2006/12/21 - 2006/12/27
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のりアロハさん
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初オーストラリアの3日目。
今日はオプショナルツアーが2つ。
定番のキュランダ観光で高原列車とロープウェイに乗車。
コアラを抱っこしての記念写真。
マジックハンドでうっとり。
夜は、ジャプカイアボリジニパークでショー、夜景に星空観測も。
最後はカジノと盛り沢山な1日に。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝は時間もなく、前日ウールワースで買ったクロワッサン(10個入りで約2ドル)と部屋に備え付けで置いてあったコーヒーの朝食。
-
オプショナルツアーの第2弾。
ツアーリンクの「世界遺産!選べるキュランダツアー(デラックス)」
8:30にホテルに迎えのバスがやって来て、ケアンズ駅に。 -
ツアー客が殆どですが、こちらで個人的に切符を買うことも出来ます。
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約2時間の列車の旅。途中で飲物などは買えないので、ホームの売店でジュースを購入。
ちょっとブラブラすると、海外には珍しい自動販売機を発見。
え〜!同じジュースなのに、こっちの方が40セント安い〜。やられた〜。
左側は公衆電話。 -
さらにブラブラすると、壊れたイスを発見。
写真の右端に写っている人が、座っていて壊したそうです。
写真の左の添乗員のマリアさん(クリスマスに生まれたので、この名前になったとの事)の話によると「オーストラリアでは、よくある事です」だそうです。 -
列車がホームに入ってきました。
客車は14両で、後ろから2両目の13号車に乗り込みました。
列車は9:30に出発。 -
先程のイスを壊した人も立ち上がったのでアップで。
思わず納得! -
ホースシューベンド。180度のヘアピンカーブになっており、列車の先頭の方が見る事が出来ます。
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ストーニークリークの鉄橋。こちらもカーブがきつく前の車両が見えます。
緑色の車両は、ランクの高い車両のようで、イスが色々な方向に回転できるようになっていそうでした。 -
ストーニークリーク滝。
右手に鉄橋が見え始めたと思ったら、直ぐに左手にこの滝が見えるので、写真を撮るのにかなり慌しくなりました。 -
バロンフォールズ駅で一度停車。
15分ほど停車しているので、バロン滝を見たり、列車の撮影が出来ます。
2度汽笛が鳴りますが、1度目は「もうすぐ出発しますよ」の合図。2度目は「出発しました」の合図なので乗り遅れないように。 -
バロン滝。
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11:30頃、キュランダ駅に到着。
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駅を降りて6〜7分、キュランダ村まで歩きます。
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昼食はハンバーガー。
ん〜。やはり大きい。
「何?この野菜の切り方!」「肉が焦げてるよ〜」「バンズがパサパサしてるね」などと文句を言いながら完食。
別にまずくはありませんでしたが、やはりハンバーガーはアメリカの方が上(店によってかもしれませんが)。 -
バスで移動し、次の目的地レインフォールステーションに。
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コアラを抱っこしての写真撮影。
コアラも良く見ると、可愛いのとそれほどでもないのとがいて、丁度前のあまり可愛くないコアラが疲れてしまい、可愛いコアラに交替したのでラッキー。
さすがプロのコアラ☆
カメラ目線でしっかり写っています(他の写真ではそっぽを向いてる写真もあったので、この時は機嫌が良かったかも?)。
ちなみに写真撮影用のコアラ、かなり神経質なので1日30分労働。週休4日だそうです。
あ〜、そんな生活がしてみた〜い。 -
1日に20時間は寝ているというコアラ。
普段はこんな調子です。
オーストラリアの国旗を変えようかという話が出ているようですが、オーストラリア人が怠け者と思われないよう、コアラの国旗への採用は即却下されたそうです。 -
続いてアーミーダックに乗車。
このアーミーダック、水陸両用車で第2次大戦の時に作られたましたが、今だ使われているそうです。 -
熱帯雨林の中に向けて出発。
最初は、陸上を走ります。 -
ここから水上に。
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水上を進むと、こんなトカゲの姿も。
ディズニーランドのジャングルクルーズのような感じです。
でも、こちらは本物です。
滅多に見れず、これを1日3回見ると永遠の幸せが得られるという蝶「ユリシーズ」が時々現れ、皆必死になって探していました。
滅多に見られないとの事でしたが、結局この日5〜6回見る事が出来ました。 -
併設されている動物園の中に。
カンガルーが放し飼いにされています。
このカンガルー「あ〜クリスマス前なのに働かないといけないの〜」と、あまりやる気がない様子。 -
再びキュランダ村に戻り散策。
そう、ここでの目的はマジックハンドのメグミさんにお会いする事。
思っていたより村が広く、なかなか見つからな〜い。
と、その時あのノボリを発見。
前に2組ほどいましたが、少し待ってマッサージをしてもらう事に。
マッサージされた手が、しっとり潤って心地良〜いうっとりした気分。(だらしなくなった顔は、お見せ出来ません)
「日本でメグミさんのブログを見て、お会いするのを楽しみにしていました」と告げると、両手をマッサージして頂き、さらに商品も5%引きにしてもらいました。
ブログのアドレス:http://blogs.yahoo.co.jp/magichands_kuranda -
さらに村内を散策。
マンゴワインを売っている店があり、試飲させてもらう事に。
3種類ありましたが、スイートが飲みやすく1本購入(16ドル)。 -
1時間半程の滞在が終わり、スカイレール(ロープウェイ)に乗車。
-
スカイレールの眼下には、熱帯雨林が広がってなかなか見ごたえのある景観です。
このスカイレール、1995年に1年で完成。熱帯雨林保護のため、支柱はヘリコプターで運ばれたそうです。
スカイレール下車後、バスに乗りDFSで5時頃解散。
DFSの無料バス(予約が必要)で一度ホテルに。 -
6時半頃バスが迎えに来て、オプショナルツアー第3弾の「ジャプカイ&キラキラナイトドライブ」に出発。
このツアーで、グリーン島で会ったご夫婦に再会。
ジャプカイ・アボリジナル・カルチャー・パークに到着。
火熾しの儀式などを見た後、ビュッフェ形式の夕食に。
一流シェフが作っていますという話でしたが、それ程美味しいとは感じませんでした。
唯一、アスパラガスがいけました。 -
アボリジニのショーがあり、希望者は火熾しに参加。
参加者はブーメランがもらえます。
ショーは1時間弱で終了。 -
アボリジニの人と記念撮影も出来ます。
でも、ちょっとアボリジニの人達の表情が恐〜い。
少しニッコリとしてもいいのでは・・・? -
おみやげのスペースには、アボリジニの楽器「ディジュリドゥ」が置いてあり、自由に吹く事が出来ます。
9時半頃、ジャプカイを出発しコッパーロードで夜景と星空観測。
添乗員のアキコさんが星座に詳しく、色々と星座の説明をしてくれて、日本では見られない南半球の星空観測を楽しみました。
南十字星は夜中の2〜3時頃に現れるので、見る事は出来ませんでしたが、代わりに「ニセ南十字」は見れました。 -
希望すると宿泊ホテルではなく、違うホテルでも降ろしてくれるというので、リーフ・カジノホテルで降車。
カジノは18歳以上ならOK。
但し、日本人は幼く見えるので入口で呼び止められる事も。
その場合、入場にはパスポートなどの年齢を証明できるものの提示が必要になります。 -
カジノの内部。煌びやかな雰囲気です。
場内を一回り。ポーカーなどは難しいので、ルーレットに挑戦。
ドルもそれほど持っていないし、雰囲気さえ味わえばいいかなと50ドル分チップを購入。
しかし、あっという間になくなり、とぼとぼとホテルに。夜なので道を間違え、あせりましたがなんとか11時半頃到着。
Part3に続く。
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