使われているのを見て、
    &マーチャーシュ教会の「屋根」で使われているのを見て
    レヒネル・エデンの建物と共にとっても気に入ってしまいました!

    博物館どうでしたか?中では写真は×なんでしょうか・・・?

    「旅名人ブックス ハンガリー“千年王国”への旅」(日経BP社)
    −私も先日図書館で借りてきました!!

    まみ

    まみさん からの返信 2007/01/28 15:07:24
    RE: ジョルナイ
    voodooさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    ペーチのジョルナイ博物館は写真ダメでした。
    博物館の作品はどれもすばらしくて、凝っててすばらしいものと、すっきりとしたラインからたまらないのと、両タイプあって、どちらも気に入りました。
    ほんと、写真とれたら、とりまくったと思います。
    かわりにカタログを買ったんです。
    ぱらぱらってめくって、あえていうなら一番印象に残ったチューリップシリーズの作品の写真がありましたからね。
    博物館は小さかったので、時間がなければさっと見ることも可能ですし、小さいから、一つ一つ一分くらいかけて、念入りに見ることも可能でしょう。ガラスケースにあった作品の簡単な解説と歴史をちゃんと読んでもよかったと思います。
    私はまあ疲れたので、気に入った作品を念入りにに見るだけにしましたけど。

    ハンガリーを旅行すると、ジョルナイタイルとレヒネル・エデンにはほぼ必ず注目しますよねっ!
    voodooさんがおっしゃるように毒々しさもレヒネル・エデンの特徴ですが、実は、このあとにアップを予定しているケチケメートの市庁舎は、初期作品なのでわりとあっさりしてます。でもかわいいの@
    そしてペーチで見つけた国立劇場も、一見すると、えっ、これがレヒネル?と思うのですが、よく見ると、ああなるほど、というかんじでした。

    旅名人ブックス、いいでしょ。重くて値がはるけど、カラー写真はきれいですし、あちこちにちりばめられた歴史解説がとてもしっかりしてます@

    wiz

    wiz さん からの返信 2007/01/28 16:37:03
    ハッピーバースデイ〜♬
    まみさん、ハッピーバースデイ〜(^O^)♬

    >ペーチのジョルナイ博物館は写真ダメでした。
    そうなんですねー。カタログの写真を載せられていたので
    きっと撮影ダメなんだなぁーと思って。
    写真撮れたらもちろん撮りたいですもんね!
    カタログもおもしろそうですね〜家でもゆっくり堪能タイム♪

    >voodooさんがおっしゃるように毒々しさもレヒネル・エデンの特徴ですが、>実は、このあとにアップを予定しているケチケメートの市庁舎は、初期作品>なのでわりとあっさりしてます。でもかわいいの@
    ケチケメート、楽しみですよー!
    それに・・まみさん、前回の短時間の撮影タイムのリベンジですもんね!
    私もTVで見た時かわいいかんじだなぁという印象受けました!

    >旅名人ブックス、いいでしょ。重くて値がはるけど、カラー写真はきれいで>すし、あちこちにちりばめられた歴史解説がとてもしっかりしてます@
    カラー写真きれいですよね!&ほんと解説文が詳しい〜!!

    P.S.これからのルーマニア編も興味ありです!
      今、某J○B「バルカン半島」パンフでシギショアラの時計塔など
      載っている写真見ていまーす、まみさんもUPしてくれるかなぁ・・☆

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