2007/01/01 - 2007/01/08
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azianokazeさん
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ミャンマーは2002年のGWに訪れて以来の2回目。
前回はヤンゴン、バガン、インレー湖方面(カロー、カックなど)をまわりましたが、今回は古都マンダレーを中心にバガンも少しだけ。
元旦の夜ヤンゴン着。
ホテルに入る前に空港から直接シュエダゴンパゴダへ向かいました。
前回も参詣しましたが、今回は初詣を兼ねて夜間参詣。
美しくライトアップされた夜景は昼の境内とは別世界。
散策にも丁度いい涼しさで、満月の夜は大勢の人達であふれていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
年末奄美から船で鹿児島県内の実家に帰省。
前日の悪天候の余波で、エレベーターのような縦揺れ。
ただ、年末にもかかわらずフェリーは思いのほかすいていました。
(写真は難民キャンプ・・・ではなく、出航前の2等船室の様子です。この後若干乗客は増えましたが。) -
2007年元旦早朝、両親に年明けの挨拶をすることもなくバタバタと福岡へ向け移動。
12時福岡発のタイ航空はバンコク経由。
バンコクの新空港「スワンナプーム国際空港」は旧ドンムアン空港の5倍、成田の3倍あるそうで、旅客ターミナルの床面積は世界一だそうです。
まだ“これから”の部分もあるようで、帰国時にヤンゴンから到着したときは飛行機からターミナルへ移送するバスが行ったきりなかなか帰ってこず、私を含めた残り乗客は随分長く飛行機のタラップで待たされました。
急ぎ旅で言葉の壁がなければ「なにやってんだよ!」と暴れたかも。
(実際バスに乗ってみるとターミナルまでの移動線が長すぎ。) -
ターミナル内は広くて小奇麗になったせいか、かつてのドンムアンの賑わいにはいまひとつかける感じも。
なにより、出発便のアナウンスが殆どなく静かと言えば静かですが、独特の猫の鳴き声のようなタイ語を耳にすることもなく、利用客がもくもくと歩いているオフィス街のようなイメージ。
免税店街以外は間接照明のせいか少し暗め。
写真は乳海攪拌をモチーフにしたモニュメント。
待ち合わせ場所にどうぞ・・・とは言っても、これだけ広いとなかなかたどりつけないかも。 -
前置きが長くなってしまいましたが、話はやっとミャンマーに入ります。
奄美〜鹿児島のフェリー12時間、鹿児島〜福岡の新幹線2時間あまり、福岡〜バンコク〜ヤンゴンの飛行機9時間半と乗り継いで元旦夜7時ヤンゴン着。
今回の旅行はホテル、ミャンマー国内航空券、日本語ガイド等の手配を“ミャンマーP.L.G.トラベル&ツアーズ株式会社”にお願いしました。
同社のサイトはガイドブック一冊分ぐらいありそうなぐらい情報量が多く、メールも日本語でやりとりできます。(メールを送ると翌日までには完璧な日本語で的確な内容の返信が届きます。これは特筆に価することです。)
価格も比較的リーズナブルかと思います。
どうしてもその夜のうちにシュエダゴンパゴダに夜間参詣したかったので(ヤンゴンの夜間の時間はその日しかないため)、空港で時間をとられないよう荷物も全部機内に持ち込み、空港には日本語ガイドに待っていてもらいました。
(写真はヤンゴン空港) -
ガイドさんとタクシーでとっととシュエダゴンに向かいます。
頼んでいた両替の件や「屋台では食事しないでください」などの注意事項を聞くうちにシュエダゴンに到着。
夜は9時まで参詣できるとのこと。 -
境内は裸足になりますが、前回は一番暑い5月の昼間、境内の石は熱せられて火傷しそう。
(比喩ではなく、実際出口から車まで駐車場を横切るときは本当に火傷寸前でした。)
なるべく日陰の白い石を選んで歩いた記憶があります。
さすがに1月のこの時期、ヤンゴンの場合、昼間は35℃近くまで上がりますが夜間の最低気温は20℃前後。
この日も散歩にうってつけの涼しい夜でした。 -
ミャンマーの新年のお祭りは4月中旬ですが、年もあらたまった満月の夜ということで境内は大賑わいでした。
-
日本の葬式仏教と違って、ミャンマーの人達にとってはお寺で仏様を拝んだり、しばし瞑想にふけるのはごく日常的なことのようです。
-
この夜2時間ほどの短い間でしたが、空港〜シュエダゴン〜ホテルを案内してもらった日本語ガイドさん。
フラッシュを焚くのを忘れてお顔がみえなくなってしまいました。ごめんなさい。 -
ミャンマーの女性と子供は、タナカの木の皮を粉末状にすってファンデーションのように顔(特に頬のあたりに)白く塗る風習が今でもあります。
日焼け止め効果があり清涼感もあるそうですが、さすがに都会のヤンゴンでは涼しいこの時期は少ないようです。 -
オイルランプが光の帯をつくります。
-
この場所からお祈りすると願い事がよく叶うとのことで、大勢がお祈りしています。
私もこの旅と1年の無事を願います。
この国でも仏様やお坊さんへの信仰・信頼も若者の間ではやはりやや薄れてきているとか。
比較的女性の方が熱心とか。
確かにお寺でも女性の方が多いようです。 -
-
“願い事スポット”から見上げるパゴダ。
満月の夜だけ塔の最上部、傘の部分に月明かりに照らせれて“何か”が見えるということで人だかりができていましたが、「あれのことかな・・・」とよくわかりませんでした。 -
ミャンマーでは誕生日の曜日(八曜日)が重要ですが、私は金曜日。
境内にはそれぞれ曜日ごとに仏様や、その曜日の動物が置かれています。
金曜日の動物は“モグラ”。
「できれば、他の曜日のガルーダやドラゴンがいいな・・・」
奇数回水をかけてお祈りします。
ミャンマーの仏様は後光として頭の周りに電飾がチカチカしてますが、どうもこれは馴染めません。 -
ホテルはBeauty Land Hotel?。
1泊10ドルの安宿ですがボージョーマーケットにも近く市内散策にも便利。
設備はホットシャワーやエアコンなど最低限は用意されています。
前回も1泊しました。
今回は最終日の7日、ヤンゴンに戻って日中散策する際もこのホテルをデイユースで使用しますので、日本国内で着ていたコートなどかさばる冬服を預けて明日早朝にマンダレーに向かいます。
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