2006/12/21 - 2006/12/27
1533位(同エリア2723件中)
のりアロハさん
- のりアロハさんTOP
- 旅行記408冊
- クチコミ268件
- Q&A回答46件
- 1,160,390アクセス
- フォロワー66人
6日目。
日本出発の前日にネットで申し込んだ「ミコマスケイクルーズ」に。
真っ白い砂浜と青い海。
体験ダイビングにも挑戦し、数多くの熱帯魚やサンゴに出会えました。
ランチもとっても美味しく、帰路は優雅な気分でクルージング。
夕食は、食べたかった石焼ステーキ。
そして7日目、帰国の途に。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日の朝食は、日本から持参した具なしの即席ラーメン。
先日買ったプラムと桃も。 -
グリーン島に行った時と同じ、リーフ・フリート・ターミナルから乗船。
日本人は全体の2割程度で、日本人スタッフはジャックさん(後ほど登場)一人のみ。
乗船すると、コーヒー・紅茶のサービスがあり、それを飲みながら、体験ダイビングをするので注意事項を読んで書類にサイン。
「あまり泳げないのですが、ダイビング上手くできますかね?」との質問に、「泳げなくてもリラックスしてやれば、簡単なんで問題ありません」という返答をもらい、ちょっぴり緊張が和らぎました。
8:30出航。 -
1階の船室に日本人だけが集められ、今日の予定・用具の借り方・救命胴衣などの説明が、ジャックさんによって20分程度楽しく行われました。
2時間のクルーズなので、酔止めの薬を一応飲んでおいたのですが、今日は波が穏やかだったせいもあるのか、ほとんど揺れを感じず快適なクルージングでした。
途中から2階のデッキに上がりゆったりと。 -
10:30頃、ミコマスケイに到着。
白い砂浜と、何とも言えない海の色。
天気も良く、この光景を見るだけでも、このクルーズに参加した甲斐があるなあと感じました。。
到着すると直ぐに船から餌が撒かれるので、色々な魚が見られます。
船はミコマスケイの200〜300m程の沖合いに停泊。
ミコマスケイには小さなボートに乗り上陸します。 -
この日、体験ダイビングに参加する日本人は2組。
我々は午前中にする事になりました。
ウェットスーツは2種類あり、短いけれど保温性のあるスーツを借りました。
水中メガネは、目が悪いので度付の水中メガネ(保証金が20ドルかかりますが、返却時に戻ってきます)を借りる事に。
良く見えます。
かなり緊張してきました。 -
ボートでミコマスケイに渡り、準備が出来るまで20〜30分待つ事に。
ボンベ(海猿で使っている物と同じだそうです)を背負い、腰に重りを付け準備が整いました。
緊張と不安がピークに。
インストラクターは、当然唯一の日本人のジャックさんです。
まず、背の立つところで底に沈む練習。
こんなに重たい物を身につけているのだから、簡単に沈むものと考えていましたが、上手く沈めません。
「ゆっくりとリラックスして呼吸をすると大丈夫」という指導を受け、その通りにすると静かに底に。
呼吸するのも、シュノーケリングする時よりかなり楽です。
底に沈む事が出来たので、ジャックさんに手を繋いでもらい3m程潜る事に。
直ぐに間近で色とりどりの魚に遭遇。 -
3〜4分潜って、一度休憩。
耳抜きも上手く出来ているようで、問題無しという事で直ぐに本番スタート。
こんなに大きな貝も。 -
次々と色々な魚に出会えます。
自分も魚になったような気分です。 -
サンゴも色々な種類の物が見られます。
-
イソギンチャクのところにニモ(カクレクマノミ)を発見。
酸素を吸っているので、けっこう喉が渇きます。 -
サンゴと熱帯魚の前で、はいっチーズ。
笑ってしまうと、口の中に水が入ってしまうので笑う事は出来ません。
途中一度、耳が痛くなりましたが落ち着いて耳抜きをしたら大丈夫になりました。
以上の6枚の写真は、水中用の使い捨てカメラ(さくらやで1000円弱で購入)で撮影しました。 -
ニモが手元で泳いでいます。
やっぱり可愛〜い。
クルーザーにカメラマンが乗っていて、みんなのところを回って写真を撮っています。
こちらは、その写真を購入(17ドル)したものです。
写真かCDで貰えます。
但し船内でしか買えません。
そして、さらに潜っていると何やら海底に鎖が。
沈没船か何かがあるのかと思ったら、我々が乗ってきたクルーザーが上に。
階段を上り(上がる時はボンベが重たくて少し大変です)船に乗って終了。
約30分、本当に楽しく体験ダイビングが出来ました。 -
無事ダイビングも終了し2階のデッキに。
船の下にも、けっこう魚が泳いでる姿が見えます。
海上コテージ(泊まった事はありませんが・・・)にいるようです。 -
無事終了したので安心し、お腹もペコペコ。
楽しみにしていたランチに。
大きなエビ。じっくり煮込んで柔らかくなったチキン。どちらも美味し〜い☆
そして一番気にいったのが、白身魚のフライ。
船内で調理しているので、熱々でタルタルソースとのコンビネーションが抜群◎
今まで食べた魚のフライで、このフライが一番美味しいんじゃないでしょうか。
ん〜、評判通りの美味しさに大満足。
ビュッフェ形式なので、もちろんお代わりをしました。 -
お昼も食べ終わり、午後からシュノーケリングをする為に、もう一度島に。
-
右側がクルーザーと島を往復するボート。
左奥がクルーザーで沖に停泊しています。 -
島に再上陸。
-
午前中はデジカメを持って来れなかったので、午後から島の様子を撮影。
砂はかなりキメ細やかです。
透き通った海。
実に絵になります。 -
ここは鳥の保護区なので相当数の鳥がいます。
ロープが張られ、ロープの先は入れません。 -
人間が使用出来るのは、島の1/6程度。
鳥も分かっているのか、人間がいる区域には殆ど入ってきていません。 -
浮きジャケットは無料で借りられるので、借りてシュノーケリング。
ダイビングに比べると物足りなさはありますが、自由に動き回れて、かなり色々な魚を見る事が出来ます。 -
シュノーケリングも十分楽しみ、クルーザーに戻りシュノーケルセットを返した後、人数確認の為もう船から離れないというサインをすると、ケーキがもらえます。
-
出航が近づき、当然島には人影がなくなりました。
-
デッキにはテントが張られ、日陰ができたので、ゆっくり寝転ぶ事が出来ました。
-
2:30になり出航です。
ミコマスケイともお別れです。 -
次第にミコマスケイが遠くになっていきます・・・
-
帰りは帆が張られます。
時々エンジンを止め、ゆっくりと進みます。 -
帰路の途中からは、ギターの生演奏が始まりました。
-
スパークリングワインも出て、優雅なクルージングを堪能出来ます。
リッチな気分になり、お金持ちが船旅を好むのが少しだけ分かったような気がしました。 -
こちらは、今回体験ダイビングでもお世話になったジャックさん(たぶんニックネームで、純日本人です)。
今回こんなにこのクルージングが楽しめたのは、サービス精神が旺盛で教え方が上手いジャックさんのお陰です。ありがとうございました。 -
そして、こちらが今回のダイビングの証明書になります。
今回、ナポレオンフィッシュや海ガメなどの大物には遭遇出来なかったので、次回訪れる時(いつになるか分かりませんが・・・)は、ポンツーンから潜ってみたいと思います。
帰路はゆっくりと進んだので2時間半の航海。
5時に港に到着しました。 -
船を降り、一度ホテルに帰りシャワーを浴び夕食に。
ファーメンティッド・クレープ・ワイン・レストランに。
7時前に行きましたが、一杯だった為、8時に予約。
その間にお土産を大量に購入。
8時過ぎに再度来店。
まず、ガーリックトースト(7.5ドル)。けっこういけます。 -
そして今回楽しみにしていた石焼ステーキ。
バグ(うちわエビ)付きにしても5ドル程度のアップなので、こちらをオーダー(38.2ドル)。
肉もバグも生のまま登場。
熱々の石の上で、自分の好みの焼き方が出来ます。
肉は200g強、フィレ肉で今まで食べたオーストラリアの肉とは違い、柔らかく美味しく頂けました。
塊のまま石の上に置いておくと、表面だけが焼けすぎてしまうので、途中から少しずつ切って焼いていきました。
この店は、メインを頼むとワインが飲み放題(約10種類)になります。
ネットでワインの無料券を印刷してきたので、ワインを1本貰って帰りました。 -
7日目の帰国日。
ホテルからの景色。
けっこう朝方は、曇っている日が多かったのですが、今朝も曇っています。
8時過ぎにホテルに迎えのバスが来て、一度DFSに。
もう買う物もなく、余っていたドルを両替。
9:30頃空港に到着。 -
出国審査の後、手荷物検査。
日本を出国する時、ベルトと携帯電話が引っかかったので、今回はこの2つをはずして無事通過。 -
税金の還付を受けるために、TRSのカウンターで手続き。
オーストラリア国内で消費せず、1店舗で300ドル以上購入した場合、申請すると消費税の10%が還付されます。 -
お店も何店かありますが、特に買いたい物もなく、出発時間まで座って待ちます。
この時間は日本への出発便が続くので、日本人の姿が7〜8割。
クリスマスも終わりましたが、まだツリーが飾られています。 -
JAL5142便。こちらに来た時と同じ機材。
12:05出発の予定でしたが20分程遅れて出発。
来る時は満席でしたが、帰りは2割ほど空席がありました。 -
離陸して40分ほどして昼食。
チキンを選択。
その後、アイスクリームやリンゴが出て、到着の1時間半ほど前には、飲茶の軽食が出ました。 -
上空での日暮れの様子。
成田には15分ほど遅れて夜7時過ぎに到着。
美しい景色や動物が色々と見れて、これが初めてという体験もたくさん出来て、とっても楽しい旅行になりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
のりアロハさんの関連旅行記
ケアンズ(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ケアンズ(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
40