2006/12/29 - 2006/12/31
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タンタン1号さん
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十勝川温泉の三余庵に2泊する年末旅行をしました。
モール温泉が大好きで、たまたま市内の北海道ホテルが満室だったため、以前から気になっていたこちらに宿泊しました。
象設計集団の建物も楽しみ!
まずはお宿の様子から。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ
-
雪が異様に少なかった十勝地方。それでもお宿の前には少し雪が。
-
三余庵の玄関。わくわく。
帯広駅から宿までは予約すれば車を出してくれます。今回はレンタカーはなし。 -
看板前でぱちり。
タンタンもダウンコートを新調しました。 -
いよいよ中へ。
三余とは
冬は「歳」の余り
夜は「日」の余り
雨は「時」の余り
これら三余をもって時には
ゆっくりくつろぎたいもの
・・・ということで
今回はゆっくりがテーマの旅行ですワン。 -
外側もう一枚。
市松模様の配置がオシャレ。
色も個性的。 -
ロビー。吹き抜けで明るく気持ちがいいです。
靴を脱いで、専用の履物にはきかえます。
ハルニレの木がロビーにはえてるのだった。 -
お庭からの陽がさんさんと入ってあったかーい。
ウェルカムドリンクと、札幌のショコラティエ マサールのチョコレート。おしぼりがほんわかあったかです。 -
あったかくて眠くなってきた・・
なんたって羽田が混んでるらしいんで、4時おきして早く空港へ向かったのだった。
アロマエステサロンがあって、次の日予約していたのですが到着日に空きがあったらしく勧めてくれました。あらかじめ予定がたたなくても当日空きがあれば案内してくれるようなので、あきらめるな、だワン。
個室のサロンで2人同時にできます。だんさんはいびきかいてました。くりぼーはいいバラの香りに包まれて意識不明に。おすすめです。 -
お庭も雪が少ないです。まっしろ!を想像してきたのだが。そういえば毎年帯広は夏だった。冬は初めて。
数日前に雨が降って雪がとけたのだそうで。
手前にテラスがあるので夏はここでお茶でも飲めるんだろうか。右手奥に見えるのはつながっている「豊州亭」のお食事処。前年夏に泊ったんだけどそのときなにやら工事していたのが完成したようだ!もちろんあれは象設計集団だね! -
すてきな暖炉。
もちろんこの前にはロッキングチェアーがあるワン。 -
これに座ってゆらゆらするとよい気分。
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あひるさんと羊さんの行進にタンタンも参加してみたところ。
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木があればもちろん登ってみたいのだ
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後に見えるのが浴衣。女性のみですがお部屋にある浴衣以外にカラフルなのを選ぶことができます。
帯も選べます。
帯結べないときは手伝ってくれるそうですが、くりぼーはやってるうちに思い出してとりあえずへなちょこ文庫結びにしました。
ご飯のときなんかはこういうのに着替えられると気分が変わっていいよね。 -
ロビーの奥にはバーカウンターがあります。
一枚板ですごいなー!
ちゃっかり夜一杯ひっかけにいきました。
くりぼーはレモネードをお願いしたのですがちゃんとレモンを絞って作ってくれてすんごくおいしくてカンゲキしてました。
タンタンはカクテルをいただいてよい気分に。
ささっと出してくれたスモークチキンとチーズもおいしかった。おねーさんラストオーダー近かったのにありがとう〜。 -
ピンク色のところがエレベーターです。
そのわきに階段もあります。
2階のお部屋だったのでもっぱら階段を使用。
こういうピンク、初めて北海道ホテルで見たときはショーゲキだったんだけど、なぜか木の色になじむことが分かって、配色の斬新さに毎度うなるのだった。 -
今回はツインベッドルームです。ヒノキの内風呂があるのです。
露天付のお部屋もありますが、露天は大浴場で入るので、うちはいいの。
喫煙可の部屋にしてくれとだんさんが泣いて頼むので・・・他に和室でも吸えるところがあるみたいです。
食堂などパブリックスペースは基本禁煙。そうでなくっちゃ!だんさん早く禁煙しなされ。 -
お部屋の中にこんなしつらえが。
小さな小さな杉の木がはえてました。
花粉もとばされなかったのでくしゃみはでませんでした。なんとも和むスペースです。 -
入口からリビングルームを見たところ。
入ってすぐベッドが見えないのがいいですワン。 -
冷蔵庫の上の棚。ふたを上にあげるとグラスやコーヒーなどが入っています。ここのものはサービスでいただけます。
ハーブティーもおいしかったぞ。
冷蔵庫はタンタンが嫌いな「引っこ抜くと同時に課金」方式ではなかったので空港で買ったお茶の残りなどをいれさせてもらいました。
引っこ抜き方式はビジネスホテルだけで十分だい。 -
ライティングテーブルもひろびろ。作家先生がきても安心です。
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くりぼーはここで半べそになりながら年賀状を書きました。
でもおうちで書くより楽しく書けた。
ノルマを果たさないとお風呂もご飯もおあずけです。 -
引き出しの中に「雪国」がおいてありました!
ちゃんと読みました。久々でした。
「万葉」ってお部屋には万葉集があるのだろうか?
各お部屋のネーミングも文学のかほりなのだ。 -
文学のかほりにもかかわらず、市内の古本屋で買って来た「のだめカンタービレ」を並べてしまいました。ぎゃぼっ!
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キーは2本くれます。すごくたかーいお値段とるところでも、なかなかこれに巡りあえない。
これはとても大事なことです。女性グループならともかく、男女がいて大浴場があってなぜキーが1本?!と常々思うのであります。お客の立場になれば当然出てくる発想だと思うんだけどねえ。
好きな時間に入って、好きな時間におのおの部屋に戻りたいのです。そーなんです。
そしてお部屋にはちょうどいい皮の小物入れがありました。これでキーがどこにあるか慌てなくてすむね。こういう細かいものですら吟味した形跡があって、宿への愛情みたいなものが感じられるのだった。 -
足元のほうに窓が。ちょうどお宿の正面玄関の上って感じの配置の部屋。窓からの眺めは、いい!というほどではないので、こんな風にしたのは正解だと思う。十分明るいしね。
-
ふふん、といばるだんさんです。
タンタンはテレビの上にのってみました。床もきれいで部屋もあったかくていうことなしです。
前の写真の窓はだんさんの背後にあります。
ナナメ上の方にあかりが入るようにと窓があり、扉がついていて光が入らないように閉めることもできます。ぎりぎり手が届くかどうかの位置なのですが、いい具合に取っ手があって不都合なし。絶妙。 -
DVDも見れます。貸し出ししてます。
CDは十勝をテーマにしたようなのがおいてありました。
宿にもそういう感じの音楽が流れておりました。 -
ソファ。この群青色?とでもいうのだろうか。これと白いクッションが爽やかワン。
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先にケロとモモちゃんが来ていました。
宅急便で着替えとともにきてました・・・
この日の午前中に到着してたらしい。みんなうれしそう・・・。 -
リビングルームからベッドルームを見たところ。
扉はありませんが、欄間がうまいこと空間を切り替えます。 -
やめれ!!と言ったのにだんさんがケロをのっけてしまいました。
だめだよぅー。
ケロも怖そうだ。 -
ベッドルームの照明。
真ん中にあるのは炭なんですが、盆栽みたいなあしらいになってて、消臭目的とは思えない細かさ。 -
ベッドルームからリビングを見るとこんな感じ。
かなり広いですよ。 -
では洗面所のほうへいってみましょう。
このドアにある灯りとりの小窓も、スキなんだなー。 -
大きな鏡に、ダブルシンク!!
椅子もちゃあんとあります。 -
振り返ると棚があります。
連泊ということで、バスローブを置いてくれてありました。うれしい!!
やわらかーいタオル。手鏡やドライヤー、綿棒、コットン、ソーイングセット、つめきりなどもありました。
そういえば大浴場のドライヤーは壁にくっついてるタイプだったんだけどあれって風量弱いでしょう。そこにかわいいクマさんがいて「髪にやさしいのんびりドライヤー。ゆっくり乾かして」と言ってました。こんなときぐらいは髪もあわてずのんびり乾かしたいもの。たいていドライヤーにほこりがつまってるものなのでいじわるくチェックしたら(小姑!)見事に掃除されていました。平伏。 -
窓があって明るい!!深いヒノキのお風呂です。目の前が道路なので完全にブラインドを開けるのは難しいけど十分明るいです。
シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーがあります。
蛇口からはモール温泉ががんがんでます!!うれしー! -
これに早く入りたいけどまずは大浴場へゴー!
女性用と男性用が夜に入れ替わり。くりぼーが最初に入ったのはタイル貼りの丸いお風呂が3つあるお風呂。内風呂と、天井がドーム状になっているのと、露天。浴場にもボディシャンプー、シャンプー、コンディショナーが。パウダーコーナーにメイクおとしやローション、ブラシなどがあります。浴室にいろいろ置いて「売店で販売!」ってやってる宿多いけど、あれ汚れるだけだからいらないと常々思っていた。そう!このシンプルさだよ!と納得。
ドームになってる薄暗いお風呂にはアロマが漂っていて、まるで自分がアロマポットにすっぽり入っているよう。天井から丸いスポットで外光が入り、壁に映ってそれが時間とともに傾いていくのをぼへーっと眺めていたら、意識がぼんやりするのと同時に精神はしゃっきりクリアにされるという不思議な体験をしました。
露天からは白い月が見え、仕切り壁に作ってある窓からうまいこと十勝中央大橋(多分)が見えました。1時間以上3つのお風呂を堪能。 -
こちらはお部屋備え付けのカゴ。
これは大浴場の中までもっていけるように、ということで用意されています。女性は自分用のメイク落としや洗顔パフやら、「ぬれてもいいお風呂バッグ」を持ってく方が多いんですよね。お風呂バッグより立派なカゴ。いんや〜すばらしー。
もちろん大浴場にちっちゃいタオルとバスタオルはあるので、手ぶらで行くことも可能!バスタオル使いたい放題!(一回一枚で足りますが)そしてキーを入れる鍵つきのロッカーも脱衣所に完備。
脱衣所は部屋数が少ないだけあって小さめなので、おこちゃまなどがいるとちょい手狭に感じますが、くりぼーはゆっくりお湯に使ってたまに脱衣所の様子を伺って、空いてるときに上がる方式で特に問題ナシ。
ちなみにお部屋にある金庫は暗証番号方式。これスマートでいいわよねー。この辺のものは小姑くりぼーのチェックをすべて二重丸で通過しました。奇妙なコダワリを持つ小姑なのだった。 -
ここにドライヤーがいます。
引き出しタンタン。 -
失礼ながらトイレも撮影。
部屋に段差がないのですが、この広さは車椅子を意識したとみました。
実際車椅子で来ている方も見かけました。 -
さっ、ごはん!
ごはんの前に手を洗いましょう。 -
アメニティも十分そろっています。
「ちゅらら」とかいう沖縄のものがおいてあったんですが(北で南のものを使うってなにか贅沢感漂う・・・)クレンジングローションが大変優秀でした。今回買い忘れたので次回は買わねば。
お風呂も入りお部屋の探検も済んで、楽しみな夕食へゴー!迎えにきてくれた運転手さんに豊州亭のご飯がおいしかったと話したら「三余庵の食事はもっといいですよ!」と言ってたので、大いに期待じゃ!
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